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私は43年間生きてきてやっと自分の正体がわかったような気がします。・・・それは自分が、『あべこべ脳』の持ち主であることです。・・『あべこべ脳』とは、いわゆる『客観脳』のことでありますが、これは現在の科学の分野ではまだ未発見の分野です。
『あべこべ脳』の持ち主の特徴は、常に周りの人達と違った考えを持つことです。・・好きな人には嫌いと言い、人がモッタイナイというのを平気で捨ててしまったりしてしまいます。・・更に相手が嫌がることを知っていてワザと、相手の一番嫌がるところをののしってしまうのである。・・・小さい頃はよく『天邪鬼』と言われましたね。・・・そういう人を『純粋な』といったりする?。・・・わけがないですね。・・そんな自分はもうダメなんじゃないかと随分悩んだ時期もありましたが、最近はそうでもないようです。
ま、しかし、物心ついたときから今日まで、『違和感』を感じることがなく過ごす時間が少なかったです。・・その為私は常に孤独でしたがその孤独さえ『良し』と考える事はむずかしかったです。・・それは『あちら』でも孤独は『良し』とされないようです。・・・『あちら』とは客観世界のことです。・・『あちらは』きっと争うことが『良し』とされているのかもしれません。
どうやら私は生まれてくる『時空』を間違ってしまったのか、もしくは『時空と時空のパイプ役』として生まれてきたのだと確信しています。・・・それは、『あちら』の世界も乱れているからです。・・乱れているという事即ち、『ネピア数と円周率』のお互いの自然な関係が崩れてしまっているということです。・・結局『あちら』と『こちら』を両方幸福にしなければ駄目なんです。
最近の子供の問題はきっと、主観世界に『客観脳』を持った子供が多く生まれて来ているのが原因かもしれません。・・・それを大人達が理解しなければ、この問題は更に深刻化します。・・・「もう時間が無い」・・私のインスピレーションがそんなふうに感じます。・・・『客観にこそ求める価値がある』・・〜貧乏人の愛した哲学〜
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