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幸福とは、夢が叶う事よりわがままが許される事。・・・〜貧乏人が愛した哲学〜 |
プチ哲学
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客観学とは、別名を『天邪鬼道』と言います。・・・それは現世が『主』の部分なら、それと相対する『客』の部分を徹底して追及する学問です。・・・・もはや私は、ボイラーの数式を理解し、相対性理論を理解した。・・・文学には興味が無いし、哲学、宗教、科学、思想にも興味が無い。・・・進むべき道はそこしかないのだ。・・・しかし、よくよく考えてみたまえ諸君・・、哲学、科学、宗教でいったいどれだけの人間が幸福になっただろうか?。・・・そしてこれからどれだけの人間が幸福になって行くのだろうか?。・・・きっと益々不幸になって行くと思う。・・・もはや私は、金も女も、地位も名誉も、更には命までもいらなくなってしまった。・・・これからの人類が求めて行かなければいけないのは、神(主)ではなく、『客』だと言うこと早く気が付くべきだと思う。・・・おそらく『客』を理解するのは、既に人間の脳が理解できる限界を超えている、と言うよりは脳が理解したがらないのだと思う。・・・しかし、万物は『客』を吸収し『主』を捨てながら存在するというのは最先端の学問では常識であるにもかかわらず、それをなぜ人間は受け入れようとしないのか不思議である。・・・それはきっとご飯を食べてもウンコがでないからであろう。・・・納得。 |
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最近、欲望と欲求の違いがわからん人が多いらしいですね。・・ある調査期間によると比較的、運動が苦手な人にこの違いがわからん人が多いとか。・・なんとなくうなずけます。 |
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諸行無常の論理とは、解りやすく言えば諸法無我の論理です。(なんじゃそりゃ)よけい解りにくいですが、人間には自我があります。・・自我とは自分を認識する事を言うのではないかと思います。・・私は、この自我があらゆることを考えるうえでの出発点であると仮定して考えてみることにしました。 |
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「人間は考える葦である」・・パスカル、「我思う、ゆえに我アリ」・・デカルト、あまり哲学に関心が無い私にとっては、「だから何なのさ?」って思ってしまいます。・・要するに人間は、自我があって考える動物なのだと言う事でしょう。 |



