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猫画像?〜のらくろ〜

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 背戸の納屋に住み着いている「のらくろ君」ですが、なかなかなついてくれませんね。

 養老孟司氏がその著書のなかで度々、都会は脳で田舎は身体であると述べています。・・都市は間違いなく人間の脳の建造物であり、手付かずの自然はそうではない。・・いくら科学が進歩したとは言え、身体は未だに手付かずのままである。
 
 私は以前から心は身体にあると考えるようになった。というよりは無理やりそのように思い込むようにしているのだが、・・。
 
 人間を二つに分類すると『脳人間』と『心人間』に分けられると思う。・・脳人間は、強欲で都会のビルの高い所に住みたがり、自分さえ良ければそれで良いという考えを持つ人間達である。・・心人間は、自然と共に平穏に生涯を送りたいと願う人をいう。
 
 私はどちらかといえば、脳人間でしょう。・・しかしそれは私の脳がそのように私を仕向けているからであって、きっと心は・・・。

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 黄色い旗は減反の目印だそうで、この年にこの田んぼで米を作らなければ収穫量分を国が保証してくれるというものだ。・・私の住む町では、あちらこちらにこのような田んぼが見られます。・・私はこの税金の使われ方に疑問を感じずにはいられない。・・それで食糧の自給率を上げようというのだから辻褄が合わないと思う。・・せめて米以外の作物を作れば保証金がもらえるという風に徹底するべきではないでしょうか。
 ある政治家は、「日本人はもっと米を食べるべきだ」というのだが、そんな単純なものではない。・・この飽食の時代に米を沢山食べてしまったら、街中にメタボリックシンドロームがあふれかえることになるでしょう。・・むかし食べ物があまり良くなかった時代、米を沢山食べる事で足りない栄養を補ってきたのだと思う。
 これからしばらくは米の需要が増えるということもなさそうだし、日本人の主食は米という考え方も薄らいでくるでしょう。・・ならばどうすれば良いのか次期政権に期待したいところです。
 

HATAKE

私は二ヶ月ほど前に、まるで夜逃げでもするかのように生まれ故郷に帰ってきた。家の者は別に迷惑そうな顔もせず、むしろ歓迎してくれている。そんなおり、母が「そうやわ、お前に家の畑を教えとかんならんわ」と、次の日私は母に案内されて畑に行った。私は家の畑が何処に在るのかだいたいの事は知っていたが、それ以上の事は今まで知らずにいた。
 
 その畑は家で食べる野菜を育てるのには十分な広さであるが農業を営むには狭すぎるといったところだろうか、ともかく私は働き口が見つかるまでの間は運動がてらその畑を耕すことに決めた。
 
 その畑は山の中腹の平らな場所にあり、そこに行くためには細い急なジグザグな上り坂を何度か折り返して行かなければならないのだ。私は雨降り以外は毎日カマと水筒の入った手さげを持ってその坂を登るのだが、二つ目の坂を折り返した辺りで息切れがしてくる、そしてその度に母の労を痛感させられるのである。つづく
 
 

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