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しばらくは安全な航海が続きました。・・・お姫様も随分成長しました。・・・そんなある日、「ん?」今度は蛇が何かを嗅ぎ付けたようです。「カエルでげす、旨そうでげす」と言ってカエルをパクリとたいらげてしまいました。・・・今度は蛇の大好物のネズミです。・・それも旨そうに丸呑みしてしまいました。 |
洋風小話
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この場合の美女と言うのは、私の右胸の奥にある心(お姫様)です。・・・そして野獣とは、私の右目の奥にある霊魂(ライオン)です。・・・野獣はもう一匹います。・・それが私の脳(蛇)なのです。 |
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「おい、そこのボーっとした兄ちゃん、ちょとさ〜、ワシの話を聞いてみる気はないかね?」 |
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