読書

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自分の周りを見てね、この人は普通の人だなって人は皆無です。
 
人間、自分を基準に相手を仔細に見れば、その自分基準から外れた人は皆変わってるになる。
 
なので、誰を見てもどこか変わってる。
 
周りから見れば、僕も変な奴だと思う。
 
でも、僕も周りの変人も社会生活を普通に営めてる、表向きは。
 
社会というのは息苦しいところだから、狭いところだと思いきや、実は非常に懐の広い大きなものなのかも。
 
変わってる変わってると言っても、それは、常識の範囲内で、ストライクゾーンを外れない変化球なんでしょうね。
 
あからさまなボール球や暴投は、誰も見向きもしない。
 
変わってることは、悪いことじゃないけど、相手の捕れるところに投げないとね。
 
そう思うけど、投げるよね、暴投。
 
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「中島らものたまらん人々」   中島らも著。
 
中島らもって人も相当変人だったですけど、彼の周りの変な人をネタにしたエッセイ?集すね。
 
らも氏から見て変人なら、それは逆に普通の人なんじゃない?とか思って読んだんですけど、
 
らも氏以上に変人も出てきたりして、面白かったっす。
 
類は友を呼ぶ。変人には変人が寄ってくるんでしょうか。
 
って、人のこと言えんな・・・僕の周りも・・・・
 
ってことは、僕も・・・まさかね・・・・
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
 

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内緒さん。
バンドオブザナイトでしたかね。タイトル忘れましたけど、町田康があとがきを書いている文庫本が、この人の本を読んだ始めでした。
知ってから、割りとすぐに亡くなったんで、その時はあまり大きなニュースとも思わなかったんですけど、いろいろ読んでみると、勿体無い才能を失くしたんだなと感じました。
日本にはあまりいない型の異才ですよね。
人体模型の夜って、またタイトルがそそります。
機会あればいってみます。

2013/11/5(火) 午後 9:44 [ 吊り上げ太郎 ]


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