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2018.11.11(日)
某サービスエリアで1コ250円する特製コロッケを買って食べたら、べっちゃっとしてて全然旨くない。その辺のスーパーで売ってる100円のコロッケの方がいけてるぞ。そういう商売やっとったらイカン。 2018.11.12(月)
村上春樹著 「おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2」 を読む。このお方のエッセイは、私が漠然と感じていたことを明確な文章にしてくれてる感じで、うなずかされることが多い。私はイタリアやギリシャに住んだことはないしアナログレコードを集めてもいないしランニングもしないけれど、カネ持ちになりたいと思わないしチヤホヤされたくもないしどちらかというと放っておいて欲しいところなんかは共感できる。 2018.11.13(火)
録画しておいた映画 「ラストミッション」 を観る。14年アメリカ、フランス。マックG監督。余命宣告されたCIA工作員の男(ケビン・コスナー)が大物テロリストを追いながら娘と和解するために悪戦苦闘。冒頭部分はシリアスな感じだが、実はパロディ作品。敵の一味を拷問していて娘からの電話で中断したり、敵を殺した後で冷酷な女上司とひげの形について口論になるなど、面白いと感じるか馬鹿馬鹿しくて中断するかは観る人次第。それにしてもラストの偶然はひどいな。 2018.11.14(水) 芸人のあらぽん氏がサバ缶の朝食を一週間続けたところ、危険域だった中性脂肪も高血圧も正常値になったとのこと。ちなみにサバ缶など魚の缶詰は、賞味期限が近い方が味が馴染んでいて、賞味期限が冬のものが(製造も冬なので)脂が載っているとのこと。
2018.11.15(木)
今年の春、アメリカで捜査革命と称される新たな捜査手法を一人の刑事が編み出したことによって13件もの迷宮入り事件が次々と解決されたとのこと。それは全米で流行しているDNAマッチングサイトを使って犯人が残したDNAの血縁者を探して家系図を作成、犯人を絞り込むという手法。アメリカでは生き別れの家族や自分のルーツを知りたい人たちがたくさんDNA登録しているとのこと。日本では流行っていないので現時点ではアメリカ限定のやり方ということになりそう。 2018.11.16(金)
ボツになったはずのフロイド・メイウェザーvs那須川天心の試合、またやるという話が浮上。でもまだルールは決まってない。こりゃ眉につばをつけて見守るしかなさそう。 2018.11.17(土) 実はインド人でナンを食べたことがある人はほとんどいなくて「日本に来て初めて食べた」という人の方が多いらしい。理由はナンを焼くタンドリー釜はインドの各家庭にはなく、ライスが普通だとのこと。 |
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2018.11.4(日)
近くの神社で骨董市をやっていたので家族で出かけ、冷やかしついでに数百円で売ってた古銭をちょっとだけ購入。別に熱心に集める気はないのだが、たまに取り出して眺めると何故かちょっと癒やされる。 2018.11.5(月)
あのフロイド・メイウェザーJrが年末にRIZINで那須川天心選手と試合をするらしい。ルールは未定で那須川選手はボクシングルールでもいいと発言。だったら体重差もあって不公平すぎるとみんな思うだろうけど、バックハンドパンチやジャンピングパンチなどが使えるのなら判んないぞ。ただしファイトマネーを吹っかけてきやがったら調印しない方がいいと思う。 2018.11.6(火)
名古屋大学大学院の研究グループが、朝食を抜いた方が体重が増加しやすくなる理由をラットの実験で実証したとのこと。理屈としては、朝食を食べると体全体の代謝が朝から高まるため、同じカロリーを摂取する前提であれば起きてすぐに食事をした方がカロリーを燃焼し、肥満が防がれるとのこと。このたびそれが「解明された」とのことだが、昔からウエイトトレーニングの世界ではみんな知ってたぞ。 2018.11.7(水)
録画しておいた映画 「once ダブリンの街角で」 を観る。07年アイルランド、ジョン・カーニー監督。掃除機の修理をしながらアイルランドの路上で弾き語りをする男性(グレン・ハンサード)が、ピアノが弾ける女性(マルケタ・イルグロヴァ)と出会い、さらに他の路上ミュージシャンたちに声をかけてオリジナル曲のCDを作り、ロンドンでのプロデビューを目指す。結末をあえて描かない作り方は想像が膨らんでいいと思うが、肝心の音楽が感傷的なものばかりで個人的にはピンとこないまま終了。 2018.11.8(木) メイウェザーが那須川天心との試合を「事前に聞いていた話と違う」としてキャンセルを表明。詳細は判らないが、日本の格闘技業界は正式な契約書を作らなかったり対戦が決定した後で違う条件を要求してきたりといういい加減な体質があるとちょいちょい耳にする。ボブ・サップ氏は著書の中で、ギャラの不払いや怪我の補償、試合映像の管理などでトラブルばかりだったと告発しており、そのいい加減さが原因で当時のK-1やPRIDEは破綻したと指摘している。
「男と女」「白い恋人たち」「ある愛の詩」などで知られる作曲家のフランシス・レイさんが86歳で亡くなっていたとのこと。ご冥福を。ちなみに私は十代のときに「男と女」を観てちょっと退屈に感じたけれど、それから十数年経ってあらためて観たら、いい作品だなあとしみじみ。人生経験によって作品の値打ちが判ることがある。 2018.11.9(金)
カマボコは1.2センチに切ると他の厚さとは段違いに美味しいとメーカーの人たちが言っている。基本的にはカマボコは12センチあるので10等分すればいいらしい。 2018.11.10(土) おなじみのシリーズドラマ 「世にも奇妙な物語 秋の特別編」 を観る。最近の世相を反映して、ネット民が主人公の運命を左右する冒頭の話が個人的には興味深かった。確かにネットは誹謗中傷コメントや心ないバッシングを起こすが、重要な情報をもたらしてくれてもいる。そのうちにネット自警団が警察を出し抜いて難事件を解決、なんて出来事も起きるかもしれない。 |
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2018.10.28(日)
録画しておいた映画 「ミックス。」 を観る。17年、石川淳一監督。失恋がきっかけで再び卓球選手となった女性(新垣結衣)と娘と卓球をしたくて始めた元プロボクサーの男(瑛太)が男女混合ダブルスの頂点を目指す。リアリティよりもコミック的な面白さに比重を置いた作品で設定も展開もベタな印象だが主役級の役者さんをそろえていて見応えあり。脇役のサイドストーリーの方が印象深い。トップレベルの現役選手がちょいちょい登場しているのも楽しい。 2018.10.29(月) 先日「激レアさんを連れてきた。」で紹介された鈴木利枝さんのエピソード、映画化して欲しい。クラリネットを吹きたかったのに祖母の三味線があったので父親からこちらをやれと言われ、本場の青森に親子で引っ越したのに師匠がちゃんと教えてくれないので弟子を辞めたら業界のタブーに触れてしまい誰にも教えてもらえず、それでも独学で実力をつけていったのだけれどメンタルが弱いせいで大会で実力を発揮できず、父親の発案で東南アジアやネパールを二人で旅して野犬の群れに追いかけられたり病に倒れたりしてメンタルを鍛え、インドではシタールを弾いてみたらすぐに上達して現地の大御所から絶賛され、帰国してさらに独学で修行を積んでついに津軽三味線の日本一に。私の頭の中ではもういくつもの場面が頭の中のスクリーンに映し出されている。
2018.10.30(火)
人気コミック「進撃の巨人」がハリウッドで実写映画化されるらしいけど、アメリカ人に制作を任せると「ゴジラ」や「ドラゴンボール」と同じく悲惨な結果を招くと思う。「Shall we ダンス?」もハリウッドリメイク版は作品としてのレベルがダダ下がりだった。 2018.10.31(水)
ハロウィンはもともと悪霊を追い払うために始まったはずなのに日本の都会ではハロウィンに参加する若者たちが悪霊と化している模様。この調子だと人気イベントとして定着することなく不愉快な記憶と共に廃れてゆく運命だと思う。 2018.11.1(木)
国道を運転中になぜかエンストしてしまいメーター周辺に見たことのない表示がいっぱい現れて後ろからクラクションを鳴らされまくってプチパニックに陥ったが助手席の奥さんから「エンジンをかけ直してみたら」と言われてやってみたら何ごともなかったかのように表示も消えて走り出すことができてよかつたよかった。 2018.11.2(金)
奥さんの実家周辺はかなりの田舎で、みかん畑が多い傾斜地にテリーを連れて散歩に出かけたら牛小屋を発見、黒い牛が三頭こちらに近づいて来た。これがまた抱きしめたい衝動にかられるほどのかわいさで、柵の隙間から首をなでようとしたらテリーが無茶苦茶ビビってて猛烈な強さで邪魔してきた。夜になっても牛たちのかわいい顔がちらついてしまい、もう牛肉を食べるのはやめようかという気持ちになりつつある。 2018.11.3(土)
奥さんと息子と三人で地元でやっている熱気球の夜間係留を見物に。バーナーを焚くと光が浮き上がるのを利用して、音楽に合わせて光を明滅させていたのはなかなかの壮観だったけれど、ライブ演奏が八十年代以前の曲ばかりなのは何故なんだろうか。個人的には別にいいんだけど。 |
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2018.10.21(日)
WBA世界ミドル級タイトルマッチで村田諒太選手はアメリカのロブ・ブラント選手を相手に二度目の防衛戦に臨んだが大差の判定負け。前評判ではスピードと手数はあるものの決定打に欠けるブラント選手を村田選手が結局は仕留めるだろうと見られていたが、村田選手は「右を読まれていた」と相手側の研究ぶりに脱帽した様子。試合後の村田選手は左目の周りが腫れていた。 2018.10.22(月)
録画しておいた映画 「リミットレス」 を観る。11年アメリカ、ニール・バーガー監督、アラン・グリン原作。売れない作家の男(ブラッドリー・クーパー)は脳の潜在能力を活性化させる薬を飲んで、たちまち面白い小説を書けるように。売人宅からその薬を大量に入手し、株取引で頭角を現し大物の片腕となるが、副作用に悩まされ、薬をめぐって命を狙われる羽目に。主人公が何らかの理由で特別な能力を獲得する設定の作品は「ザ・フライ」「スパイダーマン」「フェノミナン」などいくつかあるが、本作のように主人公がアンフェアな方法で成功をつかんでしまうという結末に、ハリウッド映画界のモラル崩壊を感じるのは私だけだろうか。「ザ・フライ」は主人公が最後には地獄に落ちるし「スパイダーマン」では特殊能力を自分のエゴではなく世の中のために使うことを決意するし、「フェノミナン」の主人公は能力よりも恋する女性への思いを選んだ。なのにこの主人公ときたら……。 2018.10.23(火) ゲラ原稿をチェックしていたら「歪み」は「ゆがみ」だけでなく「ひずみ」とも読めることに気づいた。たいていは「ゆがみ」で済むと思うのだが「歴史の歪みを生む」という表現のときは「ひずみ」だな、やっぱり。
2018.10.24(水)
美術や音楽を教える大学はちょいちょいあるのに、小説の創作法を教える大学はほぼないのは何でなんだろうか。アニメ関係の専門学校なんかたくさんあるぞ。だったらストーリーを作る人材を育成する場所もあるべきだと思うのだが。 2018.10.25(木)
録画しておいた映画 「謝罪の王様」 を観るが十分ほどで眠ってしまう。目覚めてから続きを観ようとしたけれどまたあくびの連続で結局挫折。アニメやコミックと違って実写映画にはそれなりのリアリティが求められるはず。 2018.10.26(金)
録画しておいた映画 「エクストラクション」 を観るが一時間ぐらいで挫折。CIA工作員の父親と息子の話で、敵に捕まった父親を息子が助け出そうとする話だったが協力する元カノも腕利きCIA工作員というお客さんをなめてるとしか思えない設定で、アクション場面も安物の劇画みたいで目を覆いたくなる。今週はハズレ映画ばっか。 2018.10.27(土)
今週はいい映画を観ることができなかったので録画しておいた 「オデッセイ」 をあらためて鑑賞。15年アメリカ、リドリー・スコット監督、アンディ・ウィアー原作。アクシデントにより火星に一人取り残された植物学者の男が知識と知恵を駆使して食料や水を調達し、地球への連絡方法を考え、生き残りを図るが、一難去ってまた一難。「なんで勉強なんかしなきゃいけないのか」という台詞を思春期のガキがしばしば口にするが、本作を観せることは答えの一つになるかもしれない。 |
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2018.10.14(日)
リサイクル店でスポーツブランドのジャケットが千円だったので購入したら、奥さんから「お父さんはいいものを見つけるのが上手いねー」と言われて「まあねー」と気分よく答えたが、考えてみるといつも安い値段で買ったときにだけほめられてる。何か操られてる気がしたきた。 2018.10.15(月)
録画しておいた映画 「ザ・ワイルド」 を観る。97年アメリカ、リー・タマホリ監督。アラスカの山中に小型機が墜落、資産家(アンソニー・ホプキンス)、カメラマン(アレック・ボールドウィン)、カメラマン助手の三人が生き残ったが、気温は低く食料もなく、人食いヒグマに追われる羽目に。日常生活の中では人はネコをかぶっていられるが、非常事態に見舞われたときに本性が現れる。 2018.10.16(火)
録画しておいた映画 「ソウルガールズ」 を観る。12年オーストラリア、ウェイン・ブレア監督。六十年代後半のオーストラリアではようやく先住民アボリジニに市民権が与えられたが過酷な差別は続いたまま。そんな時期に実在したアボリジニの女子コーラスグループが白人マネージャーと手を組んでカントリー音楽からソウルミュージックに転向、めきめき実力をつけてベトナム戦争中の米兵を慰問することになるが現地は危険だらけ。実話を元にした作品だとのことで、彼女たちはその後アメリカで活動する道を選ばず、故郷に帰ってアボリジニの権利向上に尽くしたとのこと。サム&デイブなどの名曲が作中で演奏されてるのがうれしい。政府の方針でアボリジニの親と引き離されても家族の元に返ろうとする少女を描いた映画「裸足の1500マイル」のことも思い出した。 2018.10.17(水)
録画しておいた映画 「三度目の殺人」 を観る。17年、是枝裕和監督。工場を解雇された男(役所広司)が工場経営者を殺害した事件の公判を担当した弁護士(福山雅治)。無期懲役狙いで情状酌量の材料を集めるが、被告人の供述が変遷してゆき、やがて大切なものを守るために人生を賭けていたことに気づくが……。私ももの書きなので被告人の意図は途中で気づき、結末に驚きはなかったが、司法制度の問題点を描いているところに作品の重みを感じる。 2018.10.18(木) 昼食中に左下奥歯の金属が浮くことに気づき、近所の歯医者さんへ。金属のが虫歯になっていて、今回の治療では何とかなったけれど次はもう歯がなくなるかもしれませんと言われてしまった。
2018.10.19(金)
ご飯がめちゃめちゃ旨く炊けるという長谷園の土鍋「かまどさん」を、うちの奥さんが抽選で入手。かまどさんそのものをゲットしたのではなくて、かまどさんを購入する権利をゲットしただけなのだが、それぐらい大人気で入手困難な一品。以前テレビ番組で紹介された社長さんの開発秘話は「下町ロケット」的世界だったので私も興味津々。そして炊き上がったご飯を食べたら、これがご飯だ!という間違いのない味。今後はもう、みそ汁と卵焼きと漬け物だけでいいかもしれない。高級なお米を普通の炊飯器で炊くよりも、普通のお米をかまどさんで炊いた方が圧勝だと確信したのでありました。 2018.10.20(土)
「一年生になったら」という有名な童謡があるが、あの歌には重大な矛盾が隠されている。ともだち100人できるかな、100人でたべたいな〜 というくだりがあるが、友達が100人できたら全員で101人になるはず。こっそり1人だけ仲間外れにする、いじめの歌だという声も。 |




