社会の窓
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バカッターとは、飲食店なんかでアルバイトをしている若者が悪ふざけをしてその光景をSNSで動画をあげたらそれが瞬く間に拡散、店が廃業に追い込まれる事もあり大きな社会問題にもなりました。
そんだ動画をあげた若者の事をバカッターって言うらしい。・・馬鹿のバカとツイッターのターを重ねたんですね。
でも本当にバカッターは馬鹿なのでしょうか?、僕はそうは思いません、若いんだから仕事中にわるふざけもするだろうしね。
僕はむしろ馬鹿なのは経営者側なんじゃないの?って言いたいんです。
バイトで人件費を安くあげておいて自分たちが儲けようというのだからむしがいいのにもほどがある。
お店を開きたいのであれば責任者をやとって、責任者にはちゃんとした給料払えるような商売をやるべきだと思います。
ちゃんとした給料払えない飲食店なんて潰れてしまえ、無い方がいいんです。
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何かと毛嫌いされがちな共産主義ですが、実はとても身近なんだというお話です。
例えば税金はお金持ちからとれば良いとかですね、お金持ちでない限りはそう思うと思うんです。・・それって共産主義的考えです。
もう一つは、ある程度の会社組織には組合というものがあります、それって共産主義の形ですよね、従業員が結束して経営者側と労働条件なんかを交渉するんですね。
最近はアメリカで99パーセントデモというのがありました、1パーセントの人間が99パーセントの富を独占している世の中はおかしいということで若者達が訴えたんですね、資本主義の国アメリカでですよ、それって共産主義そのものじゃないって僕はみてたんでっすけど皆さんはどうご覧になりましたでしょうか。
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