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チューブフィッシングは、コンパクトにまとまる振り出し式の竿、ハリやウキがついた釣り糸仕掛け、
そしてマルキューのチューブえさがあれば、さまざまな魚を釣ることができます。 でも、場所によってはなかなか釣れない、ということもあります。 水温、水質、濁り具合など、さまざまな要素がからんでくることなので、仕方ありません。 魚の気配はあるのに、警戒して寄って来ないとか、食い気があまりない、ということもあります。 でも、そんなときでも釣果を上げてくれる必殺兵器が、マルキューの寄せえさです。 レンガ色の粘土状になっていて、ぬかに酢を混ぜたような匂いがします。 これをちぎって、水の中に放り込むだけで、あら不思議、魚が寄って来きます。 魚の嗅覚は人間とは較べものにならないほどすごいそうです。 サメだって、血が一滴落ちただけで、1キロ先から嗅ぎつけてやって来る、といいますからね。 この寄せえさを少しずつちぎって投げ入れていれば、釣果アップは間違いないわけです。 流れがあるところでは固まりのまま、流れが止まっているところではほぐして使うのが基本です。 ← チューブえさで釣れたマブナ(ギンブナ)。
割とあたりははっきりしてます。
この個体は、ちょっと金色が入ってます。
← 同じ場所で釣れた同サイズのヘラブナ。
マブナより体高があります。
あたりは微妙。
なかなかきれいな銀白色でした。
私の場合、ヘラブナ釣りのときには必ずといっていいほど使います。
ヘラブナ釣りは、二本バリ(長さが違う二つのハリを使う仕掛けです)にマッシュポテトなどの 練りえさをつけるのが基本ですが、寄せえさとチューブえさの組み合わせでもよく釣れるんですよ。 ただし、チューブえさにも欠点はあります。 接着剤みたいな感じのゲル状なので、小さなハリにしかつけられないんです。 大きなハリに無理してつけると、すぐに落ちてしまいます。 だから、小さなハリにコイがかかると、折られたり、ひん曲げられたりして逃げられてしまいます。 もう少し固い、おおきなハリにもつけられる、ゼリー状のチューブえさ、作れないものでしょうかね。 |
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2010年11月14日
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