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週末は久しぶりにオオクチバスに遊んでもらおうかな、と思っていたら、その頃は天気が崩れるとのこと。
我慢しようとしたけど、いったん思い始めると制御が効かず、仕事を半分さぼって出かけたのでありました。
天気は曇りだったけれど、水温はそう低くないはず、と思って、バイブレーションを投げて広範囲を探り、
浅場に見かけた魚影を狙ってワームを投げたけれど、全く食わず。
やっといいサイズがかかったかと思ったら、水面まで来たところでバ・ラ・シー。
のたうち回りたくなるような悔しさでありました。
もう帰ろうかなと思ったけれど、私メにはノーリールリグという武器があったのであります。
バスロッドをしまい、3.6mの清流竿に、メバル用フック、ちっちゃいワーム、おもりの簡単な仕掛け。
これを投入すると、あら不思議、普通のルアーに見向きもしなかったバスが、食いつくのでありました。
一時間ほどの間に、30cm以下ばかりだったけれど5尾がかかり、ストレス解消。
それにしても、この釣果の違いは何なのでありましょうか。
私メのキャスティングがよほど下手だからバスロッドで釣れないのか、
それともノーリールリグが釣れ過ぎてしまうのか。
帰ろうとしたときに、足の間をくぐり抜けようとしたシマヘビ。頭を触っても逃げない変な奴でした。
もしかして前世で何か出会いがあったお方なのか?
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雑魚釣り
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こんにちは。
とても、面白い釣り方ですね。今年バス釣り再開しようと思っているので是非試してみたいと思います。
と、延べ竿でバスを釣り上げるのは考えてみると難しそうな気がしますね。
2012/4/21(土) 午前 3:00 [ キングダムSPK ]
こんにちは。以前、琵琶湖に弟と出かけたことがあります。もろこやフナを釣りたかったのですが、ブラックバスばかりでした。
最近は、どこの湖にも生息しているようですね。在来種が激減しているんだ、と隣で釣っていたおじさんが話していました。
2012/4/21(土) 午前 11:43 [ けっさん ]
キングダムSPK さん、こんにちは。
野池や水路に関しては、ノーリールリグはかなり効果があると断言しましょう。広い範囲を探るのには向いてませんけどね。
このブログの雑魚釣りコーナーで以前、ノーリールリグについて説明しているので、よければご参照ください。
2012/4/21(土) 午後 5:12 [ 山本甲士 ]
けっさん さん、こんにちは。
私も子供の頃は琵琶湖でモロコ、ヒガイ、タナゴなどを釣ったことがありましたが、最近はバスアングラーばかりが延々と湖岸に並ぶ光景になってるようです。
多様な釣りが楽しめる水辺環境を、子孫に残すにはどうすればいいのか。みんなが考えるべき課題だと思います。
2012/4/21(土) 午後 5:17 [ 山本甲士 ]
山本甲士 様。
今年、琵琶湖でホンモロコとアブラボテにチャレンジする予定です。
本当に減ったのか? それともどこかにごっそり居るのか?
さらには、どんな小魚が多いのかなど、興味は尽きません。
いずれにしても、魚釣りはどんな対象魚でも面白い・・・
と、まぁ、僕はそう思うのです。
2012/4/21(土) 午後 11:02 [ 銀蔵 ]
銀蔵こと霞オヤジ様こんにちは。
今日、奥さんに頼まれて買い物に送り迎えしたときに、スーパー裏の小さな溜池をじっと見ていたら、タナゴがあちこちでヒラを打っていることに気づいて、へえ、こんな小汚くて浅い泥底に、と生命力にあらためて感服しました。
そこにいてはいけない生き物なんていません。彼らは人間の身勝手な環境破壊にもかかわらず、たくましく生きてるんですからね。
2012/4/22(日) 午前 0:16 [ 山本甲士 ]