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2018.12.9(日)
録画しておいた映画 「DESTINY 鎌倉ものがたり」 を観る。17年、山崎貴監督、西岸良平原作。高度成長期頃の鎌倉を舞台に、作家(堺雅人)とその妻(高畑充希)らが妖怪や人々と織りなすドラマ。西岸良平ワールドだなあと思っていたけれど終盤はどこかで観たようないくつかの映画を真似ているとしか思えず残念。「コスプレ」「クオリティ」など当時の日本では使われなかった言葉や現在の一万円札が出てきたところにも違和感。 2018.12.10(月) 冬になっても扇風機を部屋に置いていると言うと、なんでーと驚かれたり、片付けができないズボラな人間だと思われたりしてしまうのだが、私は自分の部屋で立禅やウエイトトレーニングをするので暖房を入れていなくても汗をかくのでありました。
2018.12.11(火)
録画しておいた映画 「ミッシングID」 を観る。11年アメリカ、ジョン・シングルトン監督。父親から格闘技を仕込まれた男子高校生(テイラー・ロートナー)が、実は両親が誘拐犯ではないかと気づき、行方不明児童を取り扱うサイトにアクセスしたところ、謎の男たちから襲撃されて育ての両親が死亡。彼はガールフレンドと共に逃避行を続けながら真相を探ってゆく。設定は興味を引く力を持っているのだがその後の展開はジェイソン・ボーンシリーズや「逃亡者」の二番煎じという印象。育ての両親の真相をラストに持っていった方がお客さんを感動させることができると思うのだが。 2018.12.12(水) 犬のテリーが前日の散歩中、急に右前足痛がり始めたがどこを怪我しているのか判らず、食欲もない様子。と思っていたら、この日は何ごともなかったかのように元気になり、食欲も戻った。そういえば昨日はテリーに留守番をさせる時間が長かった。以前も一度、似たような感じで後ろ足を引きずっていたことがあるのだが、いろいろと話しかけてやったら治ったことがある。飼い犬にはたまにある、かまってちゃん病だったらしい。
「水曜日のダウンタウン モンスターハウス」のクロちゃんすごいな。サスペンス映画みたいになってきてる。 2018.12.13(木)
年賀状を購入。毎年少しずつ枚数を減らすようにしているのだが、昔世話になった相手からもらう限り、出さないわけにはいかない。でも20年前は50枚ぐらいだったのが今では半分になった。出すのをやめた方々、このブログを見れば私の近況は判るということで、ごめんなさい。 2018.12.14(金)
テレビドラマ 「大誘拐」 を観る。天藤真原作。資産家の老女(富司純子)が三人組の男たちに誘拐されるが、身代金の少なさに「私を誰だと思っているのか」と怒り出し、100億円につり上げた上、犯人たちのお粗末な計画にあきれて完全犯罪を練り直させる。さらに老婆は、誘拐事件を利用してさらに大胆な企みを実行しようと考えていたのだった。原作小説は40年ほど前の日本推理作家協会賞受賞作で、暗い話が多い推理小説でこんなに痛快な作品があったのかと感心させられた記憶がある。三十年近く前に公開された映画も楽しめる内容。本作も時代の変化に合わせて犯人グループのやり方が練り直されており、スタッフさんたちの作品への意気込みが感じられた。 2018.12.15(土)
八重洲ブックセンター本店の週間文庫ベストセラーになぜか拙著 「ひなた弁当」 が7位にランクインしてる。今頃になって何があった? 書店員さんが何か仕掛けてくれたのだろうか。 |
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2018.12.2(日)
M−1グランプリは若手の霜降り明星が僅差で和牛をかわして優勝。個人的にはトム・ブラウンのツッコミがおかしくてそこだけ録画再生させてもう一回楽しんだ。 2018.12.3(月)
テレビで芸能人がこんな発言をしたというだけのネットニュース、馬鹿馬鹿しすぎるのでやめて欲しい。重大なニュースと同じ感じて並んでいるのを見ると、この国は大丈夫なのかという不安感にとらわれる。2018.12.4(火)
タレントの武田真治氏は二十代のときに顎関節症に悩んでいたところ、医者から「全身にもっと筋肉をつければ歯を食いしばるクセを直せる」と勧められたことがきっかけで筋トレを始め、顎関節症も治ったとのこと。うちの奥さんも顎関節症なのでそのことを教えてやったら「へえ」とのこと。こりゃやらないな。2018.12.5(水)
元プロレスラーのダイナマイト・キッド氏が60歳で死去。「筋肉の終着駅」と称された身体とアクロバティックな技に当時大学生だった私は夢中になったが、その後あの身体はアナボリック・ステロイドの過剰摂取によるものとを知りショックを受けた。後の車椅子生活は認めたくない気持ちだったが、初代タイガーマスクや小林邦昭選手との激闘はプロレス界に確かな爪痕を残したことも確か。ご冥福を。2018.12.6(木) 2018.12.7(金)
すっかり陽が暮れた雨の中、ゆうパックが届いたのだけれど、配達してくれたのがどう見てもおえばあさんだったのでびっくり。声もしわがれてて何だか申し訳ない気持ちになってくる。宅配業界の人材不足がいかに深刻なのかを垣間見た。2018.12.8(土)
録画しておいた映画 「なっちゃんはまだ新宿」 を観る。17年、首藤凜監督。女子高生のあきちゃんは、好きな男子が他校のなっちゃんという子とつき合っていることを知って気になりすぎて、なっちゃんの幻影が目の前に現れて仲良しに。しかしなっちゃんは破局し、あきちゃんは好きだった彼とつき合えるようになるが、代わりになっちゃんの幻影が消えてしまう。そして年月が経ち、あきちゃんは本物のなっちゃんに出会う……。設定は面白いけれど、もっとドラマチックな展開にできたのになあ、もったいないと感じる作品でありました。私ならこうするぞ、と思う作家さんは多いのではないか。 |
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『戻る男』 小学館文庫 650円+税 拙著 『戻る男』 がこのたび小学館さんから二次文庫化されました。
オビのコピー、なかなかいいでしょ。
今回は 「あとがき」 のおまけつき。よろしくね。
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2018.11.25(日)
かつて万国博覧会は、多くの人々が知らなかったものを展示して驚かせ、未来への希望を見せてくれる役目を担っていたが、ネット社会となった現代では何を展示しても「そんなんもう知ってるがな」となってしまうのではないか。 2018.11.26(月)
たまにだけれど、若い頃に聴いていた音楽を耳にしてしまったことでスイッチが入りユーチューブで何時間も鑑賞してしまうということがある。この日はシックの「おしゃれフリーク」をっきっかけにアース・ウィンド・アンド・ファイヤー、テイスト・オブ・ハニー、チャカ・カーン、ドナ・サマーなどを聴いていたら午前一時を過ぎてしまっていた。あの頃はR&Bでもソウルでもなくてブラックコンテンポラリーと呼んでたなー。 録画しておいた映画 「脱脱脱脱17」 を観る。16年、松本花奈監督。情緒不安定な女子高生(北澤ゆうほ)が、同級生のハゲたおじさん(鈴木理学)を伴って、幼い頃に別れた父親探しの旅に出るが、ストリップ劇場の下働きをする羽目に。何じゃこれはと思いながら最後まで終わってしまったが、こういうへんてこな作品の方が記憶に残ったりすることは確か。監督兼脚本家は当時17歳の女子だとのこと。タイトルは「だだだだセブンティーン」と読むらしい。
2018.11.28(水) 折りたたみベッドがきしむようになったから捨てるとうちの奥さんが言っていたけれど、試しにレンチで各部位を締め直したら簡単に問題解決。気づいてよかった。
2018.11.29(木)
録画しておいた映画 「サブウェイ・パニック」 を観る。74年アメリカ、ジョセフ・サージェント監督、ジョン・ゴーディ原作。70年代のNYを舞台に、地下鉄列車を乗っ取った武装グループと鉄道公安部との攻防を描いた作品。ウォルター・マッソーやロバートショウなど昔懐かしい名優の共演や、当時の人々の服装などだけでも観る値打ちがあるが、人をすぐに殺す最近の映画と違って犯行グループが節度を守っているところに好感が持てる。デンゼル・ワシントンとジョントラボルタが共演した「サブウェイ123 激突」は本作のリメイク版というこうになっているようだが、設定が似ているだけで全く別の作品だと思うほどに作品のテイストが異なっている。両作品を見較べてみるのも面白いと思う。 2018.11.30(金) タモリ倶楽部の空耳アワード、相変わらず独特な高水準のおかしさ。年末年始などで過去の映像を集めた三時間スペシャルとかやればいいのに。
2018.12.1(土)
サガン鳥栖が首の皮一枚でJ1に踏みとどまってくれた。今期は柏レイソルやジュビロ磐田など、かつての強豪チームがJ2に降格してしまうというダイナミックな結末。野球も上下二部リーグ制にした方が盛り上がる気がする。 |
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2018.11.18(日)
久しぶりに洗車。といっても私がやる場合は、ぬれ雑巾でざっと拭いた後で使い捨ての洗車シートでもう一度拭き、ガラスも使い捨ての専用シートで拭くだけ。それでも見た目はちゃんときれいになっているからよし。 2018.11.19(月)
録画しておいた映画 「ボーダーライン」 を観る。15年アメリカ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。麻薬組織と戦うFBIの女性(エミリー・ブラント)が、上層部から命じられて謎の男(ベニチオ・デル・トロ)の指揮下に入って麻薬組織と戦うチームに加わるが、メキシコとの国境で繰り広げられたのは捜査ではなく戦争であり、やがてCIAがシナリオを描く計画に組み込まれてしまったことに気づく……。久しぶりに硬派な作品を鑑賞したなあという満足感。確かに現実世界では何が正義で何が悪なのかを簡単に区分けできることなどできない。マンガ的な娯楽作品にうんざりしている方々にお勧めしたい。 2018.11.20(火) 深夜番組の「相席食堂」は、タレントさんたちが飲食店を巡ってロケをする番組だが、普通ならお蔵入りになるようなポンコツロケでもスタジオでMCを務める千鳥の二人が「何で黙っとるんじゃ」「面白くできる間はとっくに過ぎとるぞ」「はよやらんかー」などとツッコむことで笑いに転換するという、実は斬新な企画。白竜さんが会津若松の街を巡った回なんて腹筋がよじれた。
2018.11.21(水)
缶詰のサバ味噌に細かく刻んだ白ネギを混ぜたらかなりいける。残ったネギ味噌だけでご飯の友になることをこの年になってようやく発見したのでありました。 2018.11.22(木)
人気ロックバンドGLAYの四人は、大事なことは第三者を入れないで自分たちだけで話し合って解決しようと結成当時から約束していたため、あることがきっかけで解散の危機に陥ったことがあったけれど、メンバーだけで話し合って乗り越えたとのこと。バンドに限らず、事務所だのマネージャーだの弁護士だのが入ってくると話がこじれて悪い方向に進んでしまうことは確かによくあると思う。なぜならそうやって入ってくる人間というのは自分の目先の利益(弁護士であれば依頼人の目先の利益)のことしか考えておらず、その選択が本当に数年後のメンバーのためになるのかどうか、ファンを悲しませる結果を招いたりしないかということにまでは考えていないから。GLAYのエピソードはいい教訓話ですな。 2018.11.23(金)勤労感謝の日
霧吹き容器に麦茶を入れて食パンに吹きかけてオーブントースターで焼くと、高級ホテルの朝食に出てくるトーストと区別がつかなくなるらしい。あまりトーストって食べないけど、次に機会があったらやってみよう。 2018.11.24(土)
左肩の痛みが和らいできたのでトレーニング内容を従来のものに戻したらまた痛くなった。この年になると怪我からの回復が遅い。やれやれ。ちなみに松本人志さんも左肩の痛みを最近口にしていて「五十肩」だと思っているらしいけど、多分私と同じく肩関節にあるローテーターカフ筋の損傷が原因だと思う。五十肩は肩関節を動かさないでいることで発生するのでウエイトトレーニングをしている人の場合は考えにくい。トレーニングを休んだり控えたり種目や重量を変えるなどして治してゆくしか手はないと思う。 |






