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うちで飼っているテリー(オス)です。川沿いを散歩中です。
普段は、朝に奥さん、夕方に中二の次男が、近場の散歩に連れ出します。
休みの日だけ、私が、いつもよりちょっとだけ遠くに連れ出します。
体脂肪の燃焼を兼ねて、3キロぐらい歩きます。
雑種ですが、柴犬の血が濃いようです。 尻尾がふさふさで、くるりんと反り返って輪を作っているのが柴犬など日本犬の特徴です。
洋犬にこういう尻尾は基本的にはないんですね。
三年前に、犬の里親探しイベントでもらってきました。
最初は手のひらに載るサイズでしたが、いつの間にか体重10キロ弱。
散歩が大好きで、カミナリと水が苦手です。 散歩、という言葉を聞いただけで、興奮して、その場をぐるぐる回ります。
カミナリが鳴ると、耳が寝て、尻尾がいつもと反対向きに丸くなって、がたがた震えています。
あと水が苦手なのは、まだ小さかった頃に池の近くを歩いていて、足場が崩れて落ちそうになって以来です。
奥さんがたまにシャンプーをしてやるのですが、ものすごく嫌がります。
タオルで拭いてやっているときに、「どうしてボクにこんなことしたの」という感じの目で見てきます。
ちなみに、拙著「どろ」(小学館文庫)の中にも、テリーという名前の犬が登場します。 隣人同士の嫌がらせ合戦が次第にエスカレートしてゆくブラックユーモア小説です。
書いたときは、まだ犬は飼ってなかったので、文中のテリーの方が先輩です。
犬は案外、物語を作るときに、小道具として有効なんです。 どんな犬を飼っているか。どういう接し方をしているか。
それだけで、飼い主のキャラクターを印象づけることができますからね。
例えば、血統書付きの犬を飼っていたら見栄っ張りなところがある、
犬のうんちの後始末をしなかったら無責任な性格、
犬に話しかけることが多ければ孤独な日常、とかね。
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2010年09月13日
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