牛乳キャップ収集家の活動ブログ Milk Cap Archive

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香港の牛乳瓶 - 漂流乳業 Home

2009/04/12 (Sun) 15:14:44

アジアの牛乳スレッドということで…15年くらい前に香港で飲み歩いた5銘柄です。

半日くらい、市街地のコンビニや食料品店を回っただけで苦もなく入手できました。値段は良く覚えていませんが、割高だなあ…という印象だけ残っています。

パスチャライズが主流だったかな?ノンホモもありました。右端はネッスルの瓶で、お馴染みの鳥の巣のトレードマークが刷られた新瓶と、マークのない写真の旧瓶が平行して出回っていましたね。

口径も容量もバラバラでしたが、封緘は一貫してアルミ箔、飲み口を周回する溝に巻き込み固定するタイプでした。

香港に旅行したことのある方なら、どれかは見覚えがあるのではと思います。今、どうなっているのか気になりますね。

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Re: kazagasiraさん ありがとうございます - 泉田

2009/04/12 (Sun) 23:31:50

屏東の羊乳はシュリンクとって逆さまにしても
牛乳は漏れない程密封されてますよん!
指で蓋を取ると軽くズッと音がします。

きんとうん出版だったかどうだったか
たしか臺灣の牛蓋が二枚写真載ってたと
思うんですが、一つが 高大鮮乳 で もう一つが
墾丁の牛の絵が書いてある蓋だったと思うんですがぁ、屏東の蓋は、その蓋と同じ質の同じ大きさのものと想像してます。

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漂流乳業さま 初めまして! - 泉田

2009/04/12 (Sun) 23:45:15

漂流乳業さま こんにちは

真ん中の羽の絵の瓶だけ持ってないです!
絵というかマークのデザイン素晴らしいですね!

以前ホームページに載せていたんですが
その会社のサービス停止以来再建してない状態
でして!そのうち落ち着いたらまた始めようと思います。ありがとうございました

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Re: kazagasiraさん ありがとうございます - suisha@牛乳トラベラー Home

2009/04/13 (Mon) 03:16:27

皆様こんにちは。

今年香港へ行きましたが、十字牌とKOWLOON DAILYは確認済です。
十字牌は香港で発見しましたが、KOWLOON DAILYは香港はもちろん、マカオでも大量に出回っていました。
コンビニやスーパーでも売っていたので、難なく入手できるはずです。
両方とも、瓶のデザインも変わってないと思います。蓋もアルミ箔のままです。

両側の2つですが、瓶製品は確認できませんでした。
パック製品としては、多くの店で売っていたのですが…。
真ん中のやつ、格好いいですね。このメーカーは初めて見ました。

香港、台湾以外でも瓶の乳製品を製造している地域はあるのでしょうか?気になるところです。

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広州・香満楼 - 漂流乳業 Home

2009/04/13 (Mon) 21:25:29

泉田様

PhotoHighwayのアルバムを時々覗かせてもらっていました、さすがに4種は押さえられていましたか。真ん中のは「香満楼」(満は繁体字)というブランドで、検索かけたところ広東広州のメーカーのようでした。


羽の生えた牛さんマークは健在も、紙パックへ移行してしまったようですね。

確かにこの瓶だけは見つけにくかったかも知れません。方々回りましたが取り扱い店舗は周辺が住宅街っぽくなってきた一角の、スーパー1軒しかなかったような記憶があります。

suisha様

なんと、超最新情報ありがとうございます。やはり紙パックが侵食しているのですね…残念です。

乳業の公式サイトや香港在住の方のブログなどを見るに、両側の二つもごく近年まで普通にあったようですが、確実に瓶装の販路が細っているのでしょうね。

当時は牛ニュウ公司と維他の瓶を一番良く見掛けていたので、大手ゆえ最適化への踏み切りが早いのかな、とも、、、

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韓国の牛乳 - kazagasira@管理人

2009/04/14 (Tue) 12:46:06

<漂流乳業様
香港の瓶牛乳についてもチェックされていましたか。
パスチャライズやノンホモの牛乳は台湾や韓国でも流通していますが、日本に比べてはるかに販路が充実していて入手しやすい印象です。
紙パックへの移行が進んだ現況も含めてメートル法、尺貫法、ヤード・ポンド法準拠の容器が渾然一体となって使用されているのが興味深く、台湾も行政院サイトを見る限り似通った状況のようですね。
日本でもヤード・ポンド法準拠の紙パック(沖縄のみ)、尺貫法準拠の瓶が併存していますが、必ずしもメートル法一辺倒でないのは増量・減量の微調整が容易だからでしょうね。昨今では今年3月の乳価アップを受けての実質値上げに対応した、180ml容器採用例の増加が記憶に新しいところです。

<suisha様
海外の乳製品情報は愛好者の目によるチェックが及びにくいため、どうしても情報把握にタイムラグができてしまいますね。私自身のアジア渡航歴は2002年の韓国と2008年の中国の2回のみで、いずれも滞在先での広域移動も行っていなかったため手持ち情報が乏しいのが泣き所です。
それにしても「満香楼」や「KOWLOON DAILY」のように、海を隔てつつも近接圏内にある広州・香港・マカオの間で乳製品が移送されているのが興味深いところです。日本でも本土メーカー製品の離島への船便移送は古くから行われていますので、輸送ノウハウとしては意外に普遍的なものなのかもしれませんね。
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台湾の牛乳キャップ消滅か? - モリ

2008/10/31 (Fri) 23:00:12

台湾に旅行した友人に「牛乳キャップがあれば持って帰って欲しい」と依頼したところ、すでに台湾ではピン牛乳は消滅しパック牛乳のみになったようです。私も5年前に台湾に仕事で行き、高雄市でようやく「高大鮮乳」の牛乳キャップ1枚を入手しました。
 日本と台湾のみに牛乳キャップが残っているものと思っていましたが、台湾でも牛乳キャップが消滅したことは、さみしい限りです。

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Re: 台湾の牛乳キャップ消滅か? - kazagasira@管理人

2008/10/31 (Fri) 23:23:24

<モリさん、台湾情報のご報告ありがとうございます。
台湾の牛乳キャップについては一昔前は何種か銘柄があったのが、近年は「高大鮮乳」以外の目撃例を聞かなくなり、気がかりになっていたところでした。以前「高大鮮乳」が出ているところでも紙パックになったとすれば、やはり消滅の可能性が高そうです。

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kazagasiraさん ありがとうございます - 泉田

2009/03/24 (Tue) 00:46:43

初めまして お邪魔します!!

新しいところで 「高大鮮乳」 です!

十年振りに購入しましたぁ!

どうぞ宜しくお願いします!

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Re: kazagasiraさん ありがとうございます - モリ

2009/03/24 (Tue) 16:22:49

泉田様

まだ、台湾にも瓶牛乳は残っていたのですね。
私も10年前に台湾に仕事で行き高雄市で「高大鮮乳」のキャップを入手しました。

台湾に行く友達に瓶牛乳のキャップをお願いしたのですが、入手できなかったとの返事をもらい、台湾では瓶牛乳のキャップは消滅したものと認識していました。

台湾にもまだ、瓶牛乳とキャップがあるとのニュースはうれしい限りです。

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高大鮮乳 - kazagasira@管理人

2009/03/25 (Wed) 10:18:31

泉田様、はじめまして。
高大鮮乳の話題については以前モリ様から投稿を頂戴していましたが、てっきり消滅したものと思っていましたので驚きました。こうしたスタイルの瓶製品は台湾でも少数派になっていると思いますが、日本のローカル乳業ともども末永い活躍を祈るばかりです。
改めて検索で行き当たった台湾の行政院衛生所サイトでは高大鮮乳を含め台湾の牛乳画像が出ていますが、やはりポリエチレン素材の栓や容器を使用したものが大勢を占めるようです。
http://tfts.firdi.org.tw/Product.aspx?PROD_ID=7541543001

紙キャップは数年前にお土産に頂戴したものを所持していますが、台湾にはこれまで旅行できておらず瓶も見たことがありませんでした。
貴重な画像ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。

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Re: kazagasiraさん ありがとうございます - 泉田

2009/03/29 (Sun) 00:30:13

これは去年の八月末に五本買ったもので
高雄市内を持ち歩いてるうちに汗まみれになってしまい二本途中で飲んでしまいましたぁ。
臺北のホテル迄持ち帰った三本です!
蓋のデザインがいまいちですが紙で嬉しいです。
 社長さんが日本人の遺産をこれからも守っていくと誓ってくれましたよ!高雄でも紙の蓋はうちだけだと仰ってました!
 画像は「高大鮮乳」の反対側です!

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モリさんこんにちは - 泉田

2009/03/29 (Sun) 00:53:04

モリさんありがとうございます
どうぞよろしくおねがいします!

管理人さんのあげられた行政院衛生所サイトで
紙の蓋の瓶牛乳の「高大鮮乳」があるのを確認して
臺灣に行きましたぁ。

十年くらい前は、友達の家近所の商店街で見つけて買おうとしたら、「これは売り物じゃない、家でとって飲んでるものだ」と言われたんですがぁ、友達に交渉してもらって数本売ってもらったんです。瓶も粘って買いましたぁ。
 で、去年の八月にその店に言って譲って貰おうと思ったら、都市開発でその店近辺は平地になっててあっけにとられてしまったんですがぁ、日本で調べておいた「高大牧場」の住所を尋ね歩いて買った次第です。社長さんがわざわざ出てきてくれて(会長さんかも)挨拶してくれました。

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高大鮮乳の瓶とキャップ - kazagasira@管理人

2009/03/30 (Mon) 13:07:03

高大鮮乳の社長さん直々の貴重なコメントを頂戴されたとのこと、とても興味深く拝読いたしました。
高大鮮乳のような瓶製品はやはり台湾全体でも希少のようで、紙キャップや瓶など資材調達が大変なのではないかと思いますが、どうにか残ってほしいですね。
それにしても瓶にプリントされた、立てた親指の意匠は日本のキャップや牛乳瓶ではちょっと見かけないデザインで、欧米の瓶牛乳やキャップのデザインの流れも汲んでいるのかもしれませんね。

高大鮮乳の瓶容量は180mlになっていますが、キャップは記憶では日本の牛乳キャップ(34.1、1ミリ)よりも直径が2ミリ弱ほど短くなっていたように思います。
アメリカの牛乳キャップでも2ミリくらいの間隔で各種サイズ違いがあり、日本の牛乳キャップサイズも輸入期?国産初期には同様の現象があったと思いますので、高大鮮乳のスタイルは戦前に移入された技術がベースになっているのかもしれません。

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Re: kazagasiraさん ありがとうございます - 泉田

2009/04/02 (Thu) 22:34:54

社長さんが日本からも見学に見えるとおっしゃってましたよ。臺灣で一番大きな牧場を持ってるそうです。でいろいろな機械も日本などから送ってもらったものだとのことでしたよ。
 今年の二月はお店が時間的に閉まってて社長さんにお会いすることも瓶牛乳を買うこともできませんでしたぁ!玄関ノックしてとも考えたんですがぁ、もう休まれてるかもと思い遠慮しましたぁ。
 屏東や墾丁のほうでもまだ紙の蓋のものがありますよ。正確には墾丁のほうは七八年前の確認ですが屏東は去年八月確認しましたぁ。
 墾丁のも屏東のも紙の蓋ですがぁ日本のヨーグルトの瓶の紙の蓋よりは小さいですがぁ大きめですよ!

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何種類かあるようですね - kazagasira@管理人

2009/04/06 (Mon) 17:56:08

泉田様、レスありがとうございます。
高大鮮乳の製造機器が日本から輸入されているとは初耳でとても意外でした。
たしかに同じような形態の瓶製品が中国や韓国でも見つからないことを考えますと、昔よりかなり減ったとはいえ瓶牛乳製造メーカーがまだまだ多い日本に調達先を求めるのが確かに自然ななりゆきですね。

それにしても台湾には高大鮮乳以外にも紙キャップの瓶牛乳が残っていたのですね!
直径がヨーグルト用キャップ(42.5ミリ)よりも小さいキャップということでしたら、アメリカのキャップではメジャーなサイズだった38ミリか36ミリあたりになると思います。
ただ日本では早い時期から34.1ミリキャップのシェアが高かった様子ですので、台湾の瓶製品事情はやはりとても興味深いです。
機械はともかくとして、これらの資材についてはオーダーメイドで製造しているのかもしれませんね。

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Re: kazagasiraさん ありがとうございます - 泉田

2009/04/06 (Mon) 23:58:47

 屏東や墾丁で確認したものは正式に行政院で認められてないものかもしれないですよ。
 高大鮮乳の社長さんに「屏東や墾丁でも見た」と話したらそんな感じの話もしてましたわ。
瓶は文字も浮き彫りも何もないもので紙の蓋は薄めで質は堅めで瓶の一番上に載せて上からビニールプラスチックのような薄い透明なもので軽く圧縮して被せてあるんです。どこかにしまってあるんで見つかったら載せますねぇ!

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東アジアの瓶牛乳 - kazagasira@管理人

2009/04/09 (Thu) 00:39:36

台湾の瓶牛乳には高大鮮乳のようなメジャーなものと別に、地元の宅配などで消費が完結している零細なメーカーのものもあるようですね。

日本の紙キャップのように密閉タイプの蓋でなく、屏東・墾丁の瓶牛乳のように単に載せてあるだけの蓋は中国や香港にもあるようです。
ただ中国の場合は広口瓶に厚紙(厚紙)の蓋をしてハトロン紙またはビニールのフード(印刷入)を被せたもの、香港の場合は細口瓶にアルミ箔を被せたもので、形状はそれぞれまったく異なっているようです。

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屏東のありました - 泉田

2009/04/09 (Thu) 23:01:35

正確には羊乳でした。
濃くて美味しかったです!!
去年の八月末です!

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新鮮羊乳 - kazagasira@管理人

2009/04/12 (Sun) 13:31:37

泉田様、画像をわざわざ探していただき恐縮です。
ビニールシュリンクで密封された、けっこうしっかりした包装がなされているのが意外でした。
個人的にはきんとうん出版の「MILK CAP―牛乳びんのふたの本」に紹介されていた香港の瓶牛乳のような、瓶の上部にアルミ箔の蓋が被せてあるだけで横倒しに置けないような瓶製品を想像していました。
韓国の牛乳 - kazagasira@管理人

2009/04/14 (Tue) 12:46:06

<泉田様
そういえば「MILK CAP―牛乳びんのふたの本」には牛の顔のイラストの入った草色印刷のキャップが「高大鮮乳」と並んで掲載されていましたね。
キャップのみの掲載だったため瓶の概況については知る術がありませんでしたが、「高大鮮乳」と材質(厚み)が異なるとは想像が付きませんでした。
右から左に商品名が書かれている点も「新鮮羊乳」と共通していたと思います。
アルミ箔栓はガラス瓶に限っていえば日本では類例を見かけませんが、乳酸菌飲料などに多用されているポリ容器のような密着栓を想像するとわかりやすそうですね。

台湾の紙キャップ瓶製品は当分は安泰そうですが、アジア全体としては紙パックのシェアが増加しているようで、今後の動向がやはり気になるところです。
こうして見ると日本は減少傾向にあるとはいえ相対的には瓶牛乳王国ともいえそうですが、パック製品に押されて肝心の販路が狭まっているのが残念ですね。
とはいえ小樽のような北海道の観光地では、商品POPに中国語・韓国語を併記している倉島製品の販売スポットがあったりしますので、海外観光客向け商品としての地牛乳の潜在力が今後評価されて積極的にアピールされるようになるかも知れません。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^墾丁の紙の蓋 - 泉田

2009/04/16 (Thu) 02:54:00

kazagasira@管理人さま

 そうそう牛の絵があって右から左に文字があったような。緑のだったなぁ!一枚は持ってるんですが何処にしまったか、わからなくなりました。仕事で行った時泊まった墾丁のホテルの朝のバイキングにあったんですわ!吃驚!!!二本飲みましたわぁ!!前日の夜に近くのコンビにに寄って期待したんですが紙の蓋の瓶牛乳はありませんでしたぁ。
何も買わないでお店を出ようとしたらレジのお姉さんに怒鳴られて吃驚ですわい。万引きでもしたんじゃないかって思われたみたいで!
 屏東で得た羊乳のお店で墾丁の蓋も確認しようとおもい、態態社長さんが出てきてくれたので吃驚しながらも世間話のあと写真のあの蓋だけしかないんですかぁ?って尋ねたんですがぁ、そうだっ、墾丁の蓋は知らないっておしえてくれましたよ!お店は日本語も英語も通じなくて、日本でメモしてきたお店の住所と羊乳の名前を店員3人に見せたら奥に行ってしまってどうしたんだろうと思ったらお兄さんが見えて戴いた名刺を見て社長さんだと分かった次第でして吃驚でした!社長さんが英語が出来たのでなんとか確認できて、来た甲斐があったと安心したものです。
 で質が同じか家で確認しようと思ったんですがぁ、見つからなくて、、、遠い記憶からだと同じみたいです。蓋だけたまたま同じ会社でつくられてるのでしょうか?


漂流乳業さま

私のフォトハイウエイの牛乳瓶等のサイトご存知だったんですね?!嬉しいです!そちらは事情があって私がやめたんですがぁ。
 「香満楼」(満は繁体字)これはなんとしてもどこかで集めたいと思います。有難うございます。


suisha@牛乳トラベラー さま

多分トルコあたりだと思うんですが牛乳瓶あります。アラビヤ文字が赤でかかれてます。牛の頭も描かれてますよ。今度画像アップします。

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瓶牛乳と観光 - kazagasira

2009/04/19 (Sun) 14:49:15

ホテルの朝食バイキングで瓶牛乳というのは珍しいのでは、と思って検索したら日本でも北海道では道内各地のホテルがやっているようです。
これは日本人ばかりでなく海外の観光客にも人気を博しそうなアイデアですね。
http://web.travel.rakuten.co.jp/PLAN/761/1247466

私は国内同様海外でも片っぱしからコンビニや商店の日配コーナーをチェックしますが、言葉が通じない気遅れがあって、パック牛乳やガムなど何かしら買っています(笑)
台湾の牛乳キャップの資材調達については、採用している乳業の数がそれほどあるとも思えず本当に不思議で、製造地に近い紙工会社へのオーダーメードも考えられそうです。
それにしても屏東の羊乳工場への直接訪問には感服させられました。台湾の昔の乳業事情なども聞き取りしてみたいところですが、渡航機会の乏しさと語学力の貧弱さがネックになっています(汗)

海外の牛乳キャップについては、ゆんべさんのブログ「MY MILK CAPS & COVERS」でも紹介されていました。中国のものは無地の紙キャップに印刷された掛け紙、スリランカのものは土地柄ロングライフ牛乳で王冠使用になっています。
http://yungyuu.blog77.fc2.com/

ところで朝倉2号さんブログ「愛しの牛乳パック」の4月16日エントリー記事「阿蘇牛乳 上海へ!」で、熊本県酪の「大阿蘇牛乳」が台湾・香港に引き続いて上海にの輸出開始が紹介されました。
中国では脂肪分の高い牛乳が市場で人気を集めており、それだけに日本の牛乳が注目されているようです。
輸出される「大阿蘇牛乳」は1Lパック入りのロングライフ牛乳ですが、瓶牛乳は賞味期限や流通上の制約から今後も日本国内限定で流通することと思われます。
海外からの観光客も多い観光地では、地元産の瓶牛乳を特産としてアピールすれば、もの珍しさばかりでなく品質にも定評が得られるのではないでしょうか。
取り組みとしてはやはり北海道が進んでいますが、九州も酪農県が多いことに加えて東アジアからの観光客から人気が高いこともあり、実現すればモデルケースとなるのではと思います。

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kazagasira さんへ - 泉田

2009/04/23 (Thu) 00:13:24

どうもありがとうございました。

屏東の羊乳の工場は何年も前から調べててメールで
打診しても返事が貰えず諦めてたんですがぁ、
去年折角、高雄迄行ったんでたまたま隣の鳳山站に
行ったときに屏東站迄30キロ程なのを知り俄に
だめもとで行ってみたんですわぁ!駅から五キロ程
なので歩いて行くつもりが猛暑で一キロほど歩いたところで汗びっしょりで、タクシー拾ってメモ見せて無事到着したという次第で?!苦労した分だけ
その蓋の価値があがりますね???!
 羊乳の蓋が見つからなくて!

そういえば 臺灣ではやたら北海道産という文字が
人気あるみたいで 御菓子やパック牛乳などで 見かけましたよ。コンビにやスーパーで!!

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有楽町駅前「どさんこプラザ」?! - 泉田

2009/04/23 (Thu) 00:21:20

こないだ確認しました

「駒ケ岳コーヒー」と「あっかんべー牛乳」
紙の蓋の瓶牛乳ありました。
「あっかんべー」はでかい瓶です!

他はパックでした!
プリンも瓶ものでプラスチックぽい蓋ものが
幾種類もありました!

大概ですみません!!

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台湾の牛乳と北海道 - kazagasira@管理人 Home

2009/04/24 (Fri) 00:31:49

泉田様、書き込みありがとうございます。
屏東の羊乳工場訪問のエピソード、興味深く読ませていただきました。急なスケジュール挿入にもかかわらず無事到着できて何よりでした。

たしかに事前の予定に入っていなくても、旅行先で近接圏内にあることがわかるとダメもとでアプローチしたくなりますし、もしキャップが入手できたら忘れられない思い出になりますね。
私の場合は国内のケースばかりですが、根が欲張りなもので、スケジュールの旅行先でのアドリブ変更が日常茶飯事です(苦笑

台湾の北海道産牛乳の活躍についても興味深いです。やはり北海道は日本一の原乳生産地なので、台湾にも輸出されていてブランドとして定着しているようですね。
ところで「MILK CAP―牛乳びんのふたの本」の、草色のキャップ「新鮮乳ナイ(ナイは女へんに乃、以下同)」の表示を確認しました。キャプションによれば、やはりホテルの朝食バイキングで供されていたようです。
「FRESH MILK/
(全乳)美味営養/
新鮮乳ナイ/
2?5℃需冷蔵/
保存日期三日/
酪農鮮乳処理所/」(漢字部分はいずれも右から左書き)

また有楽町駅前「どさんこプラザ」の最新情報もありがとうございます。名古屋在住なので上京の際に立ち寄っていますが、この所上京の機会がなく首都圏の牛乳スポットがほとんど回れていない状態です。
「あっかんべぇー」は以前の来店時にも見掛けましたが、「駒ケ岳コーヒー」が来ているのは今まで知りませんでした。瓶入りプリンはご指摘の通り各社のものが目白押しですが、プラスチックの蓋ばかりなのがちょっと残念ですね。

ところでこの掲示板のスレッド制限は最大50までとなっておりますが、各スレッドが長くなりすぎて更新記事も探しにくくなり、閲覧くださっている皆さんにご不便をおかけしていました。
先日キャパシティー制限の解消策として初期の投稿内容をhtmlテキスト化の上、将来的な過去ログ倉庫開設に備えてデスクトップに暫定保存しています。
これにより過去ログのバックアップ体制が整いましたので、今後はご遠慮なく新スレッドを立てていただければと思います。
また過去ログ倉庫として暫定使用していた姉妹編「【別館】牛乳・乳製品ファンの掲示板」の有効活用も考えておりましたが、今後こちらについては牛乳キャップ情報掲示板への仕切直しを考えております(「Home」欄をクリックすると別館に飛びます)

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台湾の牛乳事情 - 朝倉2号 Home

2010/01/26 (Tue) 21:17:43

先日、仕事で台湾に行って参りました。
ついでにいろいろと牛乳を見て参りましたのでご紹介します。詳しくはブログの方に書きますが、仕事が忙しいのでいつになるやらって感じですw

台湾の牛乳を見て感じたのは「バラエティに富んでいる」ということです。パパイヤミルクなどフレーバーがついたものが数多く売られ、容器は様々な形、材質はガラスビン<紙パック<HDPE(高密度ポリエチレン)でした。また容量も180mlから2728mlまでさまざま。

価格は日本とあまり変わらない感じ。日本産を含め、輸入物もちらほら見られました。

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高大鮮乳(180ml 30元=88円) - 朝倉2号 Home

2010/01/26 (Tue) 21:24:49

この掲示板でも取り上げられたことがある「正しいビン牛乳w」です。このような形の牛乳はこの1種類のみでした。

台北101地下1階のスーパーJASONSで購入。

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輸入物の牛乳 - 朝倉2号 Home

2010/01/26 (Tue) 21:30:20

同じく台北101地下のJASONSで見かけた輸入物のLL牛乳です。

左からニュージーランド産の牛乳(65元=190円)と低脂肪牛乳(65元=190円)、フランス産(120元=352円)、北海道産(170元=498円)です。
日本産、高いですね〜。

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モスバーガーのPBビン牛乳 - 朝倉2号 Home

2010/01/26 (Tue) 21:36:11

微風広場内にあるモスバーガーで見つけたPBビン牛乳です。価格は30元(88円)。フタはプラスチック製でねじ切って開けるタイプ。
台湾でみかけたPB牛乳はコレのみでした。

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LLビン牛乳 - 朝倉2号 Home

2010/01/26 (Tue) 21:41:03

三光三越でみつけたビン入りのLL牛乳です。UHTのものは「鮮乳」と表記されているんですが、LL牛乳は「牛乳(ほんとは「乳」の字が違うけど)」と表記されてました。扱いが違うのかもしれません。180±5mlで25元(73円)。フタは金属製です。

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コーンフレーク付き! - 朝倉2号 Home

2010/01/26 (Tue) 21:47:05

おもしろかったのはコレ。コーンフレーク付きです。カップの材質はPP(ポリプロピレン)。牛乳245ml+コーンフレーク12gで22元(64円)。牛がついたスプーンがついてきました。

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台湾牛乳大王 - 朝倉2号 Home

2010/01/26 (Tue) 21:51:51

さまざまなフレーバーの牛乳をその場で作って飲ませてくれる「台北牛乳大王」にも行ってきました。そこで使われていたのがこの牛乳。「北海道」とあります。といっても北海道産ではなく、「福楽鮮乳特別採用北海道乳牛牧畜技術(福楽牛乳は北海道の酪農技術を特別に採用しました←多分w)」ということのようです。北海道の牛乳はブランドになってるんでしょうね。
ちなみに1リットルの紙パック牛乳は、みんなこのような注ぎ口がついてました。

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Re: 台湾の牛乳事情 - 牛乳トラベラー? Home

2010/01/28 (Thu) 01:57:24

実は私も年末に台湾へ行きまして、台北101の地下JASONSで偶然にも高大鮮乳の広告を発見。
でも、パックともども売り切れだったんです…(涙)

台北の大きなスーパーはだいたい周りましたが、高大鮮乳は瓶もパックも台北101地下のJASONS以外で見かけませんでした。

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牛乳大王 - kazagasira@管理人 Home

2010/01/28 (Thu) 20:25:09

 <朝倉2号さま

台湾の最新情報ありがとうございます。
以前泉田さまよりご投稿をいただいた台湾情報(本文のみブログ転載済)では、牛乳・乳製品の包装バリエーションの多さに非常に興味を惹かれておりましたが、今回のご投稿で改めて気づかされました(笑
なお今回のHPアドレスはブログの「掲示板保存版・海外のわだい全般」書庫にあわせております。

当方渡航経験のある韓国や中国では概ね、ポリエチレン瓶<紙パックといったシェアのようで、ガラス瓶の牛乳はまったく見かけませんでした。豆乳なら韓国に王冠装のものがありましたが。

瓶入り「高大鮮乳」がスーパーで購入できるとは存じておりませんでした。
種類別・牛乳のビニールフードは日本でも以前は各社まちまちで(省令改正による使用色制定にあたり最も採用率が低かった紫色を採用したそうです)、そのあたりも昔の名残を伝えているのかもしれません。
左に見えるパック入りについては、台湾との提携実績もあった明治乳業の往年のパックに似ている感じがします。

日本産の牛乳といえば北海道産のブランドイメージが海外でもやはり強いようですね。
一方で九州産の牛乳も国外輸出が増えてますが、本州の酪農家の方からは青草飼育の季節が長い九州の酪農家がうらやましいという声をチラホラ聞きますので、アピール次第で国外の消費者に浸透していく可能性がありそうですね。

スクリュー栓装ガラス瓶のLL牛乳は日本でも一頃登場が噂されたペットボトル入牛乳を先取りしている印象ですね。
コーヒー・ココア・ストロベリー・バナナなど、アメリカや韓国などでもお馴染みのフレーバー牛乳がラインナップに加わっているあたりも、普段使いの飲み物として根付いている感じがします。

台湾観光客の耳目を集めている「牛乳大王」について取り急ぎ確認したところ、ラインナップもそのままに東京・秋葉原に初上陸していることが判明しました。
注ぎ口付の紙パック牛乳は、よつば牛乳や淡路島酪農など日本でも若干の乳業で採用されていますが、たしかに業務用の要素が強いパック製品の場合は取り扱いが便利そうですね。
http://akiba.kakaku.com/gourmet/0807/15/134500.php

 <suishaさま

コメントと画像ありがとうございます。
現地でごらんになった広告の様子からしますと、高大鮮乳についてはJASONSでも比較的最近の取り扱いで、ご当地でも昔ながらの牛乳が俄然見直されているようで、台湾の乳業事情も今後目が離せないようですね(笑
海外のスーパーでディリーコーナーを覗きますと、日本に比べ牛乳・乳製品が品目・容器・容量すべてにわたってバラエティに富んでいるのが興味深く羨ましくもあります。

パスチャライズ牛乳が浸透している韓国では大手各社も製造に参入しており、普通の牛乳よりも若干高めといった程度で、コンビニなども含めて容易にパスチャライズ牛乳を買い求めることができました。
日本で流通している紙パックは管見の限り1500mlが最大のようですが、さらに大容量の商品が台湾で流通している背景には、大量購入の習慣が根付くほどに牛乳・乳製品の消費が安定していることを示しているのかもしれませんね。

欧米の包装規格からの影響という側面ももちろん大きいと思いますが、それだけでなく日本を含む東アジア各国の包装規格とすり合わせながら、消費者の要請に応じる形でさまざまな包装規格を上手に使い分けているように思います。

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Re: 台湾の牛乳事情 - 朝倉2号 Home

2010/01/28 (Thu) 22:56:13

牛乳トラベラーさま
高大鮮乳売り切れ、残念でした。現地でも人気がある牛乳ということでしょうか? 私も百貨店やスーパーなど15店まわりました。何もかも珍しくて楽しい2泊3日でした。

kazagasiraさま
ホントに勉強になった2泊3日でした。なぜ日本はバラエティに乏しいのか、今回の経験を元に、いろいろと調べようと考えています。

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Re: 台湾の牛乳事情 - kazagasira@管理人  Home

2010/01/29 (Fri) 21:25:23

朝倉2号様、コメントありがとうございます。
高大鮮乳は相応の規模の乳業と察せられますが、韓国や中国では廃れてしまったスタイルの瓶製品を守りつづけている点が興味深いですね。

今回台湾の牛乳・乳製品の画像を拝見して改めて感心させられたのは、ホームサイズのゲーブルパックやポリエチレン瓶などに、注ぎ口に対する配慮がしっかり施されている点でした。
日本でも飲みきりサイズの少量用途のパックや瓶は不便をそれほど感じないのですが、ホームサイズの容器は改良の余地がいろいろ残されていて、牛乳消費の頭打ちの遠因に使いづらさがあるような気がします。

日本の乳業は利益率の低いスーパー卸が販路の主流になりすぎて、パッケージの抜本的な改良を行う余裕もなく推移していることが要因かもしれませんね。
趣味的に残念な面は多少あるのですが、まだ宅配メインの瓶製品については、各社ともユニバーサルデザインを意識した意匠を取り入れている点は評価される必要があると思っています。

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Re: 台湾の牛乳事情 - 泉田

2010/07/06 (Tue) 23:13:27

みなさん お久しぶりです。
アドレスが何処かに行ってしまい どのくらいぶりかに戻ってきました。またよろしくお願いします。
 
 去年二度も台湾に行って一度は101行ったんですが地下まではあしのばさないで失敗したなって朝倉2号さんの記事みて思いました。高雄意外では販売しないって一昨年社長言ってたんですがぁ、新幹線も出来て事情が変わったんですねきっと! 台北で見てみたいです!

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Re: 台湾の牛乳事情 - 臥猪亭主人

2010/07/07 (Wed) 21:13:23

台北の101ですが瓶牛乳、姿を消しました。
台湾人の友人が帰省する時に寄ってもらったのですが、売場からはなくなっており、係りの人に無理をいって倉庫にあったキャップ1枚のみ送ってきてくれました。復活の予定は今のところ無いそうです。
            残念です。

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Re: 台湾の牛乳事情 - 泉田

2010/07/09 (Fri) 21:40:49

あららぁ〜101なくなっちやいましたかぁ〜残念!!
数年前の屏東に行ったときの「羊乳」です!

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中華人民共和国の牛乳事情 - kazagasira@管理人 URL

2010/07/11 (Sun) 14:50:11

<臥猪亭主人様

いつもお世話になっております。また台北101の瓶牛乳の最新情報、ご教示いただきありがとうございます。
倉庫に紙キャップが残っていたのは人気商品のため記念に残されていたものか、撤退時期が直近だったのか気になるところですが、キャップ現物がどうにか確保できたのが何よりでした。
台湾南端に近い高雄からほぼ北端の台北に昔ながらのビン牛乳が移送されていたことは少しユーモラスでもありますが、それだけ名ブランドとして認知されていた証左でもあるのではと思います。
現状でほぼ孤塁を守っている様子の「高雄鮮乳」同様のビン牛乳が、台北など台湾内の他地域にある乳業メーカーから復活する動きが出ればおもしろいですが。

<泉田様

こちらこそご無沙汰しております。
台北101ショッピングモールの「高雄鮮乳」については、製造メーカーが需要に応じきれなくなってやむなく撤退してしまったのかもしれませんね。
年始の朝倉2号様や牛乳トラベラー様のコメントからすれば相当な人気を博していたようで、それだけに姿を消してしまったのは残念です。
台湾新幹線こと台湾高速鉄道のような新たな輸送手段が新たに登場すると、飛行機など他の輸送手段に余力が出るのか、牛乳のような日配品まで含めて物流輸送が広域に広がる傾向は確かにあるようですね。

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高大鮮乳のFRP通函 - kazagasira@管理人 URL

2010/11/16 (Tue) 20:53:04

台湾で木瓜牛乳(パパイヤ牛乳)を飲めるスポットは各地に展開する「牛乳大王」が著名で、高雄でも複数店舗があります。一方で高雄のジューススタンドには、六合夜市で1965年から営業している「鄭老牌」もあります。
http://www.taipeinavi.com/food/504/

台湾に現存する紙キャップ装のビン牛乳「高大鮮乳」は本掲示板でも時折登場しますが、「鄭老牌」では原料にビン入り「高大鮮乳」を使用している模様です。
あえてビン入りを使っているのは風味や鮮度の面だけでなく、ビン1本の分量がミックスジュース製造に適量だからではないかと思いますが、屋台での売れ行きに従ってビン牛乳を満載した通函がじゃんじゃん運ばれてくる様子がうかがえて興味深いです。
http://taiwan.ikora.tv/e254088.html

高大鮮乳の強化プラスチック製の通函は、下記ブログのエントリーで現物外観をはじめて見ましたが、日本で多用されている通函と同様、牛乳瓶40本入り設計のようです。
底面や側板に隙間が目立つのが見慣れない感じですが、同様の通函は日本でも近江八幡の高木牧場など若干は採用例があるようです(実物に遭遇すると割とびっくりしますが)。
reference

東アジアの瓶牛乳 - kazagasira@管理人

2009/04/09 (Thu) 00:39:36

韓国の牛乳キャップについては下記URLのブログに昔のものが写り込んでいますが、これは日本の紙キャップと素材や大きさに大差がなさそうです。
数年前に韓国に行く機会があったので方々探してみたものの、市販の牛乳はポリエチレン瓶のものが普及していて、紙キャップのものはまったく見あたりませんでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/fumi2335/10976489.html

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韓国の牛乳 - kazagasira@管理人

2009/04/14 (Tue) 12:46:06

最後に手前味噌になりますが、身辺のネット事情が不如意だった時分にTOHさんに代行制作いただいていたページですが、2002年春の韓国行きで同行者に半ば呆れられつつ(笑)購入した牛乳たちです。
当時すでにポリエチレン瓶と紙パック切り替えが進行しており、唯一ガラス瓶(王冠)に入っていたのも牛乳でなく豆乳でした。
当時はきんとうん出版で「牛乳びんのふたの本」の編纂進行中で、ちょうど韓国に行くので何かあれば連絡しますと編集者の方に話していましたが、結果としては紙キャップはみつかりませんでした。
http://hokunen.hp.infoseek.co.jp/M57.htm

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韓国のビン牛乳 - 漂流乳業 URL

2010/08/26 (Thu) 23:41:05

韓国の往時のビン牛乳について、ようやく現物を見つけました。写真はご当地最大手「ソウル乳業」の一合瓶で、昭和40〜50年代のものです。
http://www.seoulmilk.co.kr/

開口部は34.1mm紙栓・ワイヤーシール冠帽仕様に似た角ばった飲み口です。少なくとも末期には圧着式のシュリンク包装をしていたようで、Webで調べたところ往時の状態が良く判る写真がいくつも見つかります。紙キャップが嵌りこんでいる状態も見られます。


以前、kazagasiraさんご紹介の韓国の紙キャップを掲載されているブログ、
http://blogs.yahoo.co.jp/fumi2335/10976489.html
これもやはりソウル牛乳で、相当古い世代のもののようです。昭和20〜30年代と見てよいのではないでしょうか。

韓⇒日は機械翻訳の精度がそれなり以上に高く、各サイトに添えられているコメントも大意を掴むのにそれほど苦労せずに済みました。以下、トピックス的に、

・韓国では昭和60年代には旧来の紙栓仕様の瓶装は絶滅
・日本に旅行した韓国の方が「日本はまだ瓶が残ってる!」と驚いています
・瓶の口当たりの良さ、往時の宅配風景などを懐かしむ声も多い

・韓国の牛乳飲用の歴史は三国時代にまで遡るが、当時は超高級品
・植民地時代に日本人が酪農を持ち込んで、商業化が始まった
・しかし本格的に広まるのは解放後(戦後)、ソウル乳業が最古参
・ソウル乳業の母体は日本で言うところの農協団体

・韓国の乳業数は最大に見積もっても20〜30くらい?
・カートンパックへの移行が早く、瓶装の歴史のない乳業も多い?

・色々見て回りましたが、「ソウル牛乳」以外の瓶は全く見つかりません
・キャップコレクターさんのサイトも見つかりません
・キャップ、瓶ともに種類が少なく、コレクション対象として実確立?

・ただし当時の瓶はレトロなアイテムとして一定の人気あり
・アンティークショップで売られている
・一時期、古く状態の良いソウル牛乳の瓶が20万ウォンの値をつけたことも
・そんな次第で中国製レプリカ瓶が骨董市場に流れた、という噂もあるほど


今後韓国へ訪問する方の参考になれば幸いです。紙キャップの入手はちょっと難しそうですが、瓶については比較的潤沢に出回っているように窺えます。

アジア圏の状況としては、尺貫法に基づいた容量で、日本と全く同様の瓶装があったのが台湾・韓国、イギリスに占領されていた香港は単位系も含めて欧米方式が席巻。

一合瓶で計量しても良さそうな中国本土は、近代まで生乳流通が余り盛んでなかった?こと、欧米方式のボトリング設備の採用が多かった?こと、などからヤード・ポンド法に基づく1/2パイントが標準瓶として流通していて、紙栓採用はあるものの相当な距離感がありますね。
http://yungyuu.blog77.fc2.com/blog-category-2.html

乳業数の多さ、小規模プラントの踏ん張り、宅配制度の堅持、瓶装の根強い人気(中小では充填設備を刷新する余裕がないという側面も大きいでしょうが)…改めて、世界的には日本の流通状況は特異なのだなあ、と感じ入ります。

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Re:韓国のビン牛乳 - kazagasira@管理人 URL

2010/09/02 (Thu) 23:26:04

<漂流乳業様

韓国のビン牛乳については2003年の訪韓の折、日本にも留学経験のある50代くらいの方に伺ってみましたが、果たして80年代中期ごろまでは韓国でもビン牛乳を見かけたということでした。

5日間の訪問で買い求め賞味した牛乳・乳製品のパッケージは下の写真の通りですが、台湾などと紙パックのみならず同様にポリエチレン瓶のラインナップが各乳業とも充実していました。
家庭で消費する牛乳はすでにスーパーで買うものという行動様式が定着してしまったようですが、パック・瓶ともに小容量のものは飛行場・駅・街頭などの売店で販売されていたものです。米国の嗜好の影響を受けているのかココア・バナナ・ストロベリーなどフレーバー系乳製品(いわゆる色物)が多く、ガラス瓶の流通時には色とりどりのビンが並んで壮観であったのではと想像させられます。


「ソウル乳業」の一合瓶の開口部については日本と同様34.1mm紙栓である可能性は想像していましたが、零細乳業の淘汰が進んでいた事情もあってか目新しい包装技術を採用していたようですね。

韓国からの旅行者による日本でのビン製品の目撃は、やはり北海道での遭遇例が多いようで、JR小樽駅売店のように韓国語も含めた複数言語の商品ポップによる対応例もあるようです。


観光地で販売されているビン牛乳は韓国からの旅行者のみならず日本人にとっても新鮮に映るようですが、すでに憧憬の対象となっている宅配風景が国内の小規模なミルクプラントではまだ残っているのが面白いところです。
配達の原風景ともいえる、堅牢な自転車の両ハンドルにズック袋を掛けての牛乳配達は私自身も近年は目にしていませんが、地方の配達区域の限られるミルクプラントでは未だに併用しているところがあるようで、映像などによる記録の保存を志向するなら早急な行動が吉でしょうね。

現存のガラス瓶はソウル乳業のものが国内最大手ということもあって遺存例が多いようですが、日本よりも資源回収率が高いためか流通量の少ない他乳業のガラス瓶は残りにくいのかもしれませんね。
現物が品薄になればレプリカ瓶が登場するのは必然とはいえ、そうした潜在需要が生じるほどコレクターを含めた購買層がいるとすれば興味深いところです。
ガラス瓶自体への憧憬ということでは欧米も隆盛のようで、フランス輸出向けとして制作されたとみられる石塚硝子の牛乳瓶(180ml)をカントリー雑貨店にて入手したことがあります。
画像一枚目

reference

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中華人民共和国の牛乳事情 - kazagasira@管理人 URL

2010/07/11 (Sun) 14:50:11

ところで中国大陸の方に2007年3月に続けて今年5月に所用で出かける機会がありましたが、乳製品売り場を覗いてみると3年前とはやはり変化がありました。
イリ牛乳こと伊利集団の牛乳はフフホトの母体工場だけの製造では需要が追いつかず国内各地に分工場が立ちあげられて、買い求めた製品には工場名が印刷されたり製造所固有記号が打刻されたりしていました。
※伊利集団有限公司・公式サイト
http://www.yili.com/

またチベット自治区は2006年夏に青蔵鉄道が全通していますが、首府ラサから運ばれたLLパックのヤク乳が王府井などのスーパーに登場していました。
画像(ミルクと乳酸菌飲料)と別種のものを賞味したところ、風味はヤギ乳から独特の臭みを取り除いたような、さしずめ甘味を添加していない生キャラメルといった感じでした。
ただし価格は普通のLLパック牛乳が2元4角(36円)前後であるのに対し、その数倍から10倍超ほどの高値のため経済的に裕福でない限り常飲は難しいかもしれません。
画像一枚目

reference

ハワイの牛乳キャップ・コレクター - ケン Home

2008/11/03 (Mon) 10:44:33

毎度おなじみ流浪の妄想ハンター・マツケンことマツダケンでございます。
先日、国際シンポジュームに出席したのですが、その際に思いがけず、次のようなサイトを発見いたしましたので、ご笑覧ください。


ハワイにも牛乳キャップ・ハンターが存在していたとは、、、
1993年から、既にデッドストックになっているハワイのアンティークの牛乳キャップを集めているそうで、PICTURE GALLERYという所を押すと、ハワイの牛乳キャップが島ごとに分別されているところに飛びます。つるつる。

マツケン同様、牛乳キャップも国際的になってきたようで、来年ぐらいにはG8でも開催されることを切望いたします。が、
管理人様が、自衛隊の航空幕僚長のような人物ではないことを、心よりお祈り申し上げます。

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[[attached(1)]]
Re: ハワイの牛乳キャップ・コレクター - kazagasira@管理人

2008/11/03 (Mon) 19:39:30

<ケン様
趣味の世界は一般的に言って縦割りや年功序列とは縁遠いのが幸いですが、トンデモない人が権力の地位に一旦ついてしまうと、もう誰も止めようがないですね。

モリさんからご教示のあった台湾の紙キャップ情報に引き続いてアメリカンキャップも登場し、本掲示板も急に国際的になってきましたね(笑
 アメリカのミルクキャップ事情については情報を追跡しにくいこともあり今まで積極的なアプローチはしてこなかったのですが、ハワイ州の牛乳キャップに特化したサイトがあったとは存じておりませんでした。
ハワイ諸島に確認分だけでこれだけの数の乳業の存在が判明しただけでも驚きですが、とりわけ沖縄にルーツを持った移民の方が経営されていたと思われる、城間・石嶺・島袋などの姓を冠した乳業の存在が興味深いです。
こうした側面が見えてくるのもハワイ州のミルクキャップに特化したサイトならではの魅力ではないかと思います。


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米大統領と牛乳キャップ - モリ

2008/11/05 (Wed) 23:48:19

 第44代米国大統領にオバマ氏が選ばれたが、大統領選挙にふさわしい話題を一つ。

米大統領と牛乳キャップの話です。
すでに米国では、ビン牛乳が消え牛乳キャップも消滅し入手するのは難しいようですが、ブロンズ社という牛乳メーカーが牛乳キャップに米大統領の似顔絵を描いたキャップを出していました。初代大統領のワシントンから始まり、リンカーンやケネディなど有名な大統領のキャップもあります。私も36代のジョンソンまでは所有していますが、それ以降はメーカーが生産を中止したのか、まだ続きがあるのか不明です。
 この他、同メーカーでは、米国50州の地図と州都を描いたキャップもあり、こちらは50州を全て持っています。

日本のキャップのように○○牛乳と表示した味気ないキャップでなく、大統領の似顔絵や州の地図など子供の学習材料に役立ち、少し遊び心があるキャップもいいものです。

大統領選挙にふさわしい話題


と牛乳キャップ

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Re: 米大統領と牛乳キャップ - WADA

2008/11/06 (Thu) 00:22:21

素晴らしいお話しですね。そこまで収集されていたとは驚愕ものです。
 それにしてもアメリカのキャップのデザインの多様性には驚きました。大統領の似顔絵のキャップですか。もし支持しない大統領の似顔絵ならどうなるのでしょうね。買うのをやめるのでしょうか、それともそんなことは気にしないで飲むのでしょうか。
 これが日本ならまず売れゆきは落ちるのでは、と思います。麻生総理や小沢代表の似顔絵のキャップが付いていたら飲む気がしませんね。もともと国内にはそんな発想をするメーカーなど有ろう筈もありませんが・・・。
 州の地図というのは本当に勉強にはいいですね。教育的効果ってものですね。
 私は6年前に出張で渡米しましたが、いろいろ探し回ったものの紙キャップ付きのビン牛乳は発見出来ませんでした。ワシントン、ミネアポリス、そしてサンフランシスコで探したのですがが・・・。また、プライベートで行ったオーストラリアやハワイでも見掛けることはありませんでした。

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Re: 米大統領と牛乳キャップ - kazagasira@管理人

2008/11/06 (Thu) 13:35:38

米大統領シリーズが36代のジョンソン大統領までしか確認されていない点については、ブロンズ社で紙キャップ装の瓶製品を製造していた時期の下限ともかかわるのかも知れませんね。

教育的効果を狙った牛乳キャップについては日本では大阪府の乳業に若干の採用例があり、ビタミン乳業は各国国旗デザイン、南海牛乳処理場は草花デザインのキャップを数種出していましたが、2社いずれも全容は不明です。
またアメリカでも出ていたクリスマスや賀正など季節限定バージョンのキャップは、現在日本では大手は協同乳業の東海工場・千葉工場のみが出しており、あとは中部・近畿の中小乳業各社で共通の賀正キャップを使用されているにとどまるようです。
昨今は紙キャップ装瓶製品の漸減によって乳栓メーカーは厳しい立場に置かれていますし、乳業各社も経営事情が厳しいことから、かつてのように遊び心を加えるほどまでには紙キャップには手が回らないようですね。

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一枚250米ドルとは、恐れ入りました - マツケン

2008/11/09 (Sun) 02:20:34

私の名前は東京の某駅の名前ではありません。
似ておりますが、マツダです。マチがって、、、
前置きはこのくらいにして、管理人様の常軌を逸した収集癖に魅せられて、度々ここを訪れるマツケンことマツダケンです。どうして、どうして。
(ぜんぜん求めているものと違う話題を、延々と垂れ流すような痛い系のコレクターのサイトにはしばしば辟易させられますが、それに比べるとここはコレクターにとっての心の牛乳、いえオアシスのような感じさえ致します。)

ほんで、
私は物心ついた頃からのMLBメジャーリーグファンなもんで、時々、アメリカのオークションサイトを利用するのですが、今回、このようなものを見つけました。(キャップの写真をダブル・クリックすると大きくなります)


一枚250アメリカドルですか?
侮れませんね、牛乳キャップ。
これってアメリカのFRENCH BAUERって会社が作っているみたいですが、この会社について詳しい情報を知られていたら、お教えいただければ幸いです。
私的には、牛乳云々よりも(失礼)、この会社がMLBとどのような契約を結んでいたかの方に、どちらかというと興味があります。
ちなみにキャップに描かれている選手は、シンシナティ・レッズのディック・シスラーという数年前、イチローが年間最多安打記録を更新する際、それまでの記録保持者として話題になった今は既に亡き伝説の選手ですよね。
メジャーリーグ商品のコレクターからすると、このくらいのプレミアがついてしまうんでしょうね。恐るべしです。

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Re: 一枚250米ドルとは、恐れ入りました - kazagasira@管理人

2008/11/09 (Sun) 22:45:14

FRENCH BAUER社の沿革については調べがまだついてないのですが(英文に難渋しているだけですがw)、検索をかけてみるとモリさん御指摘のメジャーリーガーシリーズの牛乳キャップだった可能性が高いようで、赤黒2色刷りの同じフォーマットで、Pete RoseやJim Maloneyなどの選手のキャップも出てきました。
余談ながらJim Maloneyのキャップはホルダーの収納状態が同じことなどから先述のDick Sislerと同じ出品元のようです。ただ価格は125米$と半額で、選手の知名度が如実に反映するようです(笑
日本のネット競売では私が過去見たものでは1枚2万円の落札価格がついた例がありましたが、日本ではアメリカと異なり牛乳キャップの適正価格が定着する気配すらないことと、ネットで情報を発信している落札者が皆無に近い(コレクションが私蔵にとどまっている)のが特徴的ですね。

ところでマツケンさんのために紹介しておきたかったブランドがありまして、それは「富より健康」がキャッチフレーズの松田乳業(長野県大町市)です。私自身も97年に一度訪れていますが、公式サイトの商品紹介を見ると情報手薄なパック製品のラインナップも判明しありがたい限りです。
http://www.matsudanyugyo.co.jp/catalog/index.html

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2008/11/11 (Tue) 20:39:57

西武ライオンズが4年ぶりに日本一に輝きましたが、埼玉県日高市には西武酪農乳業という会社があり、県下の学校給食でも飲用されており広く認知されています。
瓶製品については栃木乳業委託で現在も2銘柄が健在で、私も6月に秩父に出かけた際に吾野駅近くの牛乳店「山のミルク屋」にて初賞味を済ませました(掲載キャップは若干前のものです)。
西武酪農乳業は一般に想起させるような西武グループとのつながりはないのですが、とはいえ「西武特濃牛乳」(現「西武特濃」)のキャップの薄紫色と赤という独特の色づかいは、やはり西武鉄道の特急車両のカラーリングを連想させます。

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Re: 祝・埼玉西武ライオンズ優勝 - マツケン

2008/11/12 (Wed) 00:18:14

牛乳ではなく、ライオンズ・ブルーの血液が、体の中を駆け巡っているマツケンことマツダケンでございます。
先日の日本シリーズ、実にフレッシュな西武ライオンズが、ここ数年、優勝できなければ優勝の決定法方法まで変えてしまうという暴挙に出ていた、金満体質の茶色と黒色の品のないチームを蹴散らして、乾坤一擲の日本一、たいへんよかったのではないでしょうか。
セリーグもあのチームよりだったらヤクルトの方が、ずっと美味しいですよ、確実に!(笑)

管理人さまっもレスの方で書かれていたのですが、埼玉畜産会のHPに、西武乳業の取り組み事例として以下のようなものが記載されておりました。


牛乳マニアの管理人様のことですから、このサイトの事を既に知っておられるかもしれませんが、何かしらお役に立てれば幸いです。

また、先日、出張で名古屋を訪れた際に、弊社の千種営業所の近くのコンビニに立ち寄りましたところ、何とラベルにドアラの描かれたビールが売られていて、ドアラすげーよ!と感激してしまいました。
ドアラ・ビールの方は、名古屋の地ビールということだったので、数本購入して帰京し、渋谷と町田の営業所の同僚に配布いたしましたが、「まさか、八丁味噌なんかが入ってないよね?」なんてからかわれながらも、たいへん好評でした。

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乳業と地域振興 - kazagasira@管理人

2008/11/12 (Wed) 22:55:05

埼玉県は牛乳・乳製品の地産地消に力を入れていて、当方の把握している限りでは、ご指摘の西武酪農乳業と埼北酪農が「彩の国」ロゴを入れたパック製品を出しているほか、森乳業が紙パックの「彩の国のおいしい牛乳」、戸田乳業が瓶入りの「彩の国牛乳」「彩の国コーヒー」(戸田・秩父・小沼・新井の各ブランド共通キャップの模様)と
商品名に「彩の国」を冠する製品もあります。
このような各社横断的な県産製品のアピールは、福岡県・宮崎県・広島県などの乳業でも行われているものの、現役乳業が数少ない県も多いこともあって全国的にはあまり行われていないのが残念です。乳業側にそこまでの余裕がないとしても、行政側からのバックアップがもっと行われてよいと思います。

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