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2017.10.8(日)
実家の両親を何カ所か観光案内をしたが、真夏みたいな暑さでみんなぐったり。ほんまに十月か? 2017.10.9(月)体育の日
録画しておいた映画 「シークレット・ウィンドウ」 を観る(三度目)。04年アメリカ、デビッド・コープ監督、スティーブン・キング原作。妻と別れて山小屋で暮らす作家(ジョニー・デップ)の前に謎の男が現れ、自分の小説を盗んだなと詰め寄られる。否定すると飼い犬を殺され、元妻の家が燃やされる。謎の男の正体は……。原作者スティーブン・キングは以前、見知らぬ男が家に侵入して来て「俺の頭の中にあった物語を勝手に出版したな」と迫られたことがあり、そのときの体験がモチーフになったと聞いた記憶がある。不幸な出来事も作品に活かすのがもの書き。 2017.10.10(火)
録画しておいた映画 「アイ、ロボット」 を観る(三度目)。04年アメリカ、アレックス・プロヤス監督。ロボットが大量生産された近未来社会で、開発者の博士が謎の死を告げ、捜査をする刑事(ウィル・スミス)が従順なはずのロボットたちから襲われる。黒幕は何者なのか。二度観たことがあるのに後半の展開を思い出せないのは、「2001年宇宙の旅」と終盤が似ているせいで、わざわざ記憶しないでいいと脳が判断するからなのかな。 2017.10.11(水)
録画しておいた映画 「アフロ田中」 を観る(二度目)。12年、松居大悟監督、のりつけ雅春原作。高校を中退して上京、工務店で働き始めたアフロヘアの若者(松田翔太)が期限を決めて恋人を作る目標を立てるが、不器用なせいで失敗ばかり。原作コミックは読んでないが、独特の脱力した笑いがちりばめられていて、ちょっと元気をもらえる。 2017.10.12(木)
録画しておいた映画 「ザ・ハリケーン」 を観る(二度目)。99年アメリカ、ノーマン・ジェイソン監督。世界チャンピオンを目指していた黒人ボクサー、ルービン・ハリケーン・カーター氏が、人種偏見がある白人刑事らによって無実の罪で強盗殺人犯に仕立て上げられた実話を映画化。当初は有名人らがカーター氏(デンゼル・ワシントン)を救済しようと活動したが白人が陪審員を占めていたニュージャージー州の裁判では終身刑に。時間の経過とともに彼は存在自体が忘れ去られてしまい二十年が経過するが、カーター氏の自伝をたまたま手にした一人の黒人少年(ビセラス・レオン・シャノン)が手紙を送り、やがてそれは周囲の大人たちを巻き込んで膨大な裁判記録を調べ直すことととなり、ついに警察による証拠ねつ造をつかむ。カーター氏は釈放後、疑惑の判定で奪取できなかったWBC世界ミドル級王者に認定され、チャンピオンベルトを送られている。 2017.10.13(金)
阪神タイガースは、選手の走りが速くなったという事実がセ・リーグ2位に大きく影響したと言われている。昨年秋から陸上のハードル選手だった秋本真吾氏が臨時コーチに就任、選手の走るフォームを修正した結果、盗塁数だけでなく、凡打を安打にする割合も確実に増えたとのこと。しかも今季は選手の腿の肉離れがゼロ。これも正しいフォームの結果だという。短距離走が得意な選手が多いはずの野球界だが、陸上選手から見れば実は問題ありということ。この事実はスポーツ界に限らずさまざまな分野でも応用できそうな気がする。 2017.10.14(土)
録画しておいた映画 「イントゥ・ザ・ブルー」 を観る(二度目)。05年アメリカ、ジョン・ストックウェル監督。沈没船の財宝を探す男(ポール・ウォーカー)らが水没した軽飛行機を発見、中に積んであったコカインを仲間が売りさばこうとしたせいで、裏組織から狙われる羽目に。この手の映画では普通、騒動を引き起こした仲間は途中で命を落とすものだが、本作では最後まで無事どころかお宝を発見するラスト。何だかもやもやする。 |
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2017年10月15日
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