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2018.10.28(日)
録画しておいた映画 「ミックス。」 を観る。17年、石川淳一監督。失恋がきっかけで再び卓球選手となった女性(新垣結衣)と娘と卓球をしたくて始めた元プロボクサーの男(瑛太)が男女混合ダブルスの頂点を目指す。リアリティよりもコミック的な面白さに比重を置いた作品で設定も展開もベタな印象だが主役級の役者さんをそろえていて見応えあり。脇役のサイドストーリーの方が印象深い。トップレベルの現役選手がちょいちょい登場しているのも楽しい。 2018.10.29(月) 先日「激レアさんを連れてきた。」で紹介された鈴木利枝さんのエピソード、映画化して欲しい。クラリネットを吹きたかったのに祖母の三味線があったので父親からこちらをやれと言われ、本場の青森に親子で引っ越したのに師匠がちゃんと教えてくれないので弟子を辞めたら業界のタブーに触れてしまい誰にも教えてもらえず、それでも独学で実力をつけていったのだけれどメンタルが弱いせいで大会で実力を発揮できず、父親の発案で東南アジアやネパールを二人で旅して野犬の群れに追いかけられたり病に倒れたりしてメンタルを鍛え、インドではシタールを弾いてみたらすぐに上達して現地の大御所から絶賛され、帰国してさらに独学で修行を積んでついに津軽三味線の日本一に。私の頭の中ではもういくつもの場面が頭の中のスクリーンに映し出されている。
2018.10.30(火)
人気コミック「進撃の巨人」がハリウッドで実写映画化されるらしいけど、アメリカ人に制作を任せると「ゴジラ」や「ドラゴンボール」と同じく悲惨な結果を招くと思う。「Shall we ダンス?」もハリウッドリメイク版は作品としてのレベルがダダ下がりだった。 2018.10.31(水)
ハロウィンはもともと悪霊を追い払うために始まったはずなのに日本の都会ではハロウィンに参加する若者たちが悪霊と化している模様。この調子だと人気イベントとして定着することなく不愉快な記憶と共に廃れてゆく運命だと思う。 2018.11.1(木)
国道を運転中になぜかエンストしてしまいメーター周辺に見たことのない表示がいっぱい現れて後ろからクラクションを鳴らされまくってプチパニックに陥ったが助手席の奥さんから「エンジンをかけ直してみたら」と言われてやってみたら何ごともなかったかのように表示も消えて走り出すことができてよかつたよかった。 2018.11.2(金)
奥さんの実家周辺はかなりの田舎で、みかん畑が多い傾斜地にテリーを連れて散歩に出かけたら牛小屋を発見、黒い牛が三頭こちらに近づいて来た。これがまた抱きしめたい衝動にかられるほどのかわいさで、柵の隙間から首をなでようとしたらテリーが無茶苦茶ビビってて猛烈な強さで邪魔してきた。夜になっても牛たちのかわいい顔がちらついてしまい、もう牛肉を食べるのはやめようかという気持ちになりつつある。 2018.11.3(土)
奥さんと息子と三人で地元でやっている熱気球の夜間係留を見物に。バーナーを焚くと光が浮き上がるのを利用して、音楽に合わせて光を明滅させていたのはなかなかの壮観だったけれど、ライブ演奏が八十年代以前の曲ばかりなのは何故なんだろうか。個人的には別にいいんだけど。 |
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2018年11月04日
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