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とかく共産主義というのはあまり良いイメージで見られません、にもかかわらず共産主義って何ですか?って聞かれてちゃんと答えられる人は少ないですね、私の周りでは皆無です。
このブログの目的はですね、共産主義についての誤解をといてですね、より良く共産主義についての理解を深めてもらう事にあります。
共産主義のイメージを悪くしている原因を三つ挙げるとですね、一つ目は中国共産党でしょうね、一党独裁、独裁というイメージが何かと強いのが共産主義ですね。
二つ目はソビエトの崩壊です、あれは間違っていたから崩壊したんだってほとんどの人がそう思ってるんですけど、よくよく考えてごらんなさいその前は資本主義だったんですよ、資本主義が間違っていたから革命が起こったんじゃないのって考える事もできなくはないですね。
もう一つは日本共産党ですね、なんでもかんでも反対反対、対案をだせ!是々非々でいこうぜ!っていつてやりたいです。
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社会の窓
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私が共産主義に興味を持ったのは確か30代後半、2度目の転職に失敗して派遣で働く事を余儀なくされて、借金も少しありましたから本当にだだ生きているだけという暮らしでした。
そんな中、ふと、この世の中が共産主義になった方が自分の暮らしは良くなるんじゃない?って思ったんです。
と同時にところで共産主義ってなんなん?って思ってから色々調べてみたりするようになりました・・。
しかしですね、マルクスレーニン主義とか啓蒙思想とか、結局のところようわからんってなったんですね、そんなこんなで辿り着いた答えが、弱者が結束して強者をやっつける、それが共産主義なんだと自分なりに納得したんですね。
この場合の強者というのは資本家です、そして弱者というのは労働者です。
ここまでの説明分かりましたか?池上彰より分かりやすいと思いませんか?
本日の授業はここまで・・・。
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