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新刊のお知らせです。版元の事情などで刊行が連続したり、逆に間があいたりして恐縮であります。
『海獣ダンス』 小学館文庫 650円(税込み)
怪獣ではなくて、海獣です。海に棲む哺乳類にまつわるお話。
九州の有明海に面した、ひがた町という小さな自治体が舞台。
主人公は、ビール会社を退職して帰郷し、ひがた町の職員となった若者。
ひがた町の沿岸部では最近、満潮時になると謎の大型水生生物が現れ、評判になっていました。
町長らはこれを町おこしに利用しようとさまざまな手を打ちますが、大きな落とし穴が。
水生生物の正体は何なのか。さびれゆく町の起死回生はかなうのか。
ブラックユーモア青春小説、ということで、まあいいのかな?
『再会キャッチボール』で主演を務めた白銀力也が狂言回し役として登場致します。
詳しくは、読んでのお楽しみ。皆様、何とぞよろしく。
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新刊情報
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新刊ですね〜!?
わたしは読むのが遅いので山本さんのスピードについてイケマセン(笑)
「巡る女」は机の上で待機中です^^早く読みたいんですけどね・・・
また楽しみがひとつ増えました♪
2012/1/14(土) 午後 10:37
たかべえさん、こんにちは。
私も実は、読むのがあまり早くありません。
マイペースでいいので、いつか手に取ってくだされば幸いです。
2012/1/14(土) 午後 11:38 [ 山本甲士 ]
昨日、買ってきて読み始めたところです。海獣が何なのか気になります。
表紙イラストの坊主頭の人が「再開キャッチボール」と同じだなと思っていたら出ていたんですね。いい味出してます。
2012/1/15(日) 午前 6:38 [ モコ ]
モコさん、お買い上げありがとうございます。
海獣の正体は、私が個人的に一番かわいいと思った生物です。
白銀力也は今回、脇役です。
2012/1/15(日) 午前 10:36 [ 山本甲士 ]
「巡る女」を読み始めたところで、おおっ、またまた新刊!
「巡る女」は、和歌山市へ遠出したときにツタヤで買えました。
我が山奥では、文庫本はなかなか手に入りません。Amazonで買うのが手っ取り早いのですが、やはり書店で買いたいです(笑)
この新刊は小学館文庫なので、我が山奥の書店にも置いているかもしれません。どこでどう買ったかは、またご報告いたしますね。
ところで、「巡る女」の中にでてくる児童読み物「透明人間」は、どこかで読んだことがあると思ったら、このブログ上ででした(笑)
2012/1/15(日) 午前 11:03 [ saiwaimiyuki ]
さいわい先生、こんにちは。
ご苦労かけて申し訳ありません(汗)。でもこれほどうれしいことはありません。ありがとうございます。
透明人間の話、実は山本ひろし名義で児童ミステリーとしてアンソロジー出版したことがあるんです。
2012/1/15(日) 午後 11:25 [ 山本甲士 ]
おもしろそうですね(*^_^*)
海獣かぁ、、ぼのぼのが 1番好きな海獣です♪
2012/1/16(月) 午後 1:53 [ - ]
えみもんさん、ぼのぼのという海獣を知らないのですが、正式な生物の名称ではないんですよね。多分ラッコの何かでしょうね。
2012/1/16(月) 午後 10:47 [ 山本甲士 ]
あ
そうです 固有名詞です。
いがらしみきおさんが描いてるラッコです
すみません、頭に浮かんだままに書いてしまいました。。
2012/1/17(火) 午前 11:59 [ - ]
「海獣ダンス」読みました。映画が好きな山本さんらしい作品だと思います。映画を見てるような感じで読めました。ラストシーンなんか本当に映像で見られたら素晴らしいなぁと思いました。
一番面白かったところは、市長の娘が着ぐるみでホットドッグ屋さんと会話をする場面です。笑えました。
2012/1/18(水) 午前 0:57 [ モコ ]
モコさん、お読みいただき、ありがとうございます。
映画だと、低予算でもいけるかもしれませんね(笑)。
町長の娘は、最初のプロット上は想定していなかったのですが、書き進めているうちに浮かんできました。
2012/1/18(水) 午後 0:20 [ 山本甲士 ]
こんばんは♪
誕生日に『海獣ダンス』を買ってもらい楽しく読ませてもらいました。またまたブログに感想文も書きました。
さて。今日はうれしいことがあったのでご報告です。
我が家はみんな本好きで、家人や娘は前から、あたしが山本さんの本を買ったり借りてくると、ちゃっかり読んでいたのですが。下の子(中三男子)はゲームや漫画が好きで、あまり小説は読まない子だったんです。
それが、一昨日は高校入試のの学科試験と小論文、昨日は面接で、出かける前に急に「面接の待ち時間が結構あるから本貸して」と言い出したので、思わず店のイベント用に買ってあった「ひなた弁当」を差し出したら、帰ってきて、「すっごい面白かった」とそのまま続きを読み続け、見たこともない集中力で読み終わって、
「おかあさん、釣りしたい。ブルーギル釣ったら、フライとか南蛮漬け作って」と(笑)
もうすぐ大阪城のお堀のブルーギルが食卓に並ぶかもしれません(笑)
2012/2/25(土) 午後 10:34 [ ぺんぺん ]
ぺんぺんさん、こんにちは。
もの書きをやっていて、よかったと思うのは、こういうお話を聞かせていただいたときです。
読書好きな人からももちろん読んでもらいたいけれど、普段読書に縁がない人を物語の世界に引きずり込むことができた、というのは、もの書きが魔法使いになれた瞬間なのであります。
近所に住んでいたら、息子さんと一緒にギル釣りができたのですがねー。
ありがとうございました。
2012/2/26(日) 午後 10:39 [ 山本甲士 ]