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この週末はスポーツの世界でいろんなことが起こっていたようだ。
まず、たまげたのはゴルフの松山が全米オープンで4パットを二度もやってしまったこと。ミケルソンが余りの難しさに敢えてルール違反を犯してしまったり、今朝最終日が終わった時点で一人もアンダーパーが出なかったことを見ていると、余程難しいセッティングだったようだ。
かたや始まったばかりのサッカーWカップも予想外の展開となっている。名選手のメッシがPKを外したのに始まって一位予想だったドイツが初戦で負けてしまったし、もう一つのブラジルもスイスを相手に引き分けスタートと予想外の展開。
日本チームもこれはひょっとするとなんて・・・・やっぱり無理だよなぁ!
さて、昨日の夕食のメインは豚の肩ロース肉。
これに添えようと思ったのは珍しくもリゾット。休肝日を除けば米粒は食べないはずが、付け合わせならまあ良いか、てなことでニンニクで香りを出したオリーブオイルで生の米粒を透明になるまで炒め、そこに水と粉末の牛出汁、それにドライトマトを加えて中火でかき混ぜること7、8分。さらにツマミに買って置いたゴーダチーズを混ぜ込んで蓋をして蒸らすこと10分ほどで良い具合のアルデンテに仕上がった。
この蒸らしの間に肉焼き作業の開始。豚肉はいつものように生姜焼きでもよかったのだが何となく味噌味が食べたくなって昼過ぎから両面に味噌を塗って室温に戻して置いたので、あとはただあまり焦げないように焼くだけ。おかげで肉そのものにしっかりと味が入りしかも肉自体も柔らかくなっていてこちらも良い感じ。
最後にこんな感じで盛り付けて食べてみたが、味噌焼の豚肉にチーズとトマトのリゾットの組み合わせは予想以上のマッチングでびっくりした。
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