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僕は食べ物の好き嫌いというのは無くて、何でも食べられるのですが、進んでは食べない、そんなものがいくつかあります。
その一例が、豆腐とかところてんとか、それ単体では何の味も歯ごたえもないもの。
意味が分からん。存在の意味が分からん。味も食感もぼんやりしすぎて、意味が分からん。
味出せや。歯ごたえ出せや。
好きな人もたくさんいるので、気を悪くしないで欲しいのですけど、豆腐やところてんなんかを食べると決まってそんなことを思うんですね。
でも、気がつけば、いつの間にか自分もそんな人間になっているな、と思う。
こんなはずじゃなかったけど、味気なくも力む必要のない毎日を過ごすうち、いつの間にか味も歯ごたえもない人間になっているな。
一度渡ってしまった橋を逆に渡ることは、難しいことだろうか。
「俺はあしたのジョーになれるのか」 岡崎大五著。
これはもう、あからさまにタイトル買いです。
古本屋を野良ついていたら、見つけましてね。中を見ることもなく買。
内容は、ボクシングとは一切関係なく、あしたのジョーともほぼほぼ関係なかったっす。
泪橋を逆に渡る。その文言を胸に生きる人足手配師が主人公。山谷のドヤ街が舞台。
このへんまでは、あしたのジョーと共通の世界観があったりしたんですけど、
物語そのものは、全然関係ないです。
あしたのジョーを念頭にこれを手に取る人は要注意です。
そう思いました。
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読書
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あしたのジョーは死んだのかhttp://blogs.yahoo.co.jp/boxerhiko/63616926.htmlって小説もありますよ。
それも丈には関係なく若者がジョーは死んだのかとか考えながら日々を過ごす青春小説です。
これ気になったんで読んでみようかなぁ〜
2014/6/5(木) 午後 8:16
俺の場合豆腐には醤油をかけると塩からくなって嫌やし豆腐の味がわからんようになるから何もかけないで食べるねん。
でもスーパー玉✳︎で買った激安豆腐は凄い不思議な味やったから思いっきりポン酢かけたわ
2014/6/6(金) 午後 1:29 [ ジョージ エロス ]
ボクサーひこさん。
へぇ〜、何ともそそるタイトルですね〜。ちょっと読んでみたいかも。ていうか、ひこさんジョー生きてる派なんですね〜。
この本は、どうなんでしょう?あまりオススメではないかもです。
2014/6/6(金) 午後 9:25 [ 吊り上げ太郎 ]
ジョージエロスさん。
え〜ッ!何もかけずに食べるんですか?味しないですやん!
僕だけなんですかね・・豆腐の味とか分かる繊細な味覚が欲しかった・・。
不思議な味って何ですのンwwwwそれ絶対ヤバイですよ。よく食べましたね〜(笑)
2014/6/6(金) 午後 9:28 [ 吊り上げ太郎 ]
腐ってたとかではなくて、例えれば豆腐一丁分の大豆で三丁〜四丁の豆腐を作って豆腐の形に固めたり薄くなった豆の味を再現したりするのに一般消費者が知ってはいけない魔法の薬品?を足した感じです。
もの凄い不味い激安缶コーヒーの豆腐版を想像してください。
2014/6/7(土) 午前 7:59 [ ジョージ エロス ]
ジョージエロスさん。
魔法の薬品(爆)ヤバすぎるwww
でも、僕、そんなの食べても気づかない気がします・・。
こわっ。
2014/6/8(日) 午前 11:18 [ 吊り上げ太郎 ]