山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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2019.2.24(日)
 録画「テルマエ・ロマエⅡ」。14年、武内英樹監督、ヤマザキマリ原作。古代ローマ帝国で大衆のために公衆浴場を作る任務を負った男(阿部寛)が、現代日本にタイムスリップして銭湯や温泉のノウハウを持ち帰る。前作に続いて今回もパロディ場面がふんだんに組み込まれていて楽しめるが、前作を観るだけでも充分かなと感じるのは私だけだろうか。
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2019.2.25(月)
 ドキュメント番組 「ヤメ暴」 を見る。暴力団と決別して堅気として働こうとする人たちをサポートする工務店の西山組。しかしすぐにケツを割っていなくなる者や、ようやく巣立ってくれたと思ったらその後生活に困窮して元の世界に戻ろうかと考える者などが後を絶たず。社長さんの「警察は組織を潰したら終わりと思っているのではないか。連中のその後を考えてやらないと代紋なしで悪いことをするだけや」という言葉に、政治家さんたちは耳を傾けて欲しい。

2019.2.26(火)
 録画しておいたドラマ 「約束のステージ」 を見る。歌手への夢をあきらめかけていた女子(土屋太鳳)が40年前にタイムスリップ、偶然出会った女子(百田夏菜子)とコンビを組んでオーディション番組での優勝を目指すが……。当時の懐かしい雰囲気を楽しめる内容だが、本当にタイムスリップしたのだとしたら母親は娘が成長するにつれて重大なことに気づくはず。そうならなかったということは、実はタイムスリップではなくて夢オチだったという解釈でいいのかな。

2019.2.27(水)
 録画しておいた映画 「山猫は眠らない2 狙撃手の掟」 を見る。02年アメリカ、クレーグ・R・バクスレー監督。引退した元狙撃手の男(トム・ベレンジャー)がCIAの依頼によりセルビアでの作戦を成功させるが、相棒の測量手(ゴキーム・ウッドバイン)が捕まってしまい、救出するために行動を起こす。ところが……。冷静沈着でニヒルな主人公だが、ときおり目がかすんだり過去の指の怪我などの欠点がハラハラ感を増している。誰にも心を開こうとしない彼のスタイルは、後で仲間を失ったときに深く傷つきたくないからだということがラストシーンににじみ出ている。人気シリーズのようで、その後も続々製作されている様子。
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2019.2.28(木)
 体操の内村航平選手は夜一食だけでそれ以外の時間はほとんどの食べ物を口にせず、一日の摂取カロリーは1000キロカロリーぐらいだとのこと。一般成人男性の半分以下のカロリー摂取でもあの体操の練習ができているというのは驚異だが、長年の習慣によってそういう体質を獲得したのかもしれない。本人によると、朝昼に食べると練習をする気がなくなるのだという。スポーツ選手以外でも、極端な小食で問題なく生活できているケースは意外とあるらしい。

2019.3.1(金)
 家の床下に何か生き物がいて、ときおりがさごそと音がする。調べてみると一か所だけ、取り外し可能な床下換気口があって、中を覗いてみたがよく判らず。周辺でときどき見かける野生動物といえばタヌキとイタチだが……。

2019.3.2(土)
 録画しておいた映画 「Re:LIFE〜リライフ〜」 を見る。14年アメリカ、マーク・ローレンス監督。売れなくなった脚本家の男(ヒュー・グラント)が地方の大学で脚本講座を受け持つことに。やる気がなくクビになりかけるが、気がつくと教えることで自分の存在価値に気づいて……。私もカルチャー教室みたいなところで教えたりしたことがあるが、こんなドラマ的な展開は皆無だったぞ。
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