山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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続けてます。その1

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 週に四回、ジムでウエイトトレーニングをしています。
 
 基本的に、バーベルやダンベルなど、フリーウエイトと呼ばれる器具を使います。
 
 トレーニングマシンはあまり使いません。フリーウエイトの方が効果があるんです(理由はまたの機会に)。
 
 
 今は、プッシュ&プル方式の二分割でやっています。
 
 どういうことかというと、押すときに使う筋肉と、引くときに使う筋肉を別の日に鍛える、ということです。

 胸、肩、三頭筋(力こぶの裏側の筋肉)、大腿四頭筋(ももの前面)などは、押すための筋肉。
 
 背中、僧帽筋(首のつけ根)、二頭筋(力こぶ)、ハムストリングス(ももの裏側)などは、引くための筋肉。
 
 

 だいたいのイメージはできたでしょうか。
 
 押す筋肉と引く筋肉は基本的に、表裏の関係にあります。胸の裏は背中。二頭筋の裏は三頭筋。ね。

 で、例えば月曜日に押す筋肉を鍛えたら、火曜日は引く筋肉を鍛える。水曜日は休んで、
 
 木曜日にはまた押す筋肉を鍛え、金曜日には引く筋肉を鍛える。という具合にやるわけです。
 
 

 どうしていちいち分けるのか。一日で全部やっちゃえばいいじゃないの。そう思われるかもしれません。
 
 簡単にいうと、その辺については、トレーニングの強度や頻度に応じて決めればいいんです。
 
 

 24時間で筋肉が回復できる程度のトレーニングをするなら、毎日でもいいんです。
 
 回復に48〜72時間かかる程度の強度でやるなら、二〜三日に一度にします。
 
 さらに強度の高いトレーニングをするなら、もっと間隔を開ける。
 
 本格的にやっている人は、三分割、四分割が普通です(私も若い頃はそうでした)。
 
 

 トレーニングを続けていると、途中でへとへとになります。
 
 胸のトレーニングをして、背中のトレーニングをして、次に脚を……という具合に続けてゆくと、
 
 後半はバテて全力でできなくなります。そうなると筋肉が充分に刺激されず、発達しにくくなるわけです。
 
 だから、別のボディパートを翌日に回すわけです。
 
 例えば、胸が筋肉痛になっていても、脚のトレーニングは支障なく、全力でできますからね。
 
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