山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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 見たところ、安物っぽい椅子が二脚、というだけの写真です。

 でもこれは、私にとっては重要なトレーニング器具です。

 大雨が降ったり、雑用があったりして、ジムに行くのがちょっとなあ、というときがあります。

 あと、仕事が忙しかったりね(そういうことはめったにありませんが)。

 ジムに行かないで、身体を動かさないでいると、むずむずしてきます。

 筋肉が「暴れてぇー」「弾けてぇー」と訴えてきます。

 だから、そういうときは、仕事をしている部屋の中で、トレーニングをしています。
 
 
 この二脚の椅子で、ディップという、胸や上腕三頭筋(力こぶの裏側)のトレーニングができます。

 椅子が互いに背を向くようにして置きます。背もたれ同士の距離は、肩幅よりも少し広いぐらいです。

 で、この背もたれ部分に両手をついて、足を浮かせます。

 ひざを曲げて、正座のような姿勢を取れば、足が床につかないようにできます。

 この状態で、両肘を屈伸させるわけです。

 私の場合は、丁寧な動作で25回。体重と筋力によって回数はもちろん、それぞれです。

 トレーニングのことをよく知らない人が見ると、腕力で身体を持ち上げていると思いがちですが、

 この運動で最も多く使われるのは胸の筋肉なんです。腕だけで身体は簡単には持ち上がりませんから。

 ポイントは、やや猫背姿勢を取るところですね。そうすることで、胸の筋繊維がより多く動員されます。

 一方、猫背姿勢を取らないで、上体をまっすぐに保って行うと、上腕三頭筋が強く刺激されます。

 上腕三頭筋は、力こぶの二倍以上の筋肉をつけることができます。腕の太さを担ってます。
 
 
 このディップというトレーニングは、アッパーボディスクワット(上半身のスクワット)とも称されます。

 それぐらい、上半身を総合的に発達させる、いい種目なんです。男性は是非やるべきですね。

 筋力の問題でちょっとできない、という方は、まずは腕立て伏せですね。使われる筋肉は同じです。

 普通の腕立て伏せが40回以上できたら、足を椅子などの上に載せて行うようにします。

 下半身が負担していた重力の何割かが、上半身の方に来ますから、負荷が増えるんです。

 そのやり方でも40回できるようになったら、いよいよディップデビューができるはずです。
 
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 ちなみに、ディップは、公園にある遊具などでも、適当な幅の平行なバーがあればどこでもできます。

 ただし、子供たち優先ですからね、公園は。

 私は以前、小学校にある「うんてい」でディップをゃっていて、小さな女の子が近寄って来たことがあります。

 すると、その子のお母さんが「○○ちゃん、そっち行っちゃ駄目っ」と必死で叫んでました。

 よほどの不審者に見えてしまったようで……。 
 
 
 
 
  ← アーノルド・シュワルツネッガー氏も、
     現役時代はディップをよくやってました。

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