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2018.5.13(日)
おカネが貯まらない人の財布には共通の特徴があるとのこと。すなわち、パンパンに膨らんでる、中身が整理されていない、お札の向きがバラバラ、カード類が多い。うちの家族にいるけど怒られるので誰のことかは書かないでおこう。 2018.5.14(月)
DVDで映画 「ルーム」 を観る。15年カナダ、アイルランド、イギリス。レニー・エイブラハムソン監督、エマ・ドナヒュー原作。誘拐され監禁され続けた女性(ブリー・ラーソン)は、犯人との間にできた息子(ジェイコブ・トレンブレイ)が五歳になったところで外に逃がす計画を実行に移す。事件は解決し母子共に無事保護されるが、周囲の目や声のせいで母親は心を病んでゆく……。前半はサスペンス映画の要素が強いが後半は一転して母と息子のドラマが描かれる。ずっと守られる立場だった幼い息子が外の世界に適応してゆき、今度は母親を助ける、という結末が上手い。ラストシーンも印象的。実在の監禁事件がモチーフだが内容はかなり異なっている様子。 2018.5.15(火)
昼食に親子丼を作ることが多いのだが、それ単体だと野菜があまり摂れず(ネギやスライスオニオンを入れるけど分量は知れてる)、かといってサラダを付け合わせにするとどうも親子丼と合わないんだよなーと思っていたら、いいのがあったぞ、大根おろし。味つけしないままの大根おろしをお椀一杯分作り、汁物代わりに摂ると、ビタミン類も摂れるし消化にもいいし口がさっぱりするしで一石三鳥。ちなみに親子丼はタンパク質はしっかり摂れて低脂肪なのでカツ丼や天丼と較べるとカロリーは2/3ぐらいに抑えられる。卵がダマにならないよう気をつける必要など作り方には多少の技術が必要だが、もっと注目すべき料理ではないか。 2018.5.16(水)
DVDで映画 「ハドソン川の奇跡」 を観る。16年アメリカ、クリント・イーストウッド監督。09年に起きた旅客機不時着事故を映画化した作品。離陸直後にエンジンが二機ともバードストライクにより故障した旅客機のた機長(トム・ハンクス)は、空港に引き返すことを断念しハドソン川に不時着させる。乗員乗客全員が助かり、彼は英雄となるが、国家運輸安全委員会は再現シミュレーションの結果、空港に引き返せたはずであり乗客を危険な目に遭わせたと主張し始める。終盤の公聴会での逆転劇は秀逸な法廷ミステリーのようでもあり、さらに見応えあるものにしている。機長が最後に口にした「私のお陰ではない。みんなのチームワークのお陰だ」という言葉にしびれる。 2018.5.17(木)
西城秀樹さんが急性心不全で死去。私が初めて見た生身の芸能人がこの人だった。九歳のときに毎日放送のスタジオでアップダウンクイズという番組を見学する機会があったのだが、そのときのゲストが彼だったため、後でクラスの女子からうらやましがられたことを覚えている。うちの奥さんはカレーを作るときはたいがいバーモントカレーを選んでるのも、何かの刷り込みかも。ご冥福を。 2018.5.18(金)
芸人のバイキングの二人が講師となって玩具メーカー社員にレクチャーする番組の録画を見ていると、小峠さんが「ゼロから1を生み出そうとしてもなかなかできるもんじゃない。1からスタートしてそこから独自性を出してゆければそれでいい」と語っていたのが印象的だった。彼らもかつては斬新なネタを作ろうとして奇抜な設定のコントをやってはスベっていたが、やがて設定自体はあえてありきたりなものにしその後の展開に独自性を持たせて笑いを取れるようになったとのこと。ちなみに私は十年ぐらい前に某編集者から「よほど斬新なプロットを提示していただかないとお相手できませんから」と言われ、カチンときてその人とはつき合いをやめた。私はずっと斬新でも何でもない設定の話ばかり書き続けているが、ちゃんと独自性は出せていると思っている。だから小峠さんが話しているのを見て「そうそう、そのとおりやんけ」と大声でうなずいたのでありました。 2018.5.19(土)
録画しておいたドラマ 「世にも奇妙な物語 '18春の特別編」 を観る。四つの話のうち、服用後に一定期間の記憶を失う薬を飲む男を描いた「明日へのワープ」が印象的。嫌な出来事を人生から消し去りたくて多量に服用した結果、充実した時間の記憶まで失ってしまうという皮肉が利いている。 |
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2018年05月19日
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