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日曜日、久しぶりにヘラブナ釣りに近所の水路へ。私はちょいちょいヘラに遊んでもらっているのですが、
実をいうと本式のヘラ用の仕掛けはほぼ使いません。以前はやっていたのですが、えさを練るのが面倒でね。
配合比率とか、水の量とか、練り加減とか。そういうのがヘラ釣りの楽しみの一つなんでしょうけど、
面倒臭がりの私には性に合いません。本式のやり方は移動も面倒だしね。
で、落ち着いたのが、寄せえさを同じ場所にこまめに投入してチューブエサで釣る、というやり方でありました。
寄せえさは、マルキューの「寄せ太郎」。レンガ色した粘土状のえさです。これをほぐして、ぽいぽいと投入。
場合によっては寄せえさカゴを使います。で、寄って来たヘラを、チューブえさの仕掛けで釣るわけです。
チューブえさも、マルキューの「ハエ」。もともとオイカワ用のえさですが、ヘラもよくかかります。
チューブえさは小さなハリにしかつけられないのですが、小さなハリでも種類によっては大丈夫。
ヘラ用の一番小さなスレバリ(袖バリでいうと5号ぐらいの大きさ)で充分対応できます。
たとえコイがかかっても、このハリで50cmまではたいがい取り込めますから。
小さいだけに小ブナや小魚もかかりやすくなっちゃうけど、釣りグセはつけた方がいいんです。
ウキもヘラ用の長くて繊細なものでなくても、小さな発泡ウキでちゃんとあたりは取れます。
ただし、ウキの浮力はあくまでぎりぎり浮いている状態にすることが大切です。
それさえできれば、ヘラ用の仕掛けに負けないぐらい、次々と釣れるのであります。
後半はこいつが連続してかかり、納竿となったのでした。
こ う し 「またお前か。学習せんかい」
ミドリガメ 「俺はさっきの奴とはちゃうわい。はよ戻せアホ」
ゲストの中でもカメさんだけは困ります。ハリを曲げられたりラインを切られたり、
ハリを外すときに暴れられたり。おとなしくしてりゃすぐに水に戻してやるのに。
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