|
フロイトは無意識を発見した。・・そしてユングはその無意識を人間共通のものではないかと考えた。・・・私はさらに、それは生命共通のものではないかと思う。・・・精神世界はきっと生き物全てが共有する、泉のようなものだと思う。・・・現代人はそれを天国とか言ったりするのかもしれない。 |
『精神世界の探求』
[ リスト | 詳細 ]
|
私は、脳と心は別であるという考えを持っている。・・それは現在の精神医学とは逆行している。・・おそらく精神医学が遅れているのだと思う。・・その証拠に現在の精神医のほとんどが精神をわずらっているではないか。・・患者の容態が改善されないが為に悩む、己の無力さに悩む、・・それはきっと科学を神の様に信じてしまっているからであろう。・・じつに愚かである。・・心の病気は薬では治らないのを知っていて何故に薬を処方しようとするのか?。・・・ |
|
前回の『自我の研究』において私は、『自我』の『自』とは自分であって身体であり、『自我』の『我』とは脳、即ち主観であるという結論に達した。・・・それならば心は何処にあるのか?という疑問が残る。・・・私は心とは、内的なものであり外的なものでもあると思う。 |
|
この本の中で著者は「フロイトは無意識を発見した。・・しかし、私はそれとは別の無意識を発見した」と述べています。・・この「無意識とは別の無意識」こそ、私の言う精神世界であり、『−の時空』はないのか?と思うのです。しかし、フロイトの無意識ともう一つの無意識は、もしかしたら同じではないのか?とも思うのです。・・『−の時空』はあります。・・それが『相対性理論』です。・・『相対性理論』は認めるが『−の時空(空間)』は認めないなどという人は頭がどうかしています。・・そんな私も先日精神科に行ってきました。 |
|
西洋のある宗教では、自殺はいけない事であって、例えどんなに良い人であっても自殺や自殺未遂行為をすれば地獄におちるらしいです。映画『コンスタンティン』にて、しかし、私の宗教では地獄などありません。・・・ |




