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金縛りの経験をお持ちの方は多いのではないかと思いますが、私も中学生ぐらいから何度かか経験しています。・・一番恐ろしかったのは20代半ば、会社の寮で昼ねをしていたらドアが開いて人の気配して、それが私の上に覆いかぶさって来るのですが、逃れようとしても体が動きません。・・その時はまさしく金縛りにヤラレタという感じでした。・・情けないやら、悔しいやら、恥ずかしいやら・・。 |
『精神世界の探求』
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私が以前働いていた工場に高瀬という班長がいました。・・歳は36歳、身長は高く一見してぶ男のようだが目はほっそりと優しい感じでした。・・慣れない職場で借りてきた猫のように心細くしている私に「どうですか?やりにくい箇所があれば言ってください」と優しく話しかけてくれました。・・その態度は一年以上経過した後でも変わる事はありませんでした。 |
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先日、相対性理論についての本を読んでいたら、『正の世界、不の世界』という記載がありました。・・私は直感的に正の世界とは物質の世界であり、不の世界と精神世界のことだと感じました。・・そして更に、正でも不でもない世界があるらしい、いわゆるゼロの世界ですが、それが生命世界だと思う。・・生命は物質と精神で成り立っています。 |
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人間は主観的に生きると何処かで行きづまります。・・それがバチなのでしょう。・・私の場合はバブル期にとても主観的だったせいでお金に困ってしまいました。・・お金に困るのはまだましな方で、人間関係を悪くしてしまったり、病気になったり災害に遭う事もあります。 |
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私はある時、マイナスの平方根(虚数)からヒントを得て、マイナスの愛の形もあって良いと思った。・・そしてマイナスの愛こそが精神世界の愛であり、あの世の愛、神の愛ではないかと直感した。 |




