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平野部の雑魚釣りターゲットで、一番簡単に連れる魚は?
答えはブルーギル。悪名高い外来魚だけど、食べたらものすごく美味しい白身のお魚です。
拙著「ひなた弁当」でも触れましたが、アメリカではフライでよく食べられています。
← ギルがたむろしてる、
上下二つの野池をつ なぐ水路。
雑食性で、食欲と好奇心の塊のようなお魚。バス釣りのルアーにもよくかかるし、
コイやウナギ狙いの生きえさだけじゃなく、ヘラブナ釣りの練りえさにも。もちろん毛バリでもよく釣れます。
ときには、えさをつけていないただのハリでも、ちょんちょんと動かすだけで食ってくる。
しかも、釣り人の姿が見えているのに食ってくる。他の魚は、釣り人が見えていると絶対に食いません。
← 小ギル。小物竿を使う とこれでもいい引き。
釣り人の心理というのは意外とデリケートで、簡単に釣れすぎるからブルーギルは人気がない。
でも、他の釣りが全然駄目だったときに、気晴らしに釣ってストレス解消できたりします。
ときに25cmぐらいの大型がかかるとすごい引き。コイ並の力強さです。
← もうちょい大きい個体。
ときどき、ものすごく
毒々しい色合いのも
います。
この日は寒かったせいで、ギル用ポッパーでは釣れなかったけれど、チューブえさで次々と釣れました。
ヘラブナがあまり釣れなかったので、帰る前にギルと遊んで帰ったのでありました。
小型ばかりだったけど、小物竿を使うといい感触が手に伝わります。遊んでくれてありがとー。
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雑魚釣り
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「ひなた弁当」、おもしろかったです!
僕も釣りマンガなど描いてきましたが、釣りが、あのような展開を生み出すとは!!
確かに、釣りは家族の繋がりまでふかめていきます。
読みながら、何度も頷いておりました。
2011/11/21(月) 午後 4:11 [ saiwaimiyuki ]
さいわい先生、お読みいただき、ありがとうございます。
釣りは家族のつながりを深めてくれるはずなのですが、うちのガキどもはギター小僧になってしまって、一緒に雑魚釣りをしてくれません。
いつか、孫と楽しみたいものです。ちょっと気が早いか。
2011/11/21(月) 午後 10:28 [ 山本甲士 ]