『精神世界の探求』

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 前回、『戦争とは』にて客観には主観を攻撃する性質があると述べました。・・この考えは自殺にも当てはまると思います。・・おそらく自殺する人はさぞ主観的になって悩んでいると考えられますが、当の本人が死ねば主観も同時に無くなります。
 
 おそらく、事を起こす瞬間には客観が作用しているのではないかと考えます。・・客観とは、分かりやすく言えば神です。・・そして事を起こす前にもう少し本人が客観に目を向ければ死ななくて済むのかもしれません。

 私は前回の『対比世界の考察』において、人間には心など無く『主観、客観』が在るのみという結論に達した。・・しかし、さらに『主観、客観』をつきつめて行くうちに客観が心であるという結論に至りました。・・『客観は心の説』の誕生です。・・おそらくこの説を論破する事は不可能です。

現在の日本人の多くは、脳の意思の事を心だと思っているようですが、それは主観(自己都合)の事です。
 
 私は生まれつきの『天邪鬼』でありますが、いわゆる『客観人間』です。・・ですから沢山の心があるのですが、心の正体は『凶器』(野生)です。・・破壊や攻撃を好みます。イジメの問題の本質もここにあるのではないかと考えます。・・しかし、人生の大海原を切磋琢磨しながら航海を続けていくうちに心が育って行くのです。
 
 その為に私たち人間は生まれて来ました。・・何をする為にではなく心を育てる為に生涯はあるのです。・・この絶対的真実を一人でも多くの人に理解してほしいというのが私の唯一の願いです。・・しかし、現代の日本人の愚かな脳はコレを理解しょうとはしないのではないかと思います。・・それではさようなら、明日またお会いしましょう。

 この言葉の本当の意味は「人間としてこの世に生を受けるのは3回までだ」という意味である。・・したがって3回目には御仏の心を会得しなければチャンスは二度とは来ません。・・『三度目の正直』も同じ意味だと思います。
 
 私は犬からコッパ侍をへて、学者、そして今日の私がいるのだと核心しています。・・ですから私は余生を全うに、正直生きようと思います。・・ところで皆さんは人間に生まれるのは何回目でしょうか?。

 『悟り』とは、自分の心を見る事である。・・ここで言う『心』とは、大半の現在の日本人が考えている『脳の意思』の事ではありません。・・・『真の心』です。・・しかし、『真の心』を見るのは半分にとどめておく方が良いのかもしれません。・・それ以上見てしまった者は死にたくなります。って言うか?「これ以上生きる必要が無い」と悟るのだと思う。・・三島由紀夫もそうだったのかもしれません。・・そして、今の私もそうです。・・明日、精神科に行って来ま〜す、バイナラ〜。
 
 

 最近そのように考えるようになりました。・・だって『渡る世間は鬼ばかり』と言いますからきっとそうなんです。・・そんなふうに考えると全ての事につじつまが合ってきます。・・例えば、キリスト教の『罪人』、仏教の『精進』です。・・自らを罪人だと思って精進しなさいという事なのでしょう。
 
 この世が地獄ならあの世は天国です。・・とするならば誰だって100パーセントに天国に行けます。・・しかし、前回私は魂には階層があると申しました。・・私の考えによると、階層の低い魂は比較的楽な生涯を送る事が出来ますが、またすぐにこの世(地獄)に戻って来なければなりません。
 
 階層の高い魂になればなるほどこの世では苦難を強いられます。・・そして、生死を乗り越えた者だけが宇宙の主になれるのです。・・それが本当の天国なのもしれません。・・私は既に3回ほど人間を経験しましたので、そろそろ宇宙の主になれるのかな?なんて思ってしまいますが、そんなに世間は甘くはありません。・・おわり


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