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人間を2種類に分類すると、主観的に物事を考える『主観派』とその逆の『客観派』に分類する、そんな分け方もアリかと思います。・・さて、あなたはどっち?。 |
『自我の研究』
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一つの問題に対しての答えは一つではない。・・ある問題にたいしてAという答えを見出したならばそれは主観と言えよう。・・・そして新たにBという答えを見出したならば、BはAに対して客観的と言えますし、AはBに対して客観的と言えます。 |
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言行不一致とは、言っている事とやってる事が違う事ですが、そんなことは誰にだってありがちなことです。・・・しかし問題なのは当の本人が自覚していないことです。・・何故そうなのか考えたところ、主観と客観がかけ離れているのが原因の一つに挙げられます。 |
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私の祖父は比較的信仰熱心でしたので小さい頃からお寺に行かされましたので仏教には慣れ親しんでいます。・・と言ってもまだ子供ですから「良い行いをすれば天国行くが、悪いことをすれば地獄におちる」っていう程度しか理解できません。 |
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夏目漱石が晩年に言った言葉とされていますが、「天に則し私を去る」そのまんまです。・・この場合の『私』とは英語でいう『I』のことで西洋人や現代の日本人がいう『私』である。・・それを『西洋近代的自我』というらしいのですが、それは意識の世界、脳みそが想像した『私』です。 |




