山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

足がつる!

イメージ 1
 
 
 
 
 寒い日の朝などに、大腿(ふともも)の裏側やふくらはぎ、足の指などが、つることはありませんか。
 
 
 足がつるというのは、足の筋肉が急激に収縮して、元に戻らない状態のことです。
 
 
 私の場合は、大腿の裏側と足の指が、つってしまいます。「ギブアップ」と叫びたくなる痛みです。
 
 
 特に大腿の裏側のときは、ひどいんです。ごめんなさーい、と意味もなく謝りたくなります。
 
 
 

 
 
 
 最近、テレビ番組で、足がつる原因と対策法について、紹介していました。原因は、
 
 ① 水分不足
 ② 冷え
 ③ 筋肉疲労
 
 だそうです。だから寒い日の明け方になりやすいわけです。寝ている間に身体の水分が蒸発し、
 
 温度も下がっている状態ですからね。しかも私はウエイトトレーニングや立禅をしているので、
 
 筋肉疲労はいつものこと。
 
 
 
 でも、納得している場合ではありません。基本的な対策は、
 
 ① 就寝前に水分をしっかり摂っておく(トイレが近くなるけど)。
 ② 厚着をするなど、下半身を温めて寝る。
 ③ 筋肉の疲労回復に効果があるビタミンB系のサプリメントを摂る。
 
 といったところでしょうか。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 あと、アキレス腱が縮んでいる状態は、足がつりやすくて危険なのだそうです。
 
 なのでアキレス腱が伸びている(寝ているときにつま先が真上を向いている状態)と、つりにくいのです。
 
 これは、アキレス腱が脚(足)の筋肉を制御するセンサーの役割を果たしているからだそうです。
 
 アキレス腱が伸びているときは、センサーがオン、縮んでいるときはオフの状態。
 
 なので、寒い朝に目覚めたら、まずは布団の中でアキレス腱を伸ばすようにすると、
 
 つりにくくなる、というわけです。
 
 私は目覚めたら三十秒ぐらい、布団の中でアキレス腱を伸ばすようにしています。
 
 そうすると、確かに、つらなくなりました。お試しを。
 
 

 なお、足がつる人の中には、閉塞性動脈硬化症のケースもあるそうです。
 
 脚の中を流れる動脈が血栓などによって血液循環が妨げられ、徐々に脚が壊死してゆくような症状です。
 
 このケースだと、上の三つの対策だけでは問題解決にならないので、病院に行きましょう。
 
 足の裏が白くて血の気がない、とか、左右の脚の太さが違いすぎる場合などは、可能性大なんだそうです。
 
 実は毎年、数万人単位の人がこの症状で足を切断しなければならないとか。こわっ。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事