山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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 フライフィッシングの対象魚は? イワナ、ヤマメ、アマゴ。うむ、正論であります。
 
 でもそれは渓流での話。平野部では? オオクチバス、ブルーギル、それともオイカワ?
 
 私のように、水路が多い平野部に住む人間にとっては、ヌマムツがメインターゲットでありました。
 
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 ヌマムツは、カワムツに酷似しているコイ科の小魚ですが、落下昆虫を好んで食べるため、
 
 割と肉食性が強くて、フライで釣れるわけです。まあ、フライというより、毛バリですがね。
 
 ただし、毛バリで釣れるのは五月から九月ぐらいの間だけ。それ以外の季節は全く反応しません。
 
 チューブエサならほとんど一年を通して釣れますがね。
 
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 ちなみに、ヌマムツは止水域を好み、口の先がやや尖っていて、胸びれや腹びれの縁に赤い線があります。
 
 カワムツは、流水域を好み、口先に丸味があり、胸びれなどに赤い線がありません。
 
 私にとっては、そういうことよりも、ヌマムツはフライで釣れる、カワムツはそれほどでもない、
 
 という違いが重大であります。じっと待ち伏せて、小さな虫が落ちてきたら突進するのがヌマムツ。
 
 そして、わずかな間に、えさなのか偽物なのかを見切ってしまいます。
 
 あわせが少しでも遅れるとアウト。勝負は一瞬で決まります。
 
 なので、長い竿は無理。小物竿でないと対応できません。
 
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 仕掛けは、オイカワ用の毛バリに、極小ガン玉か極小スイベルをつけてのウキ仕掛け。
 
 タナを長く取ってしまうと、仕掛けが馴染む前に、ぺっと吐き出されてしまうので、
 
 せいぜい三十センチぐらいのタナでないとかかりません。
 
 また、同じポイントで一回失敗したらその後は全く反応なし。なので移動するのみであります。
 
 反射神経の釣りであります。でも慣れたらそこそこ釣れるようになりますぞ。
 

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