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梅雨が明けたこの週末に
宿題の一つを片付けようと考えていたのだが・・・
またまたカミさんが,金曜(25日)の朝になって
「今週は出かけないの」と言ってきた
「俺は出かけるけど,お前さんはダメなんでしょう」と返したら
「ダメなのは来週だヨ」とのお返事
「へッ,そうだったの・・・んじゃ〜一応考えとくは。。。」と答えたら
「別に,一人で行きたいなら行けば・・・」ときた
そう言われても・・・カミさんも,靴を新調したばかりだし
今週が無しで来週もダメでは,かなり不満だろう
まぁ,次は沢に連れて行く約束で
場所も,湯川渓谷に決めていたからナァ・・・
ところで,この湯川渓谷
安達太良山の美渓で,昔から知っていたが
安達太良山自体に,件の事故で足が向かなくなって
スッカリ記憶から抜け落ちていた
最近,雪田爺様のHPで
そういえば・・・と思い出した
そこで,改めて情報をチェックすると
滝を無理に登らなければ
唯一の難所は,山で会えたらさんの記事にあった
クラックを利用しての『カニ歩き』だけで
今度,カミさんと行くならこの沢と決めた
大気の状態が比較的安定する明日は
宿題を片付けるには絶好のチャンスだが
今回は,あきらめるしかあるまい 結局,金曜の夜は,職場の飲み会で遅くなり
午後でも天気が良さそうな湯沢渓谷への変更は
願ったり叶ったりだったのだが
家に帰ると,肝心のカミさんが
軽い熱中症に苦しめられていて
頭痛と嘔吐で,食事も採れない有様
ヤレヤレ,こんなんでホントに行けるんかぁ。。。
と,少しばかり心配したが
もとより,山よりも沢が好きなカミさんのこと
暑い家に居るよりは,涼しい沢の方が体調も戻ると考えたか
翌朝には,出かけられるまでに,体調を戻した
そんなワケで26日(土)は
安達太良の湯川渓谷に
カミさんの熱中症治療と滝見物を兼ねて
出かけることにしたのでした 場駐車場(9:40) → 馬返し(9:52)→遡行開始(10:03)
→ F1(10:49) → 三階滝(11:38) → 相恋の滝(12:39)
→ 八幡滝(12:48) → 霧降の滝(13:12/14:11)
→ 八幡滝下(14:36/14:56) → 屏風岩(15:00)
→ 金剛清水(15:32) → 駐車場(16:02)
休憩&霧降の滝で余計な探索込み トータル6時間22分
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昨夜,全く用意ができなかったカミさんを待ったこともあって
二本松にある塩沢スキー場の駐車場には
9時20分過ぎと,かなり遅い時間の到着となりました
駐車場には,既に多くの車が停まっていて
おそらく,このうち何台かは沢登り
カミさんは初めから沢靴で
帰りに使う登山靴は,いつものようにσ(^^)のザックの中
それ以外にも,ロープなどの沢装備に加えて
カミサン分の飲み物も余計に入っているので
今回は,残念ながらデジイチ
で早速,ログを取らなくちゃ・・・とGPSを操作しようとしたら
肝心のGPSまでお留守番させたことに気が付いた
せっかく滝の位置を記録しようと思ったのにぃ〜 そんなわけで,今回のルート図は
カシミールで作成したモノですのであしからず
炎天下のスキー場を直進し,間もなく登山道へ
登山口から600mの割には長く感じる道を歩いて,馬返しの分岐に到着
左に行けばくろがね小屋で,右に行けば僧悟台へと向かいます
今回は,僧悟台へ向かう途中の橋から入渓する予定なので,右へ
ちなみに,帰りは,左の登山道を下って来る予定です
右に進むと間もなく,湯川渓谷にかかる橋に着いて
此処で準備を整えます
とはいえ,カミさんは既に沢靴なので,後はメットを被るだけ
σ(^^)も,地下足袋にサワーサンダルを装着しようとしたら・・・
あろうことか,右足のサンダルヒモが付いていない
ゲゲ! なんでヒモが無いネン
ヒモが無かったら,縛れんじゃないの
もしかして,車に置いて来ちゃった・・・
でも,戻る時間も無いし,戻ってもあるとは限らない
はぁ〜,GPSといい,サンダルヒモといい
やっぱり予定を変更すると,ロクなことが無いワ〜
それにしても,モンベルさん
何で,このサンダル,ヒモが外せる構造になってるの
ソモソモ,ヒモが短いこと自体,気に入らないけど
ヒモを外す必要なんてないんじゃないの
ちゃんと付けといてや!
と,怒り心頭になりはしたが,騒いだところで後のカーニバル
仕方が無いので,大事な手ぬぐいを裂いて縛ろうかと思ったが
タマタマ(本当にタマタマなのだが),今回は幅細のスリングを持参していて
此れをサンダルに通して,縛ったのが↓の画像
うむむ,さすがに此れは恥ずかしい
かなり,左右の違いに違和感を覚えますが
背に腹は代えられぬと,入渓することにしました
水量は多めで,しばらくはゴーロ歩きが続きます
ちなみに,カミさんの被っているオレンジメットは
当然のことながら,σ(- - )が最近購入した新品
今回,初めて使うつもりで持参したのに
「お前は古いヤツを使え」と取り上げられてしまった
30分ほど遡行すると,左岸に3本の枝沢が入ります
うち2つは,中々,立派な滝で,此れは2番目の滝 落差は,15m以上ありそうです
いつになく慎重な歩き方で,出だしから遅れ気味のカミさんに
「どうしたの???」と聞いたら・・・
「2年ぶりの沢なんだから,慣れるまで当然だろう!それに,今朝は
ゼリーしか食べてないから,お腹が空いてフラフラなんだヨ」と怒られた
言われてみれば,去年は娘のことがあって,沢に行かなかったっけ
それに,昨夜は,吐いて倒れてたんだっけナ(笑)
そんなカミさんも,やっと食欲が沸いたみたいで
少し休憩して,高速のSAで買った
出発から45分ほどで,最初の滝に到着します
すると何やら講習会なのか
団体さんが取り付いていて,ロープを下ろしています
ふむ〜,やっぱり沢登りだったネ
しばらく時間がかかりそうなので,その間に滝見物
落差5mで,滝の中央に流木がかかっていて,チョッと残念
この滝は左岸からでも登れそうですが
右岸(人が順番待ちしている所)が階段状で
快適に登ることができます
この滝の上で,団体さんに先を譲ってもらって
次が,大きな釜を持った2m滝
此処は,左岸側の大岩を乗り越えて釜に降り立ち
右岸側に渡り返して越えて行きます
続いて,4mの斜瀑
この滝は左右どちらでも越えられそうですが
立ち木や根を利用できる,右岸側から越えました
この4mの斜瀑を越えるとチョットした赤ナメが出てきます
5m滝からこのナメまでが,前半のハイライトかな
この後も,こんな感じの小滝や・・・
こうしたゴルジュが見られて,ソコソコ楽しい
5m滝を過ぎた頃から,徐々に動きが良くなってきたカミさんですが
今度は,ズボンが纏わり付いて鬱陶しいと文句をたれます
まぁ,カミさんのは,シ○ムラあたりの千円ズボンだからネェ
仕方なく,σ(- - )の脚絆(スパッツではないヨ)を貸したら
少しは,歩きやすくなったみたいです
前半のハイライトが終わってから
三階滝までは,更に30分強のゴーロ歩き
そして,この三階滝から,最後の霧降の滝までが後半戦になります
この沢は,前半が単調なゴーロ沢なのに対して
後半は綺麗なナメと滝の連続であきません
三階滝へは,登山道からアプローチできるので
遡行は短くなりますが,後半戦だけでも良いかも知れません
三階滝は,8m+10m+8mの段瀑で水量も多く迫力満点 ただ,上段滝は少し離れているので,下段からは見えません
この滝は,少し手前の右岸側に巻き道があります
まぁ,カミさんも病み上がりだし,見た感じ悪そうだから
「此処は無理せずに巻こうか」と言ったら・・・
案の定
「登らないの?せっかく,お金をかけてるのに意味無いじゃん」とキタ
まったく,こいつは・・・
『ボルダリングは,登れそうな滝を,安全に登るためにやってんだヨ!』
・・・と心の内で叫んでみても,聞こえるハズもない
「私がロープを持っていてあげるから,登ってごらん」と
軽い調子で言われても
クライミングをやった事もないヤツに
確保されるなど,死んでもゴメンだワ
一応,空身なら登れるだろうと,ザックを置いて取り付こうとすると・・・
件の団体さんがゾロゾロとやって来ました
あちゃ〜,ギャラリーが集まっちゃったヨ〜
此れじゃ,益々,失敗できないジャン
そんなワケで,緊張しながら登り始めると
見た目ほど悪くなくて,簡単に登れるレベル
ヤレヤレ,空身で取り付くまでもなかったか
とはいえ,荷物を置いてきたから,戻らないわけにもいかず
懸垂下降して,荷物を背負って登り返してるうちに
団体さんは,巻き道を利用して,高巻いて行きました
ちなみに,カミさんは,確保されるなどプライドが許さない人だからと
一応,ロープを残しましたが・・・
ロープを完全に無視して,スルスルと登って来た
もともと,高所に対する恐怖など微塵もない人だから
σ(- - )より,余程,クライマーの素質がある
考えてみれば,確保無しに桜沢の咆哮の滝を登った人だっけ
まぁ,このくらい,楽勝なんだろう で,中段滝はどうするか相談すると
一見して,簡単には登れないと判断したのか
今度は,「巻き」に同意します
そして,σ(^^)が,ロープやスリングの収納に手間取っているうちに
あらぬ場所から登って行きました
何で,あんなところを巻くかネェ〜・・・
と思いながら,σ(^^)は,手前の右岸側から取り付くと
上に行くほど危うい崖地で,明らかなルーファンミス
ヤレヤレ,こんなことなら,中段滝も登ればよかったワ
後で,カミさんに聞いたら
σ(^^)のルートは危険と判断して止めたそうナ
まったく,ルーファンまでカミさんに劣るとは・・・
それと中段滝は,雪田爺様も写真を撮っておられて
巻き道からアプローチできたらしいので
もっと簡単に巻けたのカモ
少し話は遡りますが,中段滝でロープを収納していると
二人組のパーティーが下段滝を登ってきて
その後の滝も,確保無しに登って行きました
σ(^^)たちは,当然のことながら上段滝も素直に巻きます
巻いてる途中で,上段滝の写真を撮っていない事に気が付いて
少し戻って,横からパチリ
カミさんはドンドン先に行っちゃうし,仕方ないか
三階滝を過ぎると,小滝の上で,また団体さんが渋滞しています
ははぁ〜ん,此処が例の「カニ歩き」だな
団体さんは一人ひとりに,お助けヒモを投げていて
深い釜を通過させているから,結構,時間がかかる
やっとσ(^^)たちの番になり
早速,予習どおりにクラックにぶら下がって
ツルツルの岩に足裏を押し当てて,ズリズリとカニ歩き
まぁ,距離が短いから簡単でしたが
この姿を見ていたカミさんは
「何やってんの〜」と,のたまいながら
釜に向かって,足を踏み出した瞬間
理解したのか,慌ててσ(^^)の真似をしました
またまた,団体さんを↑の小滝で追い抜いて
次は,この開放感のある美しいナメ床
う〜ん,気持ちいい〜〜〜
と思っていたら
一瞬何が起こったのか判らないほど,横滑りして大転倒
横向きに倒れこんで
左太腿を,思いっきりぶつけてしまった
あまりに大胆な転け方に,笑うしかありません
ちなみに,この日この沢で転けたのは,実に4回
一つの沢で,こんなに何回も転けるなど
はじめてのことです
アクア靴は滑らないとの情報に
なおのこと,フエルトは大丈夫だろうと思ったら
甘かった
σ(^^)が転けている間に,件の二人組みさんが追い抜いて
後を追うように,相恋の滝に到着しました
此処から後ろを振り向くと,屏風岩が見えましたが
またもや写真を撮り忘れた
二人組みさんが,右か左か迷っていたので
「左(右岸)みたいですヨ」と教えてあげると,早速,取り付き始めました
「さて,どうする?」とカミさんに聞くと
先ほど,三階滝を巻いたのが悔しかったのか
既にやる気満々で,「登るヨ!」と言って後を追います
で,とりあえず,滝に取り付いているカミさんを撮影
相恋の滝は落差8mの斜瀑で右岸の水際を快適に登れます
最後まで撮影していると,置いてきぼりを食らうので
適当なところで切り上げて,後に続きます
落ち口でホールドが乏しくなりますが
よく見れば,小さなホールドがあるので,さほど難しくありません
相恋の滝を登り切ると,登山道が横切る八幡滝が見えて来ました
時刻は,もうすぐ1時
この滝下でお昼にしようか迷いましたが
霧降の滝まで,そう遠くないので,先に進みます
八幡滝は左岸側に鎖が付いていますが,使わなくても簡単
沢の所々に,鎖が設置されていますが,使わずとも登って行けます
そして,最近まで霧降の滝と誤って表記されていた,中の滝が現れました
中の滝は落差20mのナメ滝
右側が階段状になっているので,登るのは簡単
でも,この傾斜なので,下るのは至難のワザ
で,この滝は,落ち口の左岸側に付いている
巻き道を利用して降りるのですが・・・
実は,最後に転けた場所が,この滝頭
巻き道を見つけて,カミさんに知らせようとしたら,いきなり転けた
尻餅だけで,すぐ止められたから助かったケド
マジでやばかった
中の滝を登って,少し進むと
先行していた二人組みさんが戻って来ました
彼らは,誤表記された地図を持っていて
どうやら,本当の霧降の滝を見ないで降りてきたらしい
本当の霧降の滝の位置を教えてあげましたが
涼しんだから,もう十分と言って下って行きました
そんなワケで,一時,無名滝になっていた霧降の滝に到着
霧降の滝は,二人占めで,
此処でノンビリ 霧降の滝は,落差20m
滝の多い湯川渓谷の中でも,最も美しい滝です
滝は,二条に別れて落ちますが,水量も多く見事です
食事を終えて,写真を撮っていると
八幡滝の下に,荷物をデポしてきたのか
件の団体さんが,空身で登って来ました
滝前が,急に賑やかになったので,出発します
霧降の滝から八幡滝へは,沢沿い(山中)にルートがあるとの情報に
滝の左岸側のリボンを追いますが,どうも僧悟台へ向かっていて
いつまでたっても下るルートが現れない
こりゃ,ガセだったか
仕方なく,カミさんに「滝まで戻って,沢を下ろう」と指示すると
「よく調べてから連れてきてよネ!」
と,またまた怒られてしまいました
σ(^^)たちが,霧降の滝に戻る頃には,団体さんは下った後で
結局,中の滝の巻き道と沢中の鎖を使って戻ります
八幡滝まで下って行くと
まだ団体さんの何人かが,懸垂下降中で
しばらく滝上で待機して,鎖を使って滝下に降り立ちました
さて,沢遊びはここまで
濡れたカミさんの沢靴とσ(^^)のサワーサンダルを詰めて
往きより重くなったザックを背負って,登山道を下ります
途中の屏風岩に寄り道して,さっき登った相恋の滝を俯瞰
こうして見ると,よく登れたネェ
此方が,下から写真を撮り忘れた屏風岩
どうやら,沢で体を冷やしたお陰で
カミさんの熱中症も,スッカリ治まったようです 片やσ(^^)はといえば
最後まで,ぶつけた左太腿が痛くって
段差を降りるのに一苦労
それでも,綺麗なナメと滝に大満足の一日でした |
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「滝」書庫の記事一覧
- おニューの靴の試し履きで八間山を散策したが,山頂は真っ白でも,野反湖のお花畑は綺麗だった^o^/
- 百名谷の杉田川まで沢登りに出かけてみたが,またもや大事なモノを忘れて,なんともお粗末な結果だった T_T



水量バッチリですね〜〜!
こちらはちょいと大きな谷じゃ無いと、こんな水量は無理かな。
いや・・・先日から夕立有ったから大丈夫かな・・・。
モンベルのサンダルはヒモが外せるの? 知らんかったわ。気を付けないとダメですね。
2014/7/31(木) 午前 4:41
素晴らしく楽しそうな沢の様子が、瀑泉さんの素晴らしい文章で、快適に読ませていただきました。何よりも、奥様の魅力が最高でした。
2014/7/31(木) 午前 5:53
いやはや、何ともすごいご夫婦で…。瀑泉さんはボケ役ですか。
湯川渓谷ってどの辺にあるのだろうかと思いましたが、「くろがね小屋」でわかりました。あの辺ですか。
きれいな沢や滝が続きますねぇ。こんなところを夫婦して自在に歩けるのが何ともうらやましいですよ。
しかし、不運というのは重なるものですねぇ。
[ たそがれオヤジ ]
2014/7/31(木) 午前 8:52
奥様、たのもしいじゃないですか〜(^^)/
いいところですね〜
霧降の滝も(^^)vです。
あと2本くらいは沢登りをしたいです。
2014/7/31(木) 午前 9:04
奥さん良いキャラしてますね〜〜
夫婦でこんな遊びできるの羨ましいですよ。
ボクのサワーサンダル、もうソロソロ買い替え時のようです。
フリクションが乏しくなってきた。
2014/7/31(木) 午前 9:12
はっさくさん♪
もともと水量は多い沢ですが,今回は,適量というか少し多めという感じで,楽しく遊ぶことができましたヨ(嬉)。
そちらは,今のところ水不足で寂しいでしょうが,なんか台風11号が近畿に上陸する可能性があるみたいですネ。
そうなると,一気に水不足解消・・・だけなら良いのですが,また,土砂災害が発生するカモ ^^;
実際,サンダルヒモを忘れて来たのには参りましたヨ(汗)。
あのヒモ,サンダルと一体でも何ら問題がないのに,ワザワザ外せるようになっているんですヨ。
はっさくさんも,お出かけの時,忘れないようにお気を付けください。今回,転びまくったのは,バランスの悪さかも知れません。
2014/7/31(木) 午後 0:28
瀑やん♪
今回の沢,中々,綺麗で楽しかったですヨ。ただ,あまりにも左太腿を痛打したので,その後,2・3日は治りませんでした(汗)。
カミさんと行くと,常に危険度が高まるのが厄介なんですワ。
子供の頃から木登りしてた質で,根性もあるのは大したモンだと思うのですが,それにしても相変わらずワガママぷりには参ってしまいます。
2014/7/31(木) 午後 0:49
ご夫婦で沢登りなんて羨ましい(*^_^*)
うちも夫婦で滝屋ですが、私の方が経験あるせいか夫はボーッと私の後ろを歩いていることが多く、「お前さんも考えながら歩け!」と夫に気合いをかけることがたまーにあります。(^_^;)
しかし…今日もあちぃですねぇ。
こんな日はやっぱり、沢遊びしたくなりますねー。
2014/7/31(木) 午後 1:42
なんだかんだ言って、とても楽しそうです♪
TBさせてくださいね。カニの横歩きのところは右岸の方が簡単に行けるんでした。へんな情報を与えてしまって、申し訳ありません。
2014/7/31(木) 午後 4:46
たそがれオヤジさん♪
そんなワケで,今回は,宿題を先延ばしにしてしまいましたヨ(汗)。
ボケ役と申しますか,カミさんと歩いていると,どうも注意力が散漫になってネェ・・・毎度のことですが,今回もひどい目に遭ってしまいましたヨ。
それにしても,忘れ物はいけませんネェ。それと最近はカミさんの話が聞こえなくなってきたんですが(笑),まぁ,この点はお互い様で,カミさんもボケているので,話したと主張する半分は,話して無かったりしますが。
この沢,皆様でどうですか。易しい癒し渓でお勧めですヨ。ただ,ハイトスさんには,流れが強い場所もあるので,プカプカ浮かんで流されないようお伝えください(笑)。
2014/7/31(木) 午後 6:33
カブさん♪
頼もしいじゃなくて,逞しいの間違いでしょう(笑)。
ご覧いただければ判るとおり,σ(^^)は安全第一の滝屋ですが,カミさんは,間違いなく沢屋(もどき)です。
でも,如何せん我流だからネェ。σ(^^)も独学ですが,それでも教本は欠かせなかったし・・・。
対してカミさんは,教わるのが大嫌い。それでも,度胸が良いから,突破できちゃうんでしょうけど,見ている此方の方がヒヤヒヤですヨ。
2014/7/31(木) 午後 9:05
のぶさん♪
カミさんは,良いキャラというか,なんというか,常に我侭な人なので,一緒に行くと振り回されてしまいますヨ(汗)。
それに,久々の沢で嬉しかったんでしょう。前日の熱中症が嘘のように治まって,シッカリ滝を登っておりました。
のぶさんのサンダルもソロソロ替え時ですか。
このサンダル,最初が固くって,柔らかく馴染んできたところで,替え時になってしまうのが残念です。
最初から柔らかければ,もっとフリクションが得られるでしょうにネェ。
2014/7/31(木) 午後 9:30
えるさん♪
えるさん家も,あと何年かで家族みんなで沢登りできますヨ。
えるさん家は,お二人とも「滝好き」だから良いですが,うちのは,「滝好き」ではなくて,「滝登り」好き,いわゆる沢屋気質だから困ってしまいます。だから,σ(^^)が撮影していても,サッサと行っちゃうし,帰りに滝に寄ろうとしても,私は「いい」といって,車中でグーグー寝ていますヨ(汗)。
うちのには全く期待しておりませんが,えるさんは優しくしてあげてください(笑)。
東北も梅雨が明けたし,冷夏じゃないから,水遊びを満喫してくださいネ。
2014/7/31(木) 午後 9:55
山で会えたらさん♪
今回は,色々と参考にさせていただきまして,有難うございましたm(_ _ )m。
おかげさまで,楽しく遊ぶことが出来ました。
イエイエ,カニ歩きにしても,三階滝の攻略にしても,逆に古い記事を参考にさせていただいたお陰で,無理しなくても大丈夫と知って,安心して出かけられました。
いかんせん滝屋なので無理しない性分ですからネ。
対して,カミさんは技術も無いのに冒険したがるから・・・それが,本人だけならまだしも,σ(^^)まで巻き込まれるから,困ってしまいます。
2014/7/31(木) 午後 10:15
おはようございます。
今回も楽しさ満点ですね〜(笑)いつか行ってみたいルートになっておりますが、そのうちに・・・参考にさせていただきます。自分が至仏での記事について”カミさん”と似たような・・と申し上げましたが撤回です。むしろ病み上がりとは思えないアグレッシブな攻めに恐れ入りましたです。確保で出てくる会話ですが、景鶴でのハイトスさんの場合と違っていますけど何かが同じなものがあって大笑いしました。
みー猫
2014/8/1(金) 午前 8:22
湯川渓谷、沢登りで無くてもよいので歩いてみたいコースですが、
この時期は沢登り最高ですね。
2014/8/1(金) 午後 10:47
みー猫さん♪
湯川渓谷,滝の登り方次第で,初級者だけでなく上級者まで楽しめる名渓ですから,是非,訪ねてみてください。皆さんの沢遊びにもピッタリだと思いますヨ。
思わずハイトスさんと奥様の景鶴山の記事,探してしまいましたヨ(笑)。
確かに,せっかく確保してもらっても,肝心のときに手を離されてしまっては,σ(^^)の場合と大差ないですネ(笑)。
まぁ,カミさんも,この手の技術を学ぶ気があるなら任せられるんでしょうがネェ。如何せんそんな気はサラサラないので,σ(^^)がシッカリするしかないのですヨ(汗)。
2014/8/2(土) 午前 0:05
ポレポレさん♪
湯川渓谷は,秋に訪ねたいとずっと思っていて,此れまで延ばしのばしになってしまってたんですヨ。
今回は,夏なので沢登りとなりましたが,時期を変えて紅葉狩りも良さそうですヨ。
歩くなら,霧降の滝から僧悟台経由,鉄山・安達太良山そして「くろがね小屋」と周回か縦走するコースなんてどうでしょう。
滝と紅葉と温泉が満喫できて,楽しいと思いますヨ。
2014/8/2(土) 午前 0:15
こんにちは、熱い時の沢遡行は最高ですね.滑歩きなんかは特に.
あそこはやはりカニ歩きのヘツリでしたか.握力の乏しい爺にヘツリは苦手です.そこを巻いた軟弱輩はもしかして、爺が初めてか(爆)
カメラを落とすまい、濡らすまいが鉄則ですから、巻いて行ける所は全て巻きます(笑)
それにしても奥様も凄いというしかありませんねぇ.瀑泉さんは(滝)登って当然として、下流とか、三階滝などバンバンのぼっちゃうんすから(驚)
結構滑りましたか? 私は相変わらずアクアでしたが、転倒はゼロでした.滑落もどきは一回.道間違いが二回.案外無難でした(笑)
霧降滝、今度は秋にでも行ってみたいですが、、
[ 雪田爺 ]
2014/8/2(土) 午前 9:33
雪田爺様♪
今回も爺様の記事で,記憶(大げさか)を呼び覚ますことが出来ましたm(_ _ )m。
あそこ,実は爺様以外にも高巻きされた方がいて,その方も苦労されていたんですワ。なので,初めから巻くつもりは無かったんですが,山で会えたらさんによると,無理にカニ歩きしなくても,右岸から簡単にヘつれるみたいですヨ。
σ(^^)も,登れる滝は登るけど,無理せずに巻くのが信条ですからネ。でも,カミさんと行くといつもせかされて参ってしまいます。
まぁ,本人曰く,私は登れると判断したところを慎重に登っているそうですが。。。
アクアは相性が良いみたいですネ。赤い岩が滑ったので,柳沢を思い出してしまいましたが。でも,同じフエルト底でも,カミさんは慎重だからか,全く転けませんでした(汗)。
此処は,もともと紅葉の名所だから秋は良いと思いますヨ。本当は秋までとっておくつもりでしたから。
2014/8/2(土) 午後 10:57