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チューブフィッシングは、手が汚れず、軽量なので移動に大変便利です。
極端な話、釣り竿を片手に持って、チューブえさをポケットに入れるだけでも釣りができるんです。 竿は振り出し式の清流竿なので、移動するときは40センチほどのコンパクトな長さになります。 ライン(釣り糸)、ハリ、ウキなどの仕掛けは、何かに巻きつければ、ポケットに入ります。 ちなみに私は、トイレットペーパーの芯をぺしゃんこにして、仕掛けを巻きつけて収納しています。 しかも、よく釣れるんです、チューブえさ。 水に溶けやすいため、えさもちはあまりよくないのですが、またつければいいことですからね。 それに、水に溶けることで、寄せえさ効果も出て、魚が集まって来るんです。 実は、拙著「あたり 魚信」(文藝春秋)と「ばす」(双葉社)にも、チューブフィッシングが登場します。
製造元のマルキューさんに拙著をお送りしたところ、社長さんから直々に丁寧なご礼状をいただきました。 感激。以来、チューブフィッシングの伝道師になろうと心に決めております。 |
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2010年11月05日
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