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number 051
犬を散歩させていると、しばしばウンチが放置されているのを見かけます。
始末するのは、飼い主の責任ですからね。マナーを守りたいものです。 一部の人がルール違反をするせいで、ちゃんと処理してる人まで険しい視線を浴びることがありますしね。 下の写真は、私が使っているウンチキャッチャーです。 百円ショップで売っている金魚網に小さなポリ袋をかぶせ、折りたたんだトイレットペーパーを敷いています。 そして、散歩中にテリー(うちの犬です)がウンチモードになったら、すかさずこれでキャッチするわけです。 その上にさらに折りたたんだトイレットペーパーを載せます。すれ違う人にウンチを見せないためです。 家に帰ったら、トイレに流して、ポリ袋はゴミ箱へ。簡単でいいでしょ。 以前は、地べたにウンチをしたのを、トイレットペーパーやティッシュで拾ってたんです。 でもこれだといろいろ問題があるんです。草の上に落とされたら、きれいに取れないし、 そうでなくても小石がついたりしますしね。下手すると指についてしまうこともあります。 でも、ウンチキャッチャーがあればそんな問題はすべて解決。 注意点は、風が強いと、ポリ袋や中のペーパーが飛ばされてしまうことですね。 なので、風があるときは、用が済んだらすぐにポリ袋を閉じるようにしています。 今日は汚い話ですみません。いやいや、きれいにするための話ですから。 ← そろそろウンチしていい?
挙動不審っぽくなるのですぐに判ります。
さて、うちのテリー(三歳オス)は、だいたい決まった場所でウンチをします。
近所にある公園と一般道の間をつなぐ狭い小道の、芝生がはえている斜面です。 しつけをしてそうなったわけではなくて、本人が勝手に決めたことのようです。 どっち向きでするか迷うようで、直前に何度も方向を変えます。そのたびに私も右往左往させられます。 よそ様の犬はどうなんでしょうかね。 ← 散歩とウンチが終わって気が抜けたのか、
ゲームをしてる兄ちゃんたちの横でぐっすり。
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2010年10月30日
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