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ヘラブナが釣れない季節になってきたので、秋までお預け、と思っていたけど、
梅雨の晴れ間に水路を見ると、おお、あちこち波紋だらけではあーりませんか。
濁りもいい感じ。水が濁ると魚は警戒心が下がり、あたりも判りやすくなります。
そういうわけで、寄せえさを入れてから、チューブエサで狙ったのでありました。
一時間半ほどの間に30cm以下を9尾。竿は2.7m、ラインは1.5号。
足場がやや高いところで、取り込むときに網が届かず。
20センチ後半以上のサイズがかかると、ちょっとぶっこ抜けない状態。
そういうときは、梯子を下りて、取り込むのであります。
こういうとき、腕がもう一本あったら、と思います。
寄せえさ。別の竿を使って、この仕掛けを入れておくと、突っつき回され始めます。
そのすぐ近くにチューブエサの仕掛けを投入すると、食ってきます。
要するに、バラケえさと食わせえさを一本の竿でなく、別々にするやり方です。
メリットは、えさを練ったりこねたりする手間が不要なところかな。
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2012年06月18日
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