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月刊 小説推理 (双葉社)9月号より
『ウソを潰せ 平間巡査部長の捜査ファイル』 連載開始。
主人公は新米刑事の光川。彼とコンビを組むことになったベテラン刑事の平間巡査部長は、過去のある出来事が原因で県警上層部から睨まれており、所轄の刑事組対課をたらい回しのように転々としている一匹狼。署長からは「平間におかしな動きがあったらすぐに報告せよ」と釘を刺されている。
そんな平間だが、実は被疑者や参考人のうそを見破る達人であることを光川は知り、そのノウハウを教わってゆくのでありました。 ショート形式の警察小説にして、うその対処法を網羅したハウツー本でもあるという、お得な一品。よろしくね。 |
新刊情報
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拙著 『ひなた弁当』 が、このたびあらためて小学館文庫に入りました。
620円+税
終盤を加筆修正した他、「あとがき」を加えてます。
本書を書くに至った理由や経緯などを書いてます。
ダメもとでお願いしたところ、ご快諾いただいて、感謝感激であります。
このオビだけでも、購入の価値あり。よろしくね。
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新刊 『つめ』 小学館 1600円+税
三十代の主婦、朱音は、夫が長期出張中で、夫の連れ子である小五の息子と二人で暮らしている。息子は気の優しい子で、なついてくれているが、学校でいじめに遭っている様子。
そんなある日、朱音はあることがきっかけで、近所のモンスターおばさんから睨まれ、執拗な嫌がらせを受け始める。
「やられたらやり返さないと、やられて終わり」それを息子に教えるため、朱音はモンスターおばさんとのバトルに挑むが、争いはエスカレートするばかり。そして意外な結末が――。
巻き込まれ「ひらがなタイトル」シリーズ第四弾、よろしくね。
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拙著 『ひかりの魔女』 が文庫になりました。
浪人生の若者が主人公。妹はグレて問題を起こしてばかり、父親はリストラの危機にあり、母親もパートを失う。そんなトラブルだらけの家に、遠くから、ばあちゃんが引っ越してきた。
最初はみんな、お荷物に感じていたけれど、このばあちゃん、ただものではなかった。
彼女の持ち駒は、手作りの田舎料理と、かつての教え子たちと、やさしいウソ。
ばあちゃんて、魔法使いだったの?
双葉社文庫 667円+税 よろしくね。
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小学館文庫 『とげ』
ドラマ帯バージョンができました。
714円+税
よろしくね。
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