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過去数回にわたって精神の開放をテーマで書いてきました。・・神や仏は誰の心の中にも存在します。・・私の想像する神や仏とは、自我を完全に消去した人間です。・・人間が神や仏になる事は論理的には可能ですが物理的には不可能と言いましたが、インドの山奥で何年も修行すれば可能なのかもしれません。 |
プチ哲学
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前回私は、自我を抑制することが大切であると述べたましたが、では何故そうすべきなのかを説明したいと思います。・・例えば、とんびやからすには自我がありません。・・そしていつか自分が死ぬという事さえ知りません。彼らは自分がとんびである事もからすである事も知らないで生きているのである。 |

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現代人はなんらかの形で精神に抑圧を受けていると言う事には、大概の人は認識している事と思います。・・最近の考察によると、人間が生まれてすぐは精神の抑圧はありません。・・「オギャー」と力いっぱい鳴くのは、100パーセント純粋な本能の声であります。 |
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道徳教育が衰退してしまうのは悲しい事であります。・・善悪の認識が欠如していると言われる現代社会において、唯一の希望が消えてしまうような気がします。・・ぜひとも道徳教育は続けていただきたいものです。 |
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「人は何の為に生き、・・何処から来て、何処に行くのか」などを論理的に考える。・・それが哲学と言うものであろう・・。・・そして、皆は必ずと言って良いほど生きずまる。・・論理では説明できないことのほうが多いのだ。・・そして皆、出口を見つけられずにいる、そして悩み、苦しむ・・。 |




