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最近は自我について考えている私であるが、それはもしかしたら「人は自我が無いほうが幸せなのかもしれない」と考えたからである。・・自我を捨てることは一般凡人には不可能であるが、ある程度抑制することは可能のはずだ。 |
『自我の研究』
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誰かが言った言葉であるが、自分−〇〇=ゼロになる〇〇があれば良いと・・。この場合の〇〇と言うのは、没頭できるものをいうのであるが、自分以外のものであればなんでも良いと思います。 |
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宮沢賢治の「雨ニモマケズ」のなかに、「アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ」というフレーズが登場します。・・そして、「よく見聞きし解り・・・」と続くわけであるが・・。 |
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『無』とか『空』とは、自我が無い事と解釈すべきであると思います。・・ある人は『生』も『無』であると主張していますが、『生』は間違いなく存在します。・・「人は生を感じずして幸福にはなれない」と私は思います。 |
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愛とは人間界だけのものではないでしょうね。・・野生動物達のそれのほうが、純粋で汚れが無くキラキラと輝いて見えるのは私だけでしょうか?。・・野生動物には自我が無く、いわゆる『我』の無い愛である。・・しかし、人間には自我がありますから『我』のある愛ということになるでしょう。・・『我』の強い愛なんてニセモノだと私は思う。 |




