|
3月18日(火)
突然...親父が他界いたしました。
享年83歳
前々日より少し体調が悪かったらしく、前日は自分で病院に点滴を受けに行ったとのこと…
18日の朝、普通に目を覚ましてトイレに行ったそうですが、トイレから出たところで少しふらついて、もう一度寝床へ…
母が気になり様子を見たところ、すでに呼吸をしておらず、救急車で病院に搬送しましたが、病院での処置も叶わず、そのまま逝ってしまいました。
心臓が弱っていたらしい…
親父は特にこれと言った趣味も無く、昨年82歳になるまで仕事を続け、犬の散歩と孫の成長を楽しみにしているような人でした。
元々口数も多くなく、マイペースで、生真面目で…
最後の最後まで、何も言わずマイペースに逝ってしまったような感じがします。
まさかこんなにも突然、こんな日が来るとは…もう少し、長生きして欲しかった。
突然の事で悲しむ暇もないほど慌しく時間が過ぎ、まだ信じられないという部分もあり、フラッと孫の様子を見に来るんじゃないかと思うことすらある。
家族の唯一の救いは、たぶん苦しむことなく眠るように逝ったんじゃないかということ…
とても安らかな寝顔でした。
もう少し待ってれば、満開の桜を見ることが出来たのに…
親父のことだから、満開の桜も上の方から興味なさげに黙ってチラ見してるかも…
昨晩、親父が好きだった刺身と熱燗を親父の分も用意して、なかなか一緒に出来なかった晩酌をした。
俺は親孝行できてたのかな…と思いながら。
また、晩酌しような 親父。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用






