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前回は、人間は創造主(神)がその形を模って創られたものであるから、人間そのものが創造主(神)であり全知全能であると述べました。・・しかし、私の知る限りでは全知全能と思われる人間などいません。・・この矛盾について少し説明してみます。 |
『精神世界の探求』
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私の研究によって『客観』の性質が解かりつつあります。・・客観は『主観』を攻撃する習性があります。・・戦争は『客観』が『主観』と『主観』を争わせる事で『主観』を滅ぼそうとしているのです。・・『客観』とは、解かりやすく言うと『神』です。・・誰だって考えれば分かる事ですが争いは主観(脳)が引き起こすのです。・・客観的に争う事などありません。 |
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私の研究によって魂の性質が少しずつではあるが明らかになっている。・・今までに判明した事は、魂には階層があります。・・階層の高い魂は永く霊空間を浮遊するのに対し階層の低い魂はその逆です。 |
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私はある時、この世の全てのものは『主と客』によって成り立つと確信した。・・『主と客』とは解かりやすくいうと『プラスとマイナス』の事である。・・早い話が『表裏一体』という事である。・・天と地、表と裏、善と悪などであるが、私流に『主と客』とした。・・主は主観の主であり、客は客観の客であるが、主体と客体でも良いでしょう。 |
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私の考えでは、絶対的な善や悪は存在しないと思う。・・あえて善と悪を分別するとすれば、心に従えば善で脳に従えば悪で良いと思う。・・ここでいう心とは良心の事であると言えば大概の人は納得すると思います。 |




