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おおパパの茅ヶ崎日記
食、酒、海、旅、遊び

書庫バル「おおパパ」

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Bar Opapa

昨日はバル「おおパパ」を開店した。

とは言ってもお客は私とカミさんだけ、つまりは家呑みのために開店したということになる。早速買い出しに出かけ何か美味いものはないかと物色、ちょうど柔らかくて新鮮なヤリイカがあったので買ってきた。

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さて、この日の料理は単に塩焼きにしてオリーブオイルをかけるだけと超シンプル。

本当なら炭火で焼けばバルセロナあたりにありそうな感じになるんだが、とも思ったがあるはずも無し。てなことで凸凹のあるステーキ用の鉄板で焼いた後はヒマラヤ産の岩塩とオリーブオイルで仕上げ。それにしてもこのイカは冷やした白ワインにぴったりでやたらと旨かった。

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さすがにこんな小さめのイカだけでは腹にたまらない。

てなことで、もう一品は鶏胸肉を漬け込んでおいて焼いたタンドリーチキンと買ってきたチャーシューでカサ増し。チョピリ暖かくなってきたことでもあり、これからは「おおパパ」を開店する機会も増えそうだ。

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一月もあっという間に過ぎた。

寒さももう一月というところだろうか。そんなことを考えながらの本日の話題はほぼ二ヶ月ぶりにこのところの酒とつまみ。

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まずは佐賀の酒「鍋島」。

客人が日本酒好きの私のために一緒に飲みましょうと持ってきてくれたもの。

どんな味かは上の日本酒レビューに譲るとして、簡単にいうと微発泡で日本酒と言うよりはフルーティな白ワインという感じ。ワイングラスで飲むのが似合っていると言うところだろうか。

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てなことでいわゆる日本酒系のつまみと言うよりもこんな感じのシンプルなものがよくあった気がする。

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さて、この鍋島がなくなったので買ってきたのが石川の酒「旨醇 天狗舞」。

天狗舞といえば全国的に有名で前にも何度も飲んだことがあるので、そのつもりで早速開栓した。驚いたことにこの旨醇は今まで飲んだ天狗舞とは異なり目立つくらいの黄金色で、一言で言えば濃くてこの前に飲んだ鍋島とは対極に振ったような味。好き嫌いの問題だがいつもの天狗舞を期待していただけにちょっと残念だった。

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この酒にはなんでも合いそうな気もするが個人的にはこんなものとの組み合わせが一番合っていたような気がする。

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久方ぶりに酒と肴の話題。

週一回の休肝日を除き基本的には毎日呑んでいる。とは言ってもコメのご飯の代わりが酒なので、最初の缶ビール一本はご飯の一杯目、あとは日本酒だったり焼酎だったりとその日の気分次第だがそれでもご飯で言えば三杯目くらいまでかな。

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てなことで最初のビールの後にこのところ良く呑んでいるのが焼酎ハイボールと言われているもの。色々なものがたくさん出ているが甘いものはダメなので結果こんなものに落ち着いている。

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焼酎といえばツマミはこんなサラダ用の海老をオリーブオイルでさっと炒めたものやら、

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こんな焼いたジャガイモをつぶしてエスニックスパイスを振り替えたもの。

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一方でその日の気分とオカズによっては日本酒で最近はひたすら純米酒にはまっている。その中でも最近呑んだ山梨県の白州産の七賢はスッキリとした味で旨かった。

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てことで、日本酒となればやはりこんなイカのゲソ焼きとか、

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缶詰の鯵の南蛮漬けなんてのがぴったり。

こうやって今更ながら見てみると少々カロリーオーバーの気がしないでもない 

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今日は久方ぶりにこのところの酒とつまみを紹介したい。

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まずは日本酒から。

いつもは新潟の吉乃川がお好みだがちょいと目先を変えて宮城の浦霞にちょっと浮気してみた。やっぱり純米酒はうまいなぁ。

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こんな酒に会うのはやっぱりがんもどきの煮物あたり。

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さらにはスペアリブの煮物なんてのも。

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かたや例によって私の好きなシングルモルトのウィスキー。

何でも英国王室御用達の三つの蔵のうちの一つだそうでROYALと言う冠がついている。ただし普段からスモーキーなウィスキーが好きな私にはスムーズ過ぎてちょいと物足りない感じ。

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こんなウィスキーには焼きカマンベールチーズがぴったり。勿論ワインにも会うことは請け合い。

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次いで先日の金沢、富山の旅行で買ってきたこんなもの。本来は日本酒のアテと言うことなのだろうが意外や意外でこってりとしたワタの味がウィスキーにもぴったり。

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ロマネ・コンティ

ゾゾタウンの前澤社長のことがずっと気になっている。

このところチョットは下火になった気がするが、それでも週刊誌ネタには格好と言うことで何かと話題になっている人物で、今までも次から次と若い女優さんと浮名を流したり、最初の商用版の月旅行にも名乗りを挙げたりと大活躍の模様。

気になり出したのでよせば良いのに調べてみたら、何ごとにも相当凝り性の人らしく出身地の千葉にやたらとこだわって千葉マリンスタジアムの命名権を買収したり、ゾゾタウン本社があるのも千葉、美術品の収集なんてのももはや玄人を超えるレベルにあるとそれには書いてあった。

何せ一代で一兆円企業のゾゾタウンを築き上げたのだからお金はいくらでもあるのだろうが、それにしてもそのこだわりへのお金の注ぎ込み方は半端なし。これだけ常人にはできないことを見せられれば若い女の子が寄っていくのも無理からぬところ。いやぁ、大したもんだ。

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さて、そんな話題にふさわしく今日の話題はワイン。

先日行った行きつけのバーで普段のウィスキーに代えて珍しくもワインを頼んだところなぜか話が弾んでこんな空き瓶を見せられた。ちなみにに左端はかの有名なロマネ・コンティで一本200万円超、真ん中2本はそれぞれ20万クラスで右端が5万くらいとのこと。こちらのマスターは当然ソムリエの資格も持っていてネットで探しては同好のプロと一緒に試飲会を開いているらしい。

もちろん名前くらいは知っていたが、先の前澤さんならいざ知らず、いつも1000円くらいのワインを飲んでいるこちとらとしてはそれがどんな味なのか検討もつかず、それどころか普段のものとの違いすらわからないのかもしれないと考えると情けないものがある。

ここまでなるべく僻みっぽくならないように書いてきたつもりだが結局最後はそんな感じになってしまったようだ・・・

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