山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1 
 イメージ 2
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 女子レスリング48kg級で金メダルを獲得した小原(旧姓 坂本)日登美選手。
 
 自衛隊の一等陸尉。かつて51kg級で無敵を誇り、6度も世界選手権を制しました。
 
 ところが、アテネ五輪から正式種目となった女子レスリングは、51kg級が不採用に。
 
 わずか四階級しか採用されなかったのです。48kg級には実妹がいるので、代表権争いをしたくない。
 
 なので無理して増量、55kg級に移ります。しかしそこには絶対王者、吉田沙保里が。
 
 結局、五輪への夢は絶たれて引退、鬱状態となって激太りしてしまったのでした。
 
 なぜ、自分の主戦場である51kg級が五輪にはないのか。呪いたくなるような不運。
 
 しかし、結婚し引退した実妹から「姉ちゃん、もう一度五輪を目指して」と背中を押されます。
 
 元レスリング選手である夫の献身的なサポートを得て、ブランクと過酷な減量との戦いに打ち勝ち、
 
 ついに「最初で最後の五輪」と公言していた大舞台で、金メダルを手にしたのでありました。
 
 五輪から嫌われても、追いかけて捕まえ、ねじ伏せた女。ノンフィクション小説にしたい。
 
 
 

 ところで、レスリングの判定は、当事者にも観客にも実に判りやすく実に公平です。
 
 判定への抗議も、チャレンジというシステムにより、即座にビデオ判定。
 
 柔道も、微妙な旗判定よりも、延長戦は互いにしっかり組み合ったところから始める、など、
 
 誰もが納得できる決着のつけ方を考案して欲しいものであります。 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事