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ちまたの高山では雪の頼りが届いているのに
流石に,紅葉を続けるわけにもいくまい
 
そんなわけで,今年の紅葉も今回がいよいよラスト!
 
今年も,10月頭の『草津白根山』にはじまって,前回の『生瀬富士』まで
台風の影響や10月の猛暑日などもあって,予想が難しい年だったが
良くぞ此処まで,追っかけてきたものだ 
  
そして,今年もフィナーレを飾るといえば
モチロン,場所は奥久慈上山ハイキングコース
 
もう,毎年のことなので細かい説明は不要でしょう
 
ということで,23日(土)
今年の紅葉第7弾として,最後のを満喫すべく
 大好きな明山に出かけることにしたのでした
  
イメージ 1
 
去年は「中武生山&亀ヶ渕」から,一昨年は「湯沢源流&篭岩山」からと
毎年のように手を変え品を変え歩いている明山
 
今年は,娘の参加もあって,無理は禁物ということで
駐車地 → 篭岩 → 一枚岩(展望台) 
  → 明山 → 大久保 → 駐車地
へと戻る周回コースを歩いて来ました
 
 
篭岩の展望所から湯沢源流右岸側の紅葉
イメージ 2
 
さて,コースの詳細は過去記事(201220112009)に譲ることにして
今回は,余計なことは書かずに画像を一挙公開
 
ただ,全部載せられないのがホントウに残念 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
こちらは,一枚岩展望台からの明山
イメージ 11
 
イメージ 12
  
イメージ 13
 
イメージ 14
 
イメージ 15
 
ちなみに,↓この紅葉を下から眺めると 
イメージ 16
 
↓ こういう風に見えます! 
イメージ 17
 
イメージ 18
 
イメージ 19
 
ということで,大好きな明山(457m)に到着
去年はお昼で賑わっていた山頂も
今年は,時間が遅かった事もあって誰もいませんでした
イメージ 20
 
そして,山頂から見る奥久慈男体山(左)中武生山(右)
イメージ 21
精々,3時間半くらいのコースに
写真撮影が忙しくて,6時間以上の時間がかかってしまった 
 
先週の生瀬富士も良かったけど,ヤッパリ此処は完璧だったわネ 
 
ということで,今年もナンヤカンヤと納得がいく紅葉狩りができました 
 
さ〜て,次回からはいよいよ冬枯れの山か
 
まぁ,此れはこれで好きなんだけどネ 

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16日(土)は次男坊の用事もあるからと
土日は,山はお休みで良いだろうと思っていたのだが・・・
 
金曜の夜に家に帰ってみると,明日の次男坊の用事が無くなっていて
カミさんから一言,「TVで見た,花貫渓谷の紅葉が綺麗だったヨ。」と言われてしまった
 
そりゃ〜,奥久慈もこの週末に見頃を迎えたのは気付いていたが
今年は,来週がフィナーレの予定だったのにぃ。。。
 
これは,今週も連れて行けとの催促なのか 
 
とはいえ,良さそうな場所は幾つかあっても
即,実行に移せるほどの下調べはしてないからなぁ〜 
 
さ〜て,何処にしたもんだか・・・
 
とりあえず明日(16日)はボルダリングに行く事にして,出かけるのは日曜にしよう
 
そんなわけで,土曜に半日考えて,決めたのが奥久慈岩稜生瀬富士
 
生瀬富士は2年ぶり3度目だが,前回の紅葉は明らかに早かった
 
今回は,娘連れなので,ルートも易しめで,距離も短くするとしよう
 
というわけで,17日(日)は,お手軽な3時間周回コースに決めて
今年は,全く予定になかった奥久慈の生瀬富士
今年の紅葉第6弾として出かけることにしたのでした
 
イメージ 1
今回は,駐車場→生瀬富士→立神山→かずま(滝上往復)→滝本→駐車場
という,生瀬富士では一般的なコース
 
でも,最近は,滝の上流に降りる方が一般的なようで
どういうわけか,山コレでも1件しかヒットしませんでした
家を出た時点では快晴のお天気だったのに
大子町に入った頃から雲行きが怪しくなって
第二駐車場に着いた頃には,周囲の山はすっかりガスの中
 
なんだよ,あんなに晴れってたのに〜 
 
せっかく綺麗な色付きのハズが,此処に来てまさかの修行 
 
イメージ 2
周辺は少し明るくなってきたので
山頂に着くまでに晴れることを期待して,AM9時前に出発します
 
今回のコースを登りで利用するのは,08年7月以来2度目
 
08年のときは,真夏の低山ということもあって
誰一人会うことが無かったのは勿論
山道はクモの巣だらけで,えらい目に会った 
 
出だしは鬱蒼とした植林の沢沿いの道で
クモの巣も無かった(笑)から,既に人が入っているらしい
 
間もなく道が沢沿いから離れようとする頃
木の間越しに青空が見え隠れするようになって,どうやらお天気も回復 
イメージ 3
 
今回,一番の驚きは,いつの間にやら木が伐採されて
登山道の一部が,作業道に化けていたこと 
イメージ 4
やはり,里山は歩かないと,すぐ変わっちゃうネェ〜
 
作業道と分かれて,登山道に進みます 
 
登山道に進むと,ヒノキとカエデ類の混生林になって
時折,綺麗な紅葉が見られるようになりました 
 
なお,この日の紅葉は,最後にまとめて掲載しますネ
 
今回も,カミさんは娘にザックを預けて,サッサと行ってしまいます 
イメージ 5
 
山頂の直前に,短い鎖場がありますが
岩場が苦手な娘はしがみつくから,かえって危ない 
 
「岩から体を離せば怖くないヨ」と教えても・・・
「怖いから岩にしがみつくんだヨ 」だそうな。。。  
 
出発から1時間10分で生瀬富士(標高420m)に到着
イメージ 6
 
まさに風も穏やかな小春日和で,最高の陽気 
イメージ 7
 
生瀬富士山頂から撮った立神山は
時間的にも逆光で,綺麗に撮れなかったから写真は無し 
 
今回は,岩場の苦手な娘連れだから
岩稜帯には向かわずに,立神山に向けて急な斜面を降ります
 
一度,鞍部に降って登り返すと,間もなく立神山に到着
 
で,立神山山頂から,生瀬富士とそれに続く岩稜帯
イメージ 8
山頂に来ると,前回,迷い込んだ尾根筋には
踏み跡を塞ぐように,倒木が何本も置かれていました 
 
まぁ,逆から回るとσ(--)以外にも,引き込まれる人達がいるんだわネェ
 
時刻はまだAM10時半なのに,此処でにしてしまいましたが
考えてみれば,滝上(展望所)でお昼にすれば良かったと,チョット後悔 
 
さて,立神山からは綺麗な紅葉を愛でながら
時折,脇道に逸れては写真を撮りながら楽しく進んで行きます 
 
途中,下山路となるかずま(峠)の分岐を過ぎて
いつもの滝上へと向かいます
 
最初の展望所からの撮影は,まさに命がけ(嘘)
 
十分気を付けないと,洒落にならないから緊張します  
 
イメージ 9
で,次の展望所には,いつのまにかロープが張られていて
此方からは安心して撮影することが出来ました
 
さて,無事,撮影も終わった事だし,かずま(峠)まで戻って下山するとしましょう
 
かずままで戻ると,複数のハイカーがたむろっていて
この先どうするかを思案中の様子
 
σ(^^)たちが,迷わず滝本へ下りはじめると,後を追うようについて来た 
 
こちトラ,まだまだ,紅葉も撮影したいし
娘も下りでは時間がかかるのにぃ・・・
 
山腹のトラバース道は,やり過ごすには狭いし
 どうにか,木の根元を足場にできる場所を見つけて,全員を通過させたけど
なんで人が降りてからついてくるかなぁ〜 
 
内心,ムッとしましたが
あとは綺麗な紅葉を撮影しながらノンビリと下ります
 
道は急ですが,常にロープが張られていて
やはり此処が一般的な下山ルートなんだろうという印象 
イメージ 10
 
そして,急な下りが終わって
奥久慈最狭のヤセ尾根(だそうな)が登場(笑)
イメージ 11
此処の左側は1m以上の高さがあるので慎重に 
 
このヤセ尾根(笑)を越えると
正面には綺麗な茶畑・・・だったハズが。。。
 
大子のお茶は一時期出荷停止状態が続いてたからなぁ・・・
やはり原発事故の影響でしょうか
其処には,うち捨てられ,木が生い茂って藪化したかつての茶畑がありました
イメージ 12
 
茶畑から道を下って行くと
まもなく悠久の宿 滝美館の裏手が見えてきます 
 
滝美館の裏手に降りる,最後の最後で踏み跡が二分し
「どっちに行くの?」とカミさんに聞かれて,適当に「右じゃん」と答えましたが
こりゃ,明らかに失敗だったわネ(笑) 
イメージ 13
この日一番のスリルある擁壁の上歩き&藪漕ぎ(爆)で
無事,車道へと飛び出しました
 
山から下りると其処は別世界で,観光客と車でごった返していました
 
朝,見えなかった生瀬富士から続く岩尾根の紅葉はまさに最盛期
イメージ 14
 
それでは,この日見た紅葉の画像を一挙公開しましょう!
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
イメージ 17
 
う〜ん,ヤッパリ奥久慈(袋田)にハズレは無いネェ〜 
 
 正直,どの写真を載せたら良いか迷うくらいで 
カミさんも,やっと綺麗な紅葉が見られたとご満悦 
 
イメージ 18
 
イメージ 19
 
イメージ 20
 
特に,下山ルートとなる かずま周辺が見事で
紅葉と日の光で,顔まで真っ赤に染まるという表現がピッタリ 
 
イメージ 21
 
イメージ 22
 
イメージ 23
とにかく,此れだけの紅葉が見られたんだから
今回は,カミさんの言う事は聴いといて正解だったかな  

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完全凍結

ふん! 滝は水が流れいてナンボ
氷瀑なんて見る価値無し!
 
・・・と,強がってはみたものの。。。
 
厳冬期でも滝を巡っているお歴々のブログを見ていると
綺麗なんだろうなぁ〜行ってみたいなぁ〜という気持ちが強くなってくる 
 
でも,寒いのはホント苦手なのよネ・・・
 
それに装備がさぁ・・・  
 
なんてことを,思っていたところに
 
6年ぶり袋田の滝完全凍結したとのニュースが流れてきた
 
正直なところ,観光滝はイマイチ萌えんのだが
袋田の完全な氷瀑となると流石に話が違ってくる
 
うむむ・・・,TVで放送したとなると週末は超混みだな 
 
でも,この機会を逃したら,もう二度と完全凍結なんて見られないかもしれないしぃ 
 
滝見に金を払うのは,なんか悔しいけど,一丁,行ってみっか 
 
ということで,4日(土)は,久々にカミさんを誘って
袋田の氷瀑見物に出かけることにしたのでした
お気に入りの蕎麦屋さんで早お昼を食べて
袋田第二駐車場には12時過ぎに到着しました
 
まぁ,今日はノンビリ滝見物だからね 
 
イメージ 1
駐車場は,ほぼ満車でしたが
午前中に見物を終えた人たちも多く
R118への交差点付近は
帰りの渋滞が始まっていました
 
駐車場から滝までは少し距離がありますが
土産物屋を眺めながら滝へと向かいます
 
← 道の正面には,この前登った生瀬富士
やはり400mの低山ですから
遠目,雪は確認できません 
イメージ 2
 
前日は,-10℃まで冷え込んだそうで
袋田の滝の下流にあたる
滝川の水も,かなり凍結していました →
 
かつては,滝を眺めるための
遊歩道があったのですが
落石(盤?)の危険があるとして
トンネルが出来てからは
滝見物も有料になってしまいました
 
 
イメージ 7
 
観瀑料は500円だったよなぁ・・・
 
あれ?300円になってる 
 
考えてみれば,この前トンネルに入ったのは
娘が3歳の時だから,早16年前 
まぁ,こんな機会でもなければ
絶対に入らんからネ 
 
 
イメージ 8 
観瀑台は二箇所に別れていて
第二観瀑台へのエレベーター前では
長蛇の列が出来ていました
 
ちなみに,第二観瀑台が出来たのは
2008年の秋なので今回が初めて
 
まぁ,せっかくお金を払ったし
多分,もう入ることもないから
並ぶとしましょう 
 
 
待つこと,およそ30分でエレベーターに乗り込み
約44m上にある第二観瀑台へと到着しました
 
イメージ 9
おぉ! ホントに全部凍ってる 
 
第二観瀑台の第3デッキからは滝の上部が良く見えます 
 
イメージ 10
う〜ん,ちょと距離があるなぁ〜 
 
まぁ,典型的な段瀑ですから,こればかりは仕方ないでしょうか
イメージ 11
 
さて,第二観瀑台を堪能したので,お次は第一観瀑台へと向かいます
 
イメージ 3
第一観瀑台は滝の真正面で
流れがある日は,飛沫が飛んできます
 
ただ,どうにも庇(落石よけ?)が邪魔なんだよなぁ〜
 
まぁ,今日は混雑していて,手すりに寄らなければ写真も撮りづらいケドね 
 
イメージ 4
さすがに日本三名瀑ですからスケールが有ります
 
それに,これだけの氷瀑はそう見られないでしょう 
 
イメージ 5
さて,お次は吊り橋へと向いましょうか
 
イメージ 6
以前も,似たようなアングルの写真を掲載しましたが
これは,有料エリア内で撮した写真ネ(笑)
 
さて,こんなに見事な氷瀑ですが
先日,ブロ友のMSD992さんからいただいた情報を見てビックリ仰天 
 
なんと6日(月)の雨で,この見事な氷瀑が跡形も無く流れ去ってしまったのでした
 
ということで,一番良い時に見られてラッキーでした 

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地元ブログは見頃となっていたが
13日の生瀬富士は明らかに早かった!
 
奥久慈の紅葉は,あんなもんじゃないことは百も承知 
 
で,次の土日(19・20日)は雨だったので
さすがに翌週に延期したが
その間に,寒波がやって来て
奥日光にも雪が舞い降りるくらいに
気温も低下した
 
これだけ,冷え込めば,今度こそ期待が持てるでしょう 
 
ということで,26日(土)は,再度の奥久慈
 
場所は,お気に入りの湯沢源流から篭岩山
そこから,上山ハイキングコースを歩いて
大好きな明山(みょうやま)へと至る
秋の特選コースを歩くことにしました
 
イメージ 1
いつものように,上山の駐車スペースに車を停めて
案内標識に従って,篭岩へと向かいます
 
イメージ 2
 このコースをこの時期に歩くのは
はや三度目
 
去年(2010年)こそ歩きませんでしたが
08年は,単独で篭岩→篭岩山→亀ヶ淵→明山
と歩いています
 
でも,篭岩→湯沢源流への下降路と
湯沢源流→篭岩山山頂へのルートは未踏
 
 
イメージ 7
 特に,湯沢源流→篭岩山山頂は
去年歩いた,裏縦走路の一部にあたり
此処をつなげれば
袋田の滝〜明山まで踏破したことになるだけに
是非とも歩いておきたいルートです 
 
篭岩は,これまで何度も見ているので
今回はスルー
 
画像の奥から下降して
湯沢源流へと向かいます
 
イメージ 15
湯沢源流は,不動滝側から
彼此れ4回くらい歩いていますが
此れまで,この分岐が
判りませんでした
 
こりゃ,判らんわけだ!
 
なんせ標識が設置されているのは
谷底から10mほど上
 
ルートがあるのは知っていても
余程注意しなければ気付かないところです
 
イメージ 20
大震災の影響か
左岸側に部分的な地滑り跡が見られ
今まで無かったピンクのリボンが
処々に付けられていました
 
今回も,目印が右岸側に渡る場所から
赤土の斜面を急登し
抱き返し滝へと 到着
イメージ 21
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
相変わらずのショボ滝だけど,抜けるような青空と紅葉は綺麗やワ〜
 
滝上の真っ赤な紅葉が満開なので,この先も期待できるはず 
 
いつものように左側の拉げた梯子を登って上流へと進みます
 
イメージ 22カミさんを湯沢源流に連れてくるのは
今回が二度目なんですが
本人は全く覚えていないとのこと 
 
まぁ,毎度のことだけどネ。。。
 
そんなカミさんがドボンするのを
期待してを向けるも
余裕で通過 しておりました 
 
さて,沢を軽快に遡行していくと
前方に登山者のご夫婦を発見
 
変な話ですが,この源流で
普通の登山者に会うのは,これが初めて
 
過去,下流に向かう遭難予備軍だったら
二回も遭遇しています 
 
でも,滝上は歩いた事が無いようで
奥様は不安だったのか
人に会えた事を喜んでおられました(笑)
イメージ 23
そんなわけで
先を譲っていただきましたが
その後,釜沢越えの分岐を過ぎても
シッカリついて来ます 
 
湯沢源流を歩く登山者の多くが
釜沢越え→佐中で下山するパターンなので
分岐に気付かなかったんじゃないかと
一応,戻って聞いてみると
目的地は,なんと篭岩山とのこと 
 
イメージ 24
あれまぁ,一緒じゃないの 
 
初めてこの辺りを歩くのに
よくマイナールートを選んだこと
 
源流から離れる場所(支沢)に
もちろん標識など無いので
念のために教えて上げました
 
さて,σ(^^)たちも支沢を詰めて
篭岩山と500mピークの鞍部へ向かいます
 
此処を左手(画像手前)に向かえば
昨年歩いた裏縦走ルート
 
今年は右手(画像奥)の
篭岩山山頂へと向かいます
 
ちなみに,地形図にある「篭岩」は
篭岩山のことで
篭岩とは全く別の場所になります
(あぁ,ややこしい〜)
 
イメージ 4
鞍部から少し奥に進むと
此処を歩く人たちの
紅葉の標準木となっているカエデ 
 
この木が満開なら
この先は約束されたようなもの!
 
枯れ葉も少ないし
今日はベストのようです  
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 背丈を超す笹藪が凄いように見えますが
踏み跡はシッカリしているので
どーってことなし 
イメージ 5
 
 
鞍部から小ピークを越えて進むと
久しぶりの
篭岩山(501m)に到着しました
 
山頂は笹薮に囲まれていて
登って来た北方だけが
開けています
 
その開けた一角からは
裏縦走ルートの尾根と
その奥に奥久慈男体山が
望まれます
 
まぁ,此処は展望が良くないので
早々に移動しましょう
 
数m南に移動すれば
篭岩山の展望地へと飛び出します
 
イメージ 29
此処からの眺めは秀逸 
 
眼下のは,まさに最盛期を迎えていました 
 
早速,此処で小休止
 
しばし展望を楽しんでいると,先ほどのご夫婦が無事到着しました 
 
さて,σ(^^)たちは,まだ先が長いので,お先に失礼します
 
イメージ 30
展望地を一度下って登り返せば,向かいに篭岩山が眺められる小ピーク
先ほど居た展望地は,山頂直下の中央やや右です
 
イメージ 31
さて,この先が,名物キレット
 
高さ約15mくらいの
急な登り下りですが
ホールド・スタンスとも豊富なので
見た目よりは簡単です
 
それでも,篭岩から
篭岩山へ向かう場合は
 画像が下りとなるので
岩に慣れていないと
少し手こずるかも 
 
結構,立っているんですがネェ・・・
 
カミさんは
久々の岩場にもかかわらず
ロープに触れることもなく
軽快に
登って行かれました 
 
 
このキレットを通過すれば,もう危険箇所はありません 
 
イメージ 6
 
上山ハイキングコースで撮った紅葉は
後ほどまとめて載せますんで
話を先に進めますネ
 
で,此方がコース途中にある
一枚岩展望台 
 
時間もちょうど良いので
此処でにしました
 
 
イメージ 8
左手に奥竜神の対岸に聳える中武生山
まだ,登っていないので,いずれ登る予定 
 
イメージ 9
そして,右手が大好きな明山
此処から確認できませんが,東の稜線は恐ろしく切り立っています 
 
さて,一枚岩展望台からの風景を堪能したら,先へ進みましょう
 
竜神川への下降ルートとの分岐を過ぎ・・・
イメージ 10
次の展望地から見えた中武生山明山
 
明山の紅葉(橙葉)の輝きが良い感じ 
 
実は,この手前で,またまた運命の出会い(笑)が有りました
 
一昨年(09年)の栄蔵室明山に引き続き
昨年(10年)の奥久慈縦走で再会したご夫婦に
四度再会したのです 
 
いやはや,連絡を取り合う仲でも無いし
毎年,手を変え品を変えしているのに
また遭ってしまうとは・・・
偶然を通り越して恐ろしくもあるなぁ〜
 
イメージ 11
まぁ,明山とこのコースを教えたのはσ(^^)だし
余程,気に入ってくれたんだろうなぁ♪
 
たわいもない話を2・3交わして
 
やがて三葉峠へと到着します
 
道は三葉峠から小ピークを越えて
山頂への直登ルートと迂回ルートに分かれます
 
此処は,直登ルートを往路に使い
迂回ルートを復路に利用するのが
いつもの歩き方
 
胸突き八丁の急登ですが
距離的には短いので
アッと言う間に明山山頂に到着です
 
イメージ 12
明山の標高は,わずか457.4m
 
しかし,低山にもかかわらず
周辺は自然林に囲まれ
山頂からの展望は360度と
 
茨城では
間違いなく,三本の指に入る名山です
 
本日は,二人占め(笑)
なので,ゆっくりとにしました
 
イメージ 13
左端が奥久慈男体山,その隣が白木山,次が高崎山中武生山
そして,山頂標識の左に竜神大吊橋,そして右端がカミさん(笑)
 
あとはいつものように,上山の林道に降りて
舗装道路をトボトボ歩いて駐車スペースへ戻り,本日の山歩きは終了しました
 
さて,それではこの日の紅葉を一挙にお見せしましょう 
 
イメージ 14
 
イメージ 16イメージ 17
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 19イメージ 18
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 25
  
イメージ 26イメージ 27
どうです,素晴らしいでしょう! 
 
とにかく予想以上の美しさにため息が出ます 
 
綺麗な紅葉を見かけるたびに足を止めてを撮りまくりで
思うように前に進めませんでした
 
そして,極めつけが此方 
イメージ 28
こんなが見られるなら,わざわざ歩かなくても良かったじゃん。。。
とカミさんが申しておりましたが
帰りの道路際で見つけた
今年のフィナーレを飾るべく
夕日に一際輝いて
其れはそれは見事な色合いでした 

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さて,今回は,いよいよシーズ本番を迎えた奥久慈
 
場所も,是非,この時期に歩きたいと思っていた生瀬富士
 
切り立った岩稜帯と奥久慈でもとりわけ美しい紅葉が魅惑のコースです
 
生瀬富士に関しては3年前の7月
真夏のムッとする暑さの中
当然,低山を歩く物好きなどいるはずのない山道を
クモの巣を払いながら
袋田第一駐車場 →生瀬富士 →立神山 →滝展望地 
滝川上流 →生瀬滝 →第一駐車場
と歩いているのですが
 
今回は,昨年,徒然草子さんが歩かれたコースを参考にさせていただいて
 
新月居トンネル先駐車スペース →滝川上流 →滝展望地 
立神山 →生瀬富士 →岩峰帯 →下合 →駐車スペース
 
3年前とは下山ルートは異なりますが
ほぼ逆周りで歩くことにしました
 
ちなみに,歩いたのは11月13日(日)
昨年歩いた奥久慈表縦走から
ちょうど一年ぶりでした
 
はたして,今年の紅葉は・・・
 
イメージ 1
日曜日なのに部活がある
次男坊を送り出し
今朝は,ゆっくりと出発です
 
奥久慈トンネル先の駐車スペースには
AM9時半過ぎに到着しました
 
準備を整えて10時少し前に出発
 
今日は距離も短いから
時間的に,ちょうど良いでしょう
 
 
イメージ 11
R461の橋の手前から
左手の農道へと進み
袋田の滝生瀬滝
上流へと降り立ちます
 
此処を渡って
対岸の斜面に取り付くのですが
先日の雨の影響か
前回来た時より水量が多く
足を濡らさずに徒渉するのは
かなり難しい状況です
 
イメージ 20
 
底が減っているカミさんの靴では
滑って歩くのも一苦労  
 
一方,σ(^^)のスパイク地下
この辺の凝灰岩との相性はバッチリ
 
この時期,足を濡らすのはイヤだったけど 
結局,カミさんを背負ってジャブジャブ
対岸へと運んであげました 
 
 
 
イメージ 21
 
薄い踏み跡を辿って斜面を急登します
 
生瀬富士は,『山渓』でも紹介されるなど
ソコソコ人気の山ですが
かずま」の分岐から滝本
下るのが一般的なので
滝川上流滝展望地間は
登山道というより
踏み跡に近い状況です
 
 
イメージ 22
 
← 昨年歩いた月居山が見えますが・・・
は,う〜ん。。。
 
 
 
そして,↓が滝展望地から
袋田の滝を真上から眺めるの図
 
この景色を見たいがために
このコースを歩く人たちもいます 
 
イメージ 23
足下は断崖絶壁なので要注意  → 
 
滝と錦秋の紅葉が織り成す絶景・・・のはずなんですけどネェ。。。
薄曇りの天気を差し引いても,今年はの発色が悪いワ〜 
 
イメージ 2
 
滝展望地辺りから
道は明瞭となり
やがてかずま」の鞍部へと到着します
 
 
山中には,目の覚める紅葉も
在るにはあるんですがネェ・・・
 
少しばかり早かったかなぁ
 
 
イメージ 3
 
 
先に進むと,昨年歩いた
月居山男体山奥久慈縦走の尾根と
左手奥に白木山が一望できました
 
足下には秋の行楽シーズンで
既に駐車場は満杯
 
今日は,本線から外れた農道の方にも
車がづらりと停っています 
 
 
イメージ 4ちなみに,この日の地元ブログでは
滝周辺の紅葉は見頃
となっていましたが・・・
 
これではネェ。。。
 
時折,真紅の紅葉は見られますが
意外に緑が多く
黄葉にならずに
褐葉している木々も目立ちます
 
昨年と同じ日なのに 
 
この辺の紅葉の良さを知っているだけに
今年は物足りない
 
暖か過ぎるんだよなぁ,実際 
 
次回も,奥久慈で遊ぶ予定ですが
今年は,正直,期待薄かも・・・
 
 
 
イメージ 5標高420mとコース中の最高峰の
立神山山頂へと到着しました
 
此処に限らず,地元中学生の手によって
3年前には無かった
案内板や山頂表示板が設置されていました
 
立神山から向かいには
生瀬富士と東へ続く岩稜帯が見えます
 
画像右の岩稜帯が本日の下山路です↓イメージ 6
 
そして,久々にやらかしてしまいました 
 
初音滝以来の道間違い 
 
今回は,一度歩いているから大丈夫
との奢りもあったのでしょう
 
前回のように
生瀬富士滝展望地と向かう分には
滝への案内表示が
右を指し示すので問題無いのですが↓・・・
 
 
今回のように
滝展望地生瀬富士と向かうと
← 案内表示脇の踏み跡(画像正面)を
道と勘違いしてしまう可能性があります
 
下合の集落へと続く踏み跡らしいのですが
この手の踏み跡に慣れているσ(^^)には
普通の道に見えちゃうんだなぁ〜
 
 
 
画像の手前方向(下向き)に進むのが正解ですが
山頂をかすめるようにして道があるので気付かなかったようです
 
かなり先まで進んでから
生瀬富士岩稜帯と並走して(東に向かって)いるのに気付いて引き返しました
 
カミさんが一緒だと,どうも注意力が散漫になっていけません 
 
ちょっとしたミスでも許さないカミさんに,散々,罵られてしまいました 
 
イメージ 7
 
さて,時間的にはロスしましたが
いそぐ旅でもないので
気を取り直して先へと進みましょう!
 
生瀬富士山頂直下では
鎖場とまではいきませんが
ロープが張られています
 
急峻な道を岩や木の根を
頼りに,一登りすると・・・
 
イメージ 8
 
生瀬富士山頂(406m)へと
到着しました
 
横長だけど,こんなに狭かったっけ?
 
人間の記憶なんて曖昧なものです
 
山頂を北に向かえば
袋田第一駐車場への下りですが
直下には鎖場があります
 
それと,最近,ネットを検索していて知ったのですが
北の月待の滝へと続く
鋸21峰(大子アルプスとも言うらしい)というルートもあるようで,いずれ歩いてみたい 
 
イメージ 9
山頂の岩に乗って立神山方面を眺めます
手前が立神山,最奥の右が長福山,中央が男体山,左が白木山です
イメージ 10
 
そして,山頂から
東に続くのがこの岩稜帯
両側が切り立っていて
弱高所恐怖症のσ(^^)は
ややビビリ気味ですが 
中々,素敵でしょう!
 
前回も此処に寄りましたが
徒然草子さんの記事を読むまで
この先に,下山ルートがあるとは
思いませんでした
 
時間もちょうど良いので,展望を楽しみながら此処でにしました
 
イメージ 12
右が生瀬富士で中央が立神山,その奥に見えるのが白木山
生瀬富士の色付きはまぁまぁだけど,立神山は悪いなぁ 
 
ちなみに,立神山での道間違いは,稜線が急に落ち込む手前まで進んでいたようです
 
さて,此処から先は未体験ゾーン 
 
イメージ 13
この岩が岩稜帯の頂点ですが,切り立っていても,奥行があるので怖くない 
 
イメージ 15
岩稜帯を越えてカミさんが下山して行きます
 
イメージ 14
 
道は,はじめは踏み跡程度ですが
徐々に明確になり
尾根上を進むようになります
 
イメージ 16
 
 
 
 
 
 
 
 
あまり知られていないのでしょう
今日,この道を歩くのはσ(^^)達が最初のようで
いたるところにクモの巣がかかっていました 
 
やがて尾根を外れて沢床が近づくと
登山道もいよいよ終点です
 
赤い鳥居が見えて
袋田の滝上流の滝川へと飛び出しました
 
イメージ 17
 
足元の悪い護岸を下流に向かって歩けば
やがて道に出て橋を渡ります
 
さて,此処からは
少々,長いアスファルト歩きですが
我慢して
駐車スペースまで帰りましょう
 
 
 
イメージ 18
そういえば,この近くの出来事だよなぁ〜
生瀬一揆って。。。
 
400年以上も昔の話です
 
かつての為政者による一村皆伐
(老若男女を問わず皆殺し)
がなされたとの史実
この地方には残されています
 
(興味があったら検索してネ)
 
イメージ 19
そんな遠い昔の出来事に思いを馳せながら,美しい山村風景を後にしたのでした 

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