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長い残暑がようやく終わったと思ったら、ライギョ釣りのシーズンが残り少なくなってました。
焦るー。というわけで、自転車にまたがり、近所のライギョポイント巡りをしたのでありました。
持ち物は、バスロッド一本にルアー数個、プライヤーとデジカメ。網はいらんもんね。
ライギョは歯が鋭いので気をつけなければいけないけれど、えらをつかめば大丈夫。
意気揚々と出かけたものの、この日はポイントを回ってもなかなか出会えず。
最後に出向いた流れのない水路でようやく、小型のライギョがルアーを追う姿を発見。
水路の深さはせいぜい50cm、濁りまあまあ。水草ほとんどなし。
最初は、ワームを泳がせたけれど、あまり反応がよくないようなので、シャロークランクに変更。
お尻振り振りで浅く潜るタイプのルアーです。飛距離も割と出て、広範囲を探れます。
最初のうちは早めに巻いてたけど、反応なし。
次は、弱ってる魚に見せかけて、わざとよたよたと泳がせてみると、来ましたっ。
サイズはたいしたことなかったけど、ハードルアーを丸飲みしそうな食い方。ひょー。
このシャロークランクは、数年前にある野池で拾ったもの。
傷だらけで塗装もはげてたのを、ペイントマーカーなどで色をつけ、目玉もつけました。
きれいにしてやると、古いルアーもちゃんと働いてくれるのでありまする。
最近はライギョ釣り専用で、あちこち歯型がついてるけど、まだまだ現役。
歯型の数だけ強くなれるよ〜♪
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