山
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詳細
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ホントは,足尾の奥地に入りたかったのだが・・・。
どうしても見ておきたい場所があって
出かけることにしたのが,今回の
赤薙山南東尾根
赤薙山南東尾根については,
帰りの車道歩きやら,バス利用を考えるとネックで,
此れまで,中々,手を出せずにいた。
ところが,近年,きりんこさんやふみふみぃさんから,
この尾根にある1767m峰が,
アカヤシオの楽園との情報がもたらされて,
チャリを購入したことダシ,
今年こそ行ってみようと,考えるようになった。
ついでといってはナンだが,奥社跡まで足を延ばして
きりんこさんに教えてもらった展望地から
アカナ滝を眺めて来るのも悪くないだろう。
そんなワケで,25日(土)は,
久々の霧降高原へ。
今シーズン最後のアカヤシオ見物に
出かけることにしたのでした。
霧降高原レストハウス前の駐車場に,チャリをデポして
出発地点となる,高原歩道の入口へと戻ることにする。
歩道に入って直ぐ左にある駐車スペースに車を停めて,
7時20分過ぎに出発。
翌日(26日)より,多少マシだったようだが,
この日の下界は30℃越えの真夏日で,
1000m近い標高の上に,時間もまだ早いというのに
既に暑くなることが予感された。
林道のような高原歩道を進んで,道が分岐した処で,
情報どおり右の道を選択。
道を辿って,沢が近付くと,取水施設のような場所に出て,
右側から簡単に,中ノ沢に降りられた。
降り立った中ノ沢は,意外にも水量が豊富で,
足を濡らさず渡るのに,少しばかり下流へ。
上手いこと飛び石伝いに対岸へ渡ると,
既に,赤薙山南東尾根の末端まで来ていた。
で,左がヒネリギ沢で,右が中ノ沢。
地形図のヒネリギ沢は,太い水線で描かれているのに,
中ノ沢の方が,水量が多いのは意外。
末端から取り付こうと林内に入った途端に,
ピンクテープが其処彼処に付けられていて,唖然としたが,
どうやら植生調査だと気が付く。
最近,歩く人も増えたというのに,
掃除してくれる方もいるようで,目印も然程なく,
気持ちよく歩ける。
出だしから,赤いヤマツツジによる,足止め攻撃。
アカヤシオと違って,普段なら足を止めはしないが
此れだけ発色が良いと,さすがに足が止まってしまう。
ササヤブは,深くても膝高くらいだし,
低木ヤブもそこまで邪魔では無いが,
風が抜けないと,とにかく暑い。 1340mに,この日初めてのシロヤシオ。
それよりも手前から,ミツバツツジは見られるようになってはいたが,
ミツバは良くても,おそらくシロはハズレ年。
1380mになると,ヤマツツジは蕾でミツバツツジが優勢。
シロヤシオも何本か目にしたような気はするが,
花付きが良いのはこの株くらいで,とにかく花数が少ない。
1404mを過ぎて,傾斜が増して来ると,
左にミツバツツジの群落があって,寄っていく。
更に1500mを過ぎた処から,手前にヒネリギ沢右岸尾根と
その先に,前に二度歩いた天狗沢左岸尾根。
あのキレット状の左側が,1303mだろう。
獣道を利用しながら,重い身体を持ち上げると
やがて立木ヤブから抜け出して,1540mの展望地。
そこから更に20mほど登ると,ようやく1767m峰が見えた。
下から見上げた1767m峰は,ピンクに色付いていて,
どうにか間に合った感じ。
池糖というよりは,タダの水溜りのある場所は,幾分,傾斜も緩いが,
それを過ぎると,再び等高線以上のキツイ登りが続くようになる。 それでも涼しい風が,時折り吹き抜けるからマシだが,
そうでもなければ,熱中症になってもおかしくはない。
1630mで,やっと待望のアカヤシオが現れたが,既に終わりで,
一応,写真は撮ったモノの,載せられるレベルではなかった。 1630mからは,アカヤシオを追い求めて,左の低木ヤブに突入する。
で,この低木が,狭い上に頑丈な枝を張り巡らせていて,
抜けだすダケでも一苦労。
それに,せっかく群生しているのに,1700m以下は枯れ始めていて,
↑ 一応,良さそうな株だけ載せたが,どの株もアップには耐えられない。
1710m地点に大岩を見つけて,
この上で,パンを齧りながら大休止。(10時35分)
で,眼下に見下ろす1650m〜1700mの群落は,
遠目で見れば,ナントか見られるレベル。
おそらく先週なら,さぞ良かったことだろう。
とはいえ,先週は,袈裟丸山だったし,
結局のところ,二択しか無かったのダガ。
振り向くと,上の方にも群落があるから,其処を目指すことにする。
落花は少ないけど,どうしても花は傷んでいる。
それでも,登るほどに花の状態が良くなってきて,
アカヤシオ越しに,前女峰のレッドバンド。
1767mの手前で,ようやく花も綺麗になって,
右奥に見えるのが,赤薙山だろう。 登って来る途中,尾根の西側に明確な踏み跡を見たが,
この踏み跡を辿れば,其処まで苦労するアカヤシオを見物では
なかったのカモ知れない。
振り向くと1750mの西側もアカヤシオのお祭り状態で,
咲きっぷりも下よりは,綺麗に見える。
右(東)に,中ノ沢左岸尾根。
当初は,この尾根を使って周回出来ないかと考えたが,
尾根末端の霧降高原には,鹿除けのネットが張り巡らされていて,
どうにも抜け出す手段が無いことを,帰りに知ることとなった。
1780m辺りから,1767mを振り返って。
そして,1800m付近では,花も満開で綺麗。
女峰山と内の外山。
そしてレッドバンドの下に,七滝沢のF5とF4(たぶん)。
1850mは平坦な岩の広場になっていて,
1960m峰の奥に,いよいよ赤薙山が近付いた。
1960m峰に近付くと,この日最後のアカヤシオの群落。
1960m峰への登りは,このルートで最後の難関といった趣で,
ヘトヘトになっているところに,この大登が待ち受けている。
自分を騙しだまし登って,
振り向けば,最後のアカヤシオの群落。
この後も,何本かの株を目にしたが,群落は,此れが最後だった。
1960m峰から少し下って,赤薙山の登り。
コメツガの灌木が邪魔をするが,上手に避けながら登ると
ロープが張られた登山道に飛び出して,
すぐ其処は,赤薙山山頂(2010m)だった。
時刻は,12時16分。出発から5時間弱。
先人の皆さんは,3時間半前後で歩いているから,
足の遅いσ(- - )でも,アカヤシオの見物込みで,
4時間半あれば十分だろうと思っていたが,甘かった。
1767m峰で,ヤブと格闘するのに時間がかかったのは確かだが,
それよりも,真夏のような陽気に,正直,バテてしまったのも事実。
時間的にはお昼だが,大岩で,パンを齧ったからと
昼食は奥社跡でとることにして,先へ進む。
黒岩尾根と手前に内の外山
男体山と違って,女峰山とは相性が良いと自負しているが,
この時間帯に,此れだけ綺麗に見えるのは珍しい。
登山道ゆえ,奥社跡までの詳細は省略するが, 以前,赤薙山から40分強だった道のりも,すでにフラフラで,
この日は1時間強もかかった。(13時25分)
で,奥社跡で昼食をとることにしたが,
スパイシーなジャンバラヤは,山にむかないとはいえ,
バテて気持ち悪く,コンビニのミニ弁当の半分も
喉を通らなかったのも事実。 食事中も,人が入れ替わり立ち替わりやって来るが,
σ(^^)的には,此れからロープを跨いで,
怪しい尾根に突入するゆえ,
サッサと人が居なくなってくれないかと望む。
でも,思うように立ち去る気配がなくて,
仕方なくロープを乗り越えて,西側の尾根に突入する。
すると,出だしダケ灌木ヤブに覆われていたが,
直ぐ視界が開けて,地形図の舌のように突き出た
尾根の末端が見えてきた。
で,最後に,コメツガヤブをすり抜ければ,
右に大鹿落としと正面にアカナ滝が望めるテラスに到着。(13時40分)
足下には,きりんこさんの情報にもあった,「危険」の看板。
確かに,この先に降りて行けそうな気分になるから怖い。
実際,途中までなら降りられない角度でも無いが,
降りてしまったが最後,蟻地獄のように戻れないような気がする。
で,肝心のアカナ滝は落差40m。
此処からでは,残念ながら最下段まで確認できない。
ちなみに,ズームの画像と動画は「危険」のテラスよりも
ヤブ一つ手前のテラスから撮ったモノなので悪しからず。 「危険」のテラスの方が,角度的には良かったのだが,
残念ながら,撮った動画はイマイチだった。
アカナ沢を遡行すれば,此処に詰め上がるのだろうが,
そもそも,σ(^^)には,大鹿滝までが限界だし,
端から遡行できるワケもないから,此れで十分。 西側から眺めた内の外山(1983m)。
主稜線からは,崩壊著しく渡れないのは知っていたが,
東側から見るのとは大違いで,
まさに蟻の戸渡りだったことを改めて知る。
結局,テラスでは40分強過ごして,
下山にとりかかることにした。
帰りは,赤薙山山頂をパスして,巻き道を利用する。
途中の焼石金剛も,今日は良かろうとパス。
下って行く途中から,赤薙山南東尾根。
いつか,中ノ沢左岸尾根を利用してみたいのだが,
↓鹿除けネットが,張り巡らされているからどうにもならない。
一応,何処か張られていない場所はないかと模索したが,
どうにも,そんな場所は見当たらなくて,
スゴスゴと天空回廊を下って行く。
やがて,レストハウスに降り立って(16時25分)
チャリを回収し,車道を一気にかけ下り,
十分強で,駐車地に帰り着いた(16時53分)。
それにしても,暑い一日だったが,
南東尾根は,中々,良い尾根だったなぁ〜。
次は,ヒネリギ沢右岸尾根といきたいが,
内の外山は,行くだけ行って諦めるパターンかなぁ〜。
そんなことを思いながら,
霧降高原を後にしたのでした
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もう上の方にしか残っていないモノだと
思っていたのだが・・・,
先週の天空回廊よりも,
一週間遅れでピークを迎えていたのが,
今回の袈裟丸山のアカヤシオ。
袈裟丸山のアカヤシオについては,
昨年,5月1日に下滝沢から袈裟丸山南尾根〜南西尾根で,
満開のアカヤシオを堪能したが,
今回は,袈裟丸山の南側からのルートでは,唯一未踏の
郡界尾根を絡めてアカヤシオを堪能しようというモノ。
で,前回は,南西尾根を下りに利用したから,
今回は,登りに利用して,郡界尾根を下ることに決めた
そんなワケで,18日(土)は,小中へ
4月20日の時は,まだ雪が見られて
硬い蕾を見せていたが,
あれから一月で,どう変わったかを期待して
今年,はや二度目の袈裟丸山へ
出かけることにしたのでした。
なお,今回の南西尾根〜郡界尾根の周回は,
定番コースでの周回なので,ルート図等は省略。
沢入から小中西山線の通行止め情報は,
4月に行った時に,みー猫さん情報で知っていたが,
小中新地線は,郡界尾根登山口まで入れるのかと
前日になって,急に不安が頭をもたげる。
で,結果的に小中新地線は,昨年以降,
通行止めにはならなかったようで,
ホッと胸をなでおろす。
7時20分頃に登山口に到着すると,
5台分の駐車スペースは既に一杯で,
登山口前の邪魔にならない処に車を置く。
準備を終えた頃,もう一台やって来て,
南西尾根へ向かうべく,林道を下る(7時38分)。
未舗装の林道に入って沢沿いに進み,
小広場の目印に誘われて,本沢へ。
渡渉できそうな処を探しながら上流へと進み
左岸に渡って,崖マークを回り込んだ先から
目的の尾根に取り付いた。
出だしこそ急だったが,上がるほどに段々と登り易くなって
1290mに展望の良い小ピーク。
正面に,此れから向かう南西尾根の1504m。
1250mには,今季,初めてのナゲ花が見られて,
↓は,1290mを少し進んだ処にあった花。
1330mには,この日,最初のアカヤシオ。
さすがに1300mは,終わっているだろうと思っていたが,
落花はあっても,花付きの多さに驚いてしまった。
南西尾根に乗り上げる手前で,二三人の話声が聞こえて
先行者のようだからとペースを落とす。
結局,この尾根では,最後まで先行者に追い付くことは無く
山頂直下で,単独者に行き交ったダケで
静かにアカヤシオを堪能することが出来た。
次第にアカヤシオの群落が目立ち始めて,
南西尾根の合流点は,此処だったことを知る。
で,その合流点の1400mは,群落になっていて,
傷みはあっても,落花が少なくて,
先週の天空回廊より一週間遅いハズなのに,
多少,傷みはあっても,まだ綺麗な花が見られた。
西には,帰りに歩く郡界尾根と奥の赤城山は,雲に覆われている。
1504m峰へ登る途中から振り向いて,先ほどの群落。
それにしても,同じ足尾だというのに,此処は気温が低いのかなぁ〜。
確かに,時折り南から吹き抜ける風は,ひんやりしている。
1504mを過ぎて1520mまで来ると,お祭りが始まって
此れが,この先延々と続くから,中々前に進めなくなる。
しかし,昨年も凄かったが,今年も大当たりダナ。
足下に昨年歩いた南尾根と,向かいに5年前に歩いた南東尾根。
結局,この日見頃だったのは,
西側の斜面で,1500m〜1650mといったところで,
おそらく,袈裟丸山のアカヤシオの分布からいうと,
一番良い時に歩くことが出来たらしい。
1620mには,昨年,ヘルメットが転がって,
思わぬロープワークの練習となった谷。
1649mを過ぎても,しばらくは,お祭りは続くが,
1660mを過ぎる頃には,花数が減ってきて,
昨年,8分咲きだったこの辺りの花は,
今年は,3分咲きという状態だった。
ナルホド,どおりで1400m辺りでも,
まだ十分に花が見られたワケだ。
結局,袈裟丸山のアカヤシオは,18日の時点で,
昨年の1日より遅れているから,約20日遅れ
南東尾根越しに,1549m峰。
今年の南東尾根の斜面は,昨年よりも色付いて見える。
しかし,相変わらず1549m峰は,凄い色付きだなぁ〜。
1710mから足下が笹に覆われると,アカヤシオも消えて
ササヤブを避けるように,黒木の中を登って
前袈裟丸山山頂に到着した(11時15分)。
山頂には,20人近くの人達が思いおもいに昼食をとっていて,
休んでいたオッチャン達と,今年のアカヤシオ談義。
その後,団体さんの写真を撮ってあげて,
昼食は,後袈裟丸にしようと,
そそくさと向かうことにした。
後袈裟に向かう途中,足下の雪は,綺麗サッパリ消えていて,
塔の峰の奥にある男体山は,雲を被っていた。
こんなに離れていたっけか・・・と思いながら,
通行禁止が有名無実化している八反張のコルを渡って,
後袈裟の尾根に取り付いて,
急登に一息入れながら,前袈裟を振り返る。
そして笹に覆われた黒木の林を抜けて,
久々となる,後袈裟丸山山頂に到着した(12時07分)。
山頂には,既に二組が食事をしていたが,
σ(^^)が食事をしている間に,更に三四組上がって来た。
山頂から西側を眺めるが,樹幹越しに見えた山は,
結局,何処なのかよう分からんかった。
山頂で30分弱過ごしてから,下山を開始(12時34分)。
郡界尾根は,一般道だが未踏なのでちょっと楽しみ。
山頂からは,一度西へ下って,1850mから
沼田市とみどり市の境界沿いに,
南西に向けて下って行く。
1730m付近まで下って来ると,東側の南西尾根の斜面が見えて,
かなり良い感じだが,枝が邪魔。
それと,向き的には南西向きなのに,谷筋には
多くの雪が残っていて,気温の低さを伺わせる。
1720mに,この尾根で最初のアカヤシオが現れるが,
株によっては,まったくの蕾で,
咲いている株でも,5・6分咲きといったところ
下に降りるほどに,ちらほらとアカヤシオを目にするようになったが
それよりも,1650mまで降りて南西尾根の見晴しが良くなると,
支尾根が,大変なことになっていることに気が付いた。
いやはや,尾根上でも,結構,お祭りだったのに,
其処彼処にアカヤシオの海が広がっているとは。
とはいえ,向かいから見るから気付く話で,上から覗いても
そう簡単に,当たりを引けるモノでも無いだろう。
そんなことを思いながら下って行くうちに,
郡界尾根のアカヤシオの花付きも良くなって,
1630m辺りからは,此方の尾根もお祭りが始まった。
で,実のところ,午前中,南西尾根から眺めた
郡界尾根の斜面は,さして色付いてなくて,
やはりこの尾根自体,アカヤシオは多くないのだろうと思っていたら,
眺めていたのは,日当たりの良い東側だった話で, 考えてみれば,此処のアカヤシオは,
西斜面を好むのだから,見えなくて当たり前。 それに,南西尾根に比べて,この尾根のアカヤシオは,
枝がゴチャついている株が少なくて,
スッキリしたモノが多いから,写真を撮ると綺麗に写る。 結局,1620mから始まったお祭りは,ほぼ途切れることなく,
境の十二様の祠のある1500m付近まで,続いていた。
それにしても,1549m峰といい,南東,南西,郡界尾根の色付きといい,
袈裟丸山に関していえば,当たり年だった昨年以上じゃないのか。
祠から先は,花を付けている株の数が減ったが,
中には,こうした見事な咲きっぷりの株も見られて,
しばらくは,楽しむことが出来た。
1482mを過ぎて1450mを下る頃には,ほとんど花を見かけなくなって,
東の展望が開けた処から,
南西尾根の1504mの先の平坦地と往路に利用した支尾根。
振り向いて,前袈裟丸山と後袈裟丸山。
1415.2mには,三等三角点があって(15時00分),
少し下った,道の脇にある岩で休憩することにした。
望遠で,1549m峰と弓の手コースの尾根。 来年は,あの辺りを散策してみようか。
10分ほど休憩して歩きを再開し,1320mまで降りて来ると,
八重樺原の標識が立っていた。
八重樺原の標識の先からは,階段が設えてある急な尾根を降りて行く。
途中,大岩には,木の梯子がかかっていたりする。
駐車場まで,残り700mを過ぎると,
少しずつミツバツツジが増え始めて,
ちょっとした群落を過ぎると,
ゴールは目の前だった(15時45分)。
それにしても,天空回廊と違って
袈裟丸山は大当たりだったなぁ〜。
さて,来週はソロソロ足尾の奥地に
入りたいところだが,
もう一箇所,どうしてもこの時季に
見たい処があるんだよなぁ〜
そんなことを思いながら,
駐車場を後にしたのでした |




