|
背戸の納屋に住み着いている「のらくろ君」ですが、なかなかなついてくれませんね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年07月22日
全1ページ
[1]
|
養老孟司氏がその著書のなかで度々、都会は脳で田舎は身体であると述べています。・・都市は間違いなく人間の脳の建造物であり、手付かずの自然はそうではない。・・いくら科学が進歩したとは言え、身体は未だに手付かずのままである。 |
|
黄色い旗は減反の目印だそうで、この年にこの田んぼで米を作らなければ収穫量分を国が保証してくれるというものだ。・・私の住む町では、あちらこちらにこのような田んぼが見られます。・・私はこの税金の使われ方に疑問を感じずにはいられない。・・それで食糧の自給率を上げようというのだから辻褄が合わないと思う。・・せめて米以外の作物を作れば保証金がもらえるという風に徹底するべきではないでしょうか。 |
|
私は二ヶ月ほど前に、まるで夜逃げでもするかのように生まれ故郷に帰ってきた。家の者は別に迷惑そうな顔もせず、むしろ歓迎してくれている。そんなおり、母が「そうやわ、お前に家の畑を教えとかんならんわ」と、次の日私は母に案内されて畑に行った。私は家の畑が何処に在るのかだいたいの事は知っていたが、それ以上の事は今まで知らずにいた。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]




