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ヘラブナが釣れなくなってきた代わりに、これからは、ライギョ、ヌマムツ、タナゴの季節であります。
この日は初夏のような天気の中、近所の水路を回ってライギョを探ったのでありました。
私が住んでいる周辺の水路は、幅が10m程度の水路が多く、しかも両脇にアシやササが伸びています。
こういう場所を探るのに適した仕掛けは、バスロッドではなく、長めの清流竿。
テクトロにも向いていて、しかも、いざかかると強い引きを楽しめるのであります。
仕掛けは、ジグヘッドワームの4.5m清流竿。オイカワ用の竿でライギョを釣る人間、そういないでしょ。
でもこれがいいんです。竿がぎゅんぎゅんしなって、持って行かれそうになるスリリングさ。
でも実際に竿が壊れたことは一度もありません。かなりの大型でも、何とかなるものです。
この日かかったのは78cm。ワームがはみだしてるけど、口の端にフックがかかっておりました。
これぐらいのかかり方の方が、フックを外すときに楽でいいんです。
ちなみに私は、常に返しのないバーブレスフックを使っています。
それでもめったにバレないし、外すときがとにかく楽ですから。
今回は取り込む場所がなくて、向こうの方から何十メートルも引っ張って来る羽目に。
途中で二回ほど暴れられて、ササにからまったりしたけど、力ずくで取り込んだのでありました。
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2012年05月27日
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