|
最近はそのように考えるのが妥当ではないかと思います。・・当然、人によって個人差はありますからいちがいには言えませんが、おおむねそれでよろしいかと思います。・・説明に入る前に、私の祖父と祖母の話をしたいと思います。 |
プチ哲学
[ リスト | 詳細 ]
|
私は無宗教人間ですが、「神と仏」は信じます。・・というよりは、存在します。・・私の中では、「神と仏」はまったく同じものなのである。・・それは、外的なものではなく内面に誰の心の中にも存在するものなのです。・・どんな人にも小指の先くらいはあるかと思いますが、その程度では気が付くのは難しいでしょう。 |
|
前回私は、哲学は論理の学問であるのに対し、宗教は善悪の学問であると申しました。・・おおむねそれでよろしいかと思います。・・そしてあまり宗教に深入りするべきでないとも言いました・・その理由を少し説明したい。 |
|
最近の日本社会では、善悪の認識が欠けていると考えているのは私だけでしょうか?。・・その大きな要因として日本人の宗教離れが考えられます。・・宗教に深入りする事はあまりお勧めできませんが、宗教は善悪を学ぶには最適な学問ではないかと思います。 |
|
最近の私の考察では、これは案外言えてることです。・・きっと論理合理主義に走りすぎますと、人間の心の部分が失われていくからなのでしょう。・・・アメリカを例に挙げますと良くその事が分かります。 アメリカは徹底した論理合理主義でありますから、寂しいのです。・・常に世界のリーダーでなくては気がすまないのである。・・最近は日本もそれに似てきましたね。・・アジアのリーダー?「そんなもんにならんでもいいワイ!」と思うのは私だけでしょうか?。 |



