社会の窓
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MMTの続きなんだけれども、国が支出したお金と税収で集めたお金の差を借金って言ってるだけみたいよ、単なる差であって借金じゃないらしい、なんで借金って言うんですかね。
民間企業や家庭の場合だと、50万しか収入が無いのに100万の支出だと50万の赤字だけど、国は家計でもなければ営利目的の民間企業でもない。
ましてや国はお金も作る事ができるんだぜ!
緊縮財政?プライマリーバランスの黒字化?。財務省はアホか、財務省に騙された政治家もアホ!、マスコミもアホ、そしてそれに騙された消費者もアホ、ついでに池上彰アホ。
俺はアホから一抜けたぜ!
現代貨幣理論MMTは誰も否定できないところまで来ている、これからお金の常識が大きく変わっていくだろうと予言する、といったら大げさなんだけどそうなるよ。
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MMTをやると誰が得をして誰が損をするのかというお話です。
まず損をする人はお金持ちです、とくに家のタンスにお金が沢山ある人です、インフレになるとお金の価値が下がりますからね・・。
それと、前にインフレになれば物価は上がるけど給料も上がる可能性があると述べましたが、インフレ率以上に給料が上がらない人は損しますね。
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昔ブロブに書いた事があるんだけど誰にも相手にされませんでしたが最近は密かに注目されているようですね。
MMTってどういうことかというと、例えば橋を作る学校を作るといった時に皆さんから集めた税金でそれをやるんですが、MMTは税金ではなく政府がお金を刷ってそのお金でやるという考えです。
税金を払わなくていいんだからこっちの方が良いと思いませんか。
ところがです、政府がお金を沢山刷りますからインフレになって物価が上がりますから結局皆さんの負担になるんですね。
じゃや〜だめじゃん、ってなるんですが、ちょっとまってください、インフレになって物価が上がるということは皆さんの給料だって上がる可能性があるんですね。
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