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正月のお笑い番組に飽きて、ひとつ雑魚釣り染めを、と近所の水路にやって来たのでありました。
水位が下がって底が見えている状態。当然ながらおフナ様たちは、見えない場所に隠れております。
こういうときはポイントを絞りやすく、寒くても次々と釣るチャンス。
一つは底が見えない深場、もう一つはトンネル。手にしていたのが2.7mの小物竿だったので、
深場には届かず、この日はトンネルを狙ったのでありました。
これまでに何度か竿を出して、いるときはいるけど、いないときは全然いないというこのトンネル。
他の条件が同じでもこの違いは何なのか。つくづく不思議なトンネルであります。
で、この日はというと、全然反応なし。駄目かー。でも念のためにトンネルの反対側へ。
これまで反対側はなぜかほとんど釣れたことがなかったのですが、ぎょぎょっ。魚影がっ。
← 33cmのヘラ。
さっそくチューブエサの仕掛けを投入すると、即座に反応。
次々と30cmオーバーのヘラブナがかかってくれたのでありました。
おーっ、この手応え、やっぱりいいねー。文章では伝えきれない。
かかった瞬間、人間の狩猟本能が覚醒し、えもいえぬ充足感がやってくるのであります。
が、場所が場所。小さなトンネルのため、七尾目が釣れた後はぱったり。
その頃になって小学生たちが見物に集まって来て「釣れないじゃん」と馬鹿にするので、
ムキになってデジカメ映像を見せてやり「さっきはこんなのが釣れたんやぞ」と自慢。
釣りをするとどうも子供っぽくなってしまいますな。
これも33cm。上のとは別の個体だよー。
こちらは22cm。30オーバーを立て続けに釣った後だと、小物に感じてしまうのであります。
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