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6月22日(土)は,北茨城市にある「あじさいの森」へ,
カミさんと次男坊の三人で行って来ました。
なお,記事の詳細は,此方↓で!
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こんにちは、ゲストさん
その他
詳細
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まだ,最終的な引っ越し先は決めておりませんが,
取りあえず,新しい記事はFC2の同名のブログに
アップすることにしましたので,よろしくお願いいたします。
なお,Yahooブログも,タイトルなどは掲載しようと思いますが,
コメントをくださる場合は,FC2ブログの方へお願いたします。
今後ともお付き合いのほどヨロシクお願いいたします。
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カミさんが紫陽花好きということもあって,太平山やら吉祥寺やら保和苑やら,この時季は,どこかしらの紫陽花見物に出かけているのだが・・・。
「今年は,何処の紫陽花を見に行く?」との問いかけに,「久々に鎌倉にでも行ってみるか。」と応えたのが運の尽きで,いつの間にやらホントウに行くことになってしまった。
とはいえ,σ(^^)は,案外,鎌倉が好きで,今回でおそらく6回目。
カミさんと付き合い始めた頃に車で行ったのが最初だから,もう25年以上前からになるが,そのうち2回は紫陽花の時季で,前回は桜の時季。
ただ,最初に車で行った時に渋滞に巻き込まれてからというもの,その後は電車で行くようになった。
で,今回もモチロン電車で行くことにしたが,駐車料金が安い荒川沖駅まで車で出れば,休日おでかけパスが使えるから,電車代もお得。
そんなワケで,16日(土)は,久々の鎌倉へ。
天気予報は,曇り一時雨で,午前中は雨の予報だが,昨日,あれだけ降ったことだし,雨上がりの方が,紫陽花は綺麗に見えるだろうと考えて,予定どおり,カミさんと娘の三人で,出かけることにしたのでした。
過去二回の紫陽花見物は,北鎌倉を中心に,明月院や東慶寺などを見ているから,今回は,長谷寺周辺の見物。
ちなみに,長谷寺の紫陽花は,鎌倉では明月院と一二を争うほど人気で,見物するのに3時間待ちもザラらしい。
ただ,混みあう園内でゆっくり見物出来るように整理券を配るという気の使いようで,とはいえ,さすがに3時間待ちでは,その後のプランに影響するから,取りあえず最初に向かうことにする。
東京に出るまで,結構,雨が降っていたが,戸塚で電車を乗り換える頃には雨も上がって,傘を持参したモノのただのお荷物状態。
江ノ電に乗る人は多くても,まだ超混みといった状態では無くて,9時40分頃,長谷駅に降り立って,まもなく長谷寺に到着。
長谷に来るのも,もう三度目となるが,毎回,長谷寺を横目に大仏様(高徳院)に向かってしまうから,実は長谷寺に寄ったことが無い。
もう,9時半を過ぎているし,1時間以上待つようだろうと覚悟していたが,掲示板には待ち時間30分とあって,最盛期を迎えているにも関わらず人出が少なくて,ラッキー。
拝観料一人300円を払ってから整理券をもらう。
整理券をもらったモノの,どうやって入るのかと本堂に向かってみると・・・電光掲示板に番号が映し出されていて,ナルホド,あの番号の人達が入れるワケね。
σ(^^)たちの番号は「649」(着いた時点で電光掲示板は「647」)で,まだ,時間があるから,先に観音様をお参りする。
此処の十一面観世音菩薩像,養老5年(721年)作とのことだが,残念ながら撮影禁止。
他にも,阿弥陀堂やら地蔵堂などもあって,待ち時間中に見物できるのだが,逆に30分では時間が足りず,紫陽花を見終わった後,回ることもできたが,戻るのが億劫で,また今度となってしまった。
展望台から,由比ヶ浜の海は目の前。
σ(- - )的には,どうでも良いのだが,海好きの娘がリクエストするから,後で寄ることにする。
で,整理券を入口にいるニーチャンに渡して,早速,「観音山あじさい路」へ。
とにかく,此処の紫陽花は種類が豊富(品種にして40種類以上)で,こんなに変わった花があるのかと驚かされる。
みんな行儀よく一列に並んで。
普段,人ごみを嫌うカミさんも,何故か鎌倉では文句を言った試しが無くて,今回も,「混むと分かっていて行くんだからしょうが無い。」と,初めから納得モード。
↓此方は「ウズアジサイ」だと思う。
でもって,↓此れは「てまりてまり」かな
鎌倉の海と紫陽花のコラボ。
軸が黒いから「クロジク」のような気もするが,花数が少ない紫陽花は,この花くらいだったから,良く分からん。
白いのが何種類もあったが,白はあまり見たことが無いような気がする。
酸性だと青色の花で,アルカリ性だと赤色の花になると言われているが,こう色々あると,結局は,種類の違いじゃないのかと思ってしまう。
良縁地蔵は撮影スポットで,みんなして順番待ち。
花数は・・・というと,それほど多いワケでもなくて,此処の場合は,種類の多さで勝負している感じ。
「かまくら」だと思うが,この花が,一番,色が濃かったカナ。
此れは「長谷の祈り」だと思う。
此れも「かまくら」なのかなぁ〜・・・でも,色が違い過ぎてよう分からん。。。
長谷寺の紫陽花見物が終わって外に出る頃には,驚くほど人が増えていて,次から次へと此処にやって来る。
そんな長谷寺の人ごみを尻目に,次は,隣にある花の寺として知られる光則寺へ。
此方の花は鉢植えが多いようで,モチロン紫陽花もあるが,↓こうした珍しい苔(ウサギゴケ)もあった。
で,事前によく調べておけば見落としも無かったのだが,土の牢と市指定天然記念物とあって,木の根元にある何やら得体の知れないモノがソウなのかなぁ〜・・・と思っていたら,市指定天然記念物とは,海棠(カイドウ)のことで,樹齢200年以上なのだそうだ。
で,一方,土の牢というのは,日蓮が佐渡に流された折に,高弟の日朗も,此処の土牢に幽閉されたが,日蓮上人が赦免された後,日朗上人も幽閉を解かれて,此処に光則寺を創建したのだとか。
で,この標識の下に,案内の→があったそうだが,現地では完全に見落として,寄ることができなかった。まぁ,此れもいずれだなぁ〜。
この花弁にピンクが入った紫陽花は,長谷寺にもなかったと思う。
光則寺の後は,此方も,紫陽花の名所とされる御霊神社に向かってみる。
境内の奥には,綺麗な紫陽花が見られるが・・・。
此処での撮影ポイントは,ナントいっても江ノ電と紫陽花のコラボ。
で,最初に連写モードにしておけば良かったのだが,この前のカメラの不調もあって,連写モードにしていなかったために,やたらと離れている江ノ電しか撮れなかった。
此方は,上りを撮影したケド,花が少なくて・・・。
往き過ぎたところを撮れば良かったのに,何故か忘れていた orz 。
線路内には,此れだけ花が咲いているが,電車を撮れる場所が少なくて。
で,当初はこの後,虚空蔵堂やら成就院に行くつもりでいたが,海が見たい娘を,いつまでも後回しにできず,由比ヶ浜海岸へと向かう。
久々の海で,遠巻きに見ることはあっても,ほとんど近付かないから,浜辺に降り立ったのは,あの時以来かも知れない。
それにしても,この海は,磯の香りがキツ過ぎてダメだワ〜。
まぁ,海好きの娘も,大洗と違って臭いと言ってるから,余程だとは思うが。
海岸をぶらぶらと歩いたら,適当な処から,由比ヶ浜駅へと向かって,再び江ノ電に乗って鎌倉駅へ。
時刻は12時半頃。
鎌倉駅に着いた頃には大分お腹も減っていて,駅を出て小町通りに入って,お目当ての食べ歩きの始まり。
以前,この小町通りの人気のレストランに入ろうとしたら,ランチで2時間以上待たされた経験があり,以来,此処のレストランに入るのは止めた。
でまぁ,買い食いやら試食でお腹を満たして,取りあえずいつもの鶴ヶ岡八幡宮をお参り。鎌倉に来て此処に寄らなかったのは,葛原岡・大仏ハイキングコースを歩いた時だけのような気がする。
そして,何より驚いたのは,3代将軍源実朝の暗殺の舞台となった大銀杏が切り株ダケになっていたこと。
前回来た時には,まだ健在だったよなぁ〜・・・と,後で帰って調べてみると,前回,桜見物で来たのは,12年前の平成18年で,この大銀杏が倒れたのは平成22年3月10日未明とのこと。
どおりで知らなかったワケだ・・・と思ったが,言われてみると当時,ニュースで見たような気がする。
鶴ヶ岡八幡宮をお参りしたら,滑川沿いの道を歩いて,今回,寄ってみたかった報国寺へ。報国寺は,建武元年(1334年)に仏乗禅師(天岸慧広)の開山で,別名「竹の寺」と呼ばれている。
で,早速お参りしたら,抹茶代込み入場料700円を払って竹の庭へ
園内は,孟宗竹による綺麗な竹林となっていて,休耕庵という茶席で,竹林と樋状の細い滝?を見ながら,抹茶を楽しめる。
竹林を抜けた先に,横穴式墳墓。
報国寺は足利義久がわずか10歳で自刃した寺だそうで,関東の足利公方の終焉の地。
横穴式墳墓には,開基足利家時と足利義久,その他の足利一族の墓があるそうだが,現在は,土砂崩れの危険があって,一般は立入禁止。
立入禁止と言えば,近くにある釈迦堂切通(洞門)も,崩れる危険があるからと,通行止めになってるんだよなぁ〜。
昔は容易に近付けた処も,最近の大雨による土砂災害を警戒して,近付けないというのは,残念の極みだなぁ〜・・・そんなことを思いながら,鎌倉駅に戻ったのでした。
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GWの後半,一日だけ部下に対応をお願して
5日(金)に井戸湿原に出かけたモノの
基本的には当番週だから,何処にも出かけられずで
人様のブログやHPを読んで
良いなぁ〜・・・と,ふてくされていたのだが
久々に,雪田爺様の掲示板を覗いたら
ふたつぎさんから
「その空の下で。。。」のひろたさんの訃報がもたらされた
エッ〜そんなまさか・・・と思って,慌ててニュースを検索したら
それがひろたさんであるとの記事が見つかった
面識は無く,一緒に沢登りをしたことも無い自分が
こうして記事を書くこと自体
おこがましいとの思いはあるが
昔から,ひろたさんのHPは存じ上げていて
滝巡りの参考にさせていただいていたし
ブログにもコメントを頂いたこともあって
とにかく残念でならない
自分のようなヘッポコ滝屋とは比ぶべくもない 沢のエキスパートのひろたさんが
遭難されたとは,未だに信じられない思いで
ニュースだけでは,良く分からないが
豊富な経験や巧みなスキルをお持ちのひろたさんでも
対処しえない何かが起こったのだろう
年齢的にも近い自分には
あまりにもショックな出来事であると同時に
ホントウに凄い方で,憧れの存在だっただけに
亡くなったのは,大変,悲しい
心より故人のご冥福をお祈り 申し上げます
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アイゼンとワカンの併用を不思議がっておられたので
一応,どんな感じか載せてみることに
ただネェ・・・
どうも,他の方達のアイゼンワカンの記事を読むと
σ(- - )のやり方とは違っているようで
あまりお勧めは出来ないような気がする
で,一応,どんなもんか
画像を載せてみると,こんな感じで
もちろん,アイゼンの刃よりワカンの刃の方が高くなるが
雪面で使う分には,何の問題も無い
で,この付け方は,モンベルのライトアルパインスノーポンよろしく
急斜面で前爪を効かせたキックステップが可能になるのが最大の利点で
雪の少ない急斜面は,ガシガシ登れるし
モナカ雪の吹き溜まりなんかは,安定して歩ける
そんなワケで,何でスノーポンが存在するんだ・・・
と首を傾げていたのだが
どうやら,そもそも付け方が違うかららしい
で,その装着方法はというと・・・
何のことはない,単にワカンのセンターベルト
(↓画像赤マル)をぎゅ〜っと締めて
アイゼンの連結部分の幅より狭くしてから
アイゼンを当てがうダケ
まぁ,唯一ポイントとなるのはバックルの向きで
バックルが上向きだとアイゼンと干渉するから
ぐるっと回して下向きにする(雪面に向ける)
まぁ,此れでアイゼンの刃と干渉することは無いから
アイゼンでベルトが傷つくことは無い
でも・・・
どうしても使っているうちに,ワカンの刃の後ろは
バンドに食い込むようで,青丸部分が傷むことになる
とはいえ,σ(^^)のは措置もしなかったから
傷んでしまったが
横バンドは回せるから,一回の山行ごとに位置をずらすか
強い防水テープで保護しておけば,切れることは無いと思う
まぁ,それより何より
アイゼンワカンの最大のネックは
やはりその重さじゃないかなぁ・・・
いかんせん,足が重くって
毎回のように股関節の付け根が痛くなるからネ
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