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2018.10.7(日)
最強のバンタム級王者を決めるトーナメントがついに実現。WBA王者の井上尚弥選手は元WBAスーパー王者のファンカルロス・パヤノ選手(ドミニカ共和国)を相手に、まずは様子見だろうと思っていたらいきなりワンツーが相手のあごに炸裂し1RKO。もしかして井上選手からは相手選手の動きが止まって見えてるのか? 2018.10.8(月) 録画しておいた映画 「レインフォール 雨の牙」 を観る。08年、マックス・マニックス監督、バリー・アイスラー原作。元CIA工作員の男(椎名桔平)が依頼を受けて日本の高級官僚たちを病死に見せかけて次々と殺害するがメモリースティックを巡ってCIAから追われることに。物語の背景がとにかく判りにくくてイライラさせられる。後半になってある程度のことが明らかになるが「はあ?」という感じで、何でこういう映画を作ったんだろうかと首をかしげるばかり。
2018.10.9(火)
録画しておいた映画 「ロスト・バケーション」 を観る。16年アメリカ、ジャウマ・コレット=セラ監督。メキシコの穴場ビーチでサーフィンを楽しんでいた女性(ブレイク・ライヴリー)が大型のサメに襲われ、岩礁に逃れるが満潮の時間が迫ってくる……。サメの映画は「ジョーズ」以外ほとんどが駄作で、ドキュメントタッチで描いた「オープン・ウォーター」が唯一の例外という印象があったが、本作は珍しくよくできている。余計な登場人物を排除してシンプルなストーリーにし、助かる見込みが一つまた一つと消えてゆく展開は見事。何よりも主人公がおバカな行動を取らず最善の方法をちゃんと探るところがサスペンスを盛り上げている。期待してなかっただけに、ひろいものをした気分。監督さんはあの「エスタ−」も手がけた人物だと後で知り納得。 2018.10.10(水) 録画しておいたドラマ 「琥珀の夢」 を観る。かつては誰もが無理だと思っていた日本初の純国産ウイスキー製造を成し遂げたサントリー創業者をモデルにした一代記。原作は伊集院静氏だが、山あり谷ありの展開は花登筺先生の世界に似ていて懐かしい。当時私は小学生だったけれど「細腕繁盛記」とか「どてらい男」とか普通に見てた。ちなみに私の実家のすぐ近所が花登筺先生の生家跡地で石碑がある。
2018.10.11(木)
北海道の菓子メーカー六花亭は「できものと食べ物屋は大きくなりすぎたら潰れる」ということを理念にしており、売り上げ目標を決めない、東京に進出しない、その代わりに丁寧に菓子を作ること、日々改良を重ねることで利益を出し続けている。そして顧客から愛される商品を作ることと同じぐらいに、従業員から愛される会社であること、地元の人たちが自慢してくれる会社であることを重視しており、福利厚生や報奨制度を充実させ、地域の人々が利用できる施設を増やしている。会社は単に利益を出せばいいのではないというその姿勢は、明太子の福屋と似ている。 2018.10.12(金)
録画しておいた映画 「ネバー・サレンダー 肉弾突撃」 を観るが、あまりのひどさに30分で挫折。リゾート地がテロリストに襲撃され、人質になった妻たちを救出しようとする海兵隊員の話だが、「俺は海兵隊だ」と言って地元政府が派遣した部隊に勝手に加わり、すぐ横で手榴弾が何度も爆発してるのに無傷という馬鹿馬鹿しさはパロディとして観ることもできず。 2018.10.13(土)
録画しておいた映画 「ホワイトハウス・ダウン」 を観る。13年アメリカ、ローランド・エメリッヒ監督。中東和平に反発する右翼グループがホワイトハウスを占拠。シークレットサービスの面接試験に落ちた刑事の男(チャニング・テイタム)が大統領を守り戦いを挑む。基本プロットは「ダイ・ハード」を真似ていると思われるが、登場人物が多くてぐちゃごちゃしている。観るのは二度目だが犯行グループの目的が全面核戦争というのが理解に苦しむ。 |
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2018年10月14日
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